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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

ジェリー・ブラッカイマーということで今回はナショナル・トレジャーをご紹介。
と言っても御覧になった方も多いと思うのでいまさら此処でとも考えたのですが
個人的にかなりはまった映画なので載せることにしました。


ジェリー・ブラッカイマーの映画で一番感心するのは勿論ストーリーがいいと
言う事なのですがもう一つBGMのノリがとても良いかなといつも思います。
この映画もご多分にもれずなかなか調子の良いBGMが流れます。

主演はニコラス・ケイジ。本名はニコラス・キム・コッポラ。
映画監督のフランシス・コッポラは叔父さんだそうです。
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共演にジョン・ヴォイト。アンジェリーナ・ジョリーのお父さんですね。

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女優さんはダイアン・クルーガー。うーん美人ですね。好みかな(笑)

            
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            後はちょい役でなんとクリストファー・プラマーが!
            かっこいいですね。

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ストーリーはトレジャー・ハンターの主人公が祖父から聞いた
テンプル騎士団の宝を守るために奮闘するサスペンス・アクション映画です。
ま、展開に多少の無理はありますが一級の娯楽作品です。

 
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悪役のショーン・ビーン。ロード・オブ・ザ・リングに出てましたね。
                         
          
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                こちらは相棒のジャスティン・バーサ。

謎解きは観ていて飽きないし、ぼーっと観るには本当に楽しい映画ですよ。
ただし、物事深く考える人には多少向いてないかもしれませんねー。

あまり居られないとは思いますが、御覧になって無い方は是非どうぞ。

昨日お約束した潜水艦の映画「クリムゾン・タイド」のご紹介です。
映画の方向性が違うのであまり比べる意味は無いのですが
客観的に観ると「ハント・・」よりこちらの方が人間ドラマがしっかりと
描かれていてストーリーとして見応えがあります。
個人的にはどちらも好きですけどね。

製作は1995年、プロデューサーはヒット作連発で有名なジェリー・ブラッカイマーです。
言わずと知れた「アルマゲドン」や「パイレーツ」シリーズや
「ナショナル・トレジャー」を手がけた人です。
気が付くと気に入った映画のかなりの本数がブラッカイマーでした。
多分趣味が合うのでしょう。(笑)

主演はデンゼル・ワシントンとジーン・ハックマン。
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どちらも大好きな役者さんです。
特にこの時のジーン・ハックマンは好きですねー。
2004年に引退したそうで残念です。

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ストーリーは内戦状態になったロシアが核攻撃の準備を
始めたとの情報から先制攻撃の準備を始めたところへ不確かな
攻撃命令を受け潜水艦内部で発射か再確認かで対立が起きます。

酒本幸平のブログ  やっぱり潜水艦はかっこいい!(趣味なんです)
 

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       いがみ合う二人。緊迫感があります。
 
 酒本幸平のブログ  潜水艦どうしの生死を掛けた熾烈なバトル。   
   
ま、どちらかと言えば「ハント」より「クリムゾン」ですね。
本当に見応えがあります。
単なる潜水艦の戦争映画では無いので観て損しない映画だと思いますよ。


潜水艦ものを二つご紹介したいと思います。
まずは一つ目は「ザ・ハント・フォー・レッドオクトーバー」です。

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実は漫画や映画の影響で潜水艦がとても好きで潜水艦のラジコンを作りたいとか
家に潜望鏡を付けたいなどとあほな事を思っていました。
漫画は言わずとしれた「サブマリン707」や「青の6号」で、映画は「眼下の敵」
が好きでしたね。

それはさておき
「ザ・ハント・フォー・レッドオクトーバー」の話しに戻ります。
主演は惜しまれつつ引退した
昔大根、今名優のショーン・コネリー。
共演はアレック・ボールドウィンにサム・二ールです。
原作は軍事シミュレーション小説のさきがけとなるトム・クランシーの
ジャック・ライアンシリーズ第一作目です。

ストーリーは冷戦下のソビエトで完成された電磁推進エンジンによる無音航行が出来る
潜水艦と共に亡命を企てたソ連将校と、その意図を察知した軍事アナリストのジャック・ライアンが
命を掛けてその計画を成功させようと奮闘する映画です。

酒本幸平のブログ  レッド・オクトーバー。

酒本幸平のブログ  とにかく渋くてかっこいいショーン・コネリーです。


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左がアレック・ボールドウィンで右がサム・ニールです。
サム・二ールと言えばジュラシック・パークのお父さんが有名ですね。

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人間ドラマとしては多少弱いかな。単純に潜水艦アクション映画ですね。
好きな映画で戦闘シーンもそれなりですがハラハラ、ドキドキは少ないかも。

まーとにかくショーン・コネリーがカッコいいにつきますかね。

映画としては次回紹介する「クリムゾン・タイド」の方がお薦めですね。