尾川永次のブログ -220ページ目

尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

家は撮影所が近いせいたまに撮影しているのを見かけます。
古くは「傷だらけの天使」とか竹中直人さんが監督した「無能の人」で
近所が映ってます。
新しいとこだと、「フラワーズ」が家の前の通りで撮影してました。

で、昨日家の前の通りで「新、ミナミの帝王」の撮影があったようです。

放送は1月だとか。


酒本幸平のブログ  
向かいの家の庭で撮影のようですね、ディフューザーが見えます。
ディフューザーは光を和らげる半透明の物です。

昨日は日中居なかったので朝の準備しか見てませんが
午後に千原ジュニアさんが来てたそうですよ。


但し家は袋小路で通りから奥まってますので映ってないでしょうね。

   酒本幸平のブログ  
 
で、今日散歩に行く時に向かいの家の壁にこんな張り紙が。
因みにここは東京です。(笑)


昨日の続きになります。
先週の歴史秘話ヒストリアで紹介していた
小泉八雲ことラフカディオ・ハーンさんが日本人が
本来持っていた心情や生き様への思いを綴った言葉です。
とっても素敵な言葉なのでご紹介したいと思います。

 「古風な迷信
 素朴な神話
 不思議な呪術

  これら地表に現れ出た果実の遥か下で
 民族の魂の命根は生々と脈打っている

 この国の人々の美の感覚も
  芸術の才も
 剛勇の炎も
 忠義の赤誠も
  信仰の至情も

  すべてはこの魂の中に父祖より伝わり
  無意識の本能にまで
  育まれたものなのだから」

   「神々の国の首都」より

因みに八雲とは昨日書いた八雲立つから取ったそうです。
本当に日本と出雲と神話がお好きだったのですね。


それにしても何でこんなに簡単に人を殺めることが
出来る国になってしまったのでしょう。

何故だか携帯やスマホを食い入るように見ながら
歩いている人を見ると心配な気持ちになるのは
私だけなのでしょうか。







「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに
 八重垣作る その八重垣を」

皆さんもどこかで聞いたことがある歌だと思いますが
何の意味なのか全く知りませんでした。

これは先週歴史秘話ヒストリアで観たのですが
古事記に書かれていたそうでスサノオウがクシナダヒメと
新居を構えた出雲の絶景を観て詠んだ歌だそうです。

意味は、
「沸き立つ雲が八重の垣根をめぐらせてくれる。
 いとしい妻を住まわせるすばらしい家が出来た」
なのだそうです。

いやー、歌は知っていたのですが
古事記に書かれたスサノオウの愛の歌だったなんて
知りませんでしたー。