「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに
八重垣作る その八重垣を」
皆さんもどこかで聞いたことがある歌だと思いますが
何の意味なのか全く知りませんでした。
これは先週歴史秘話ヒストリアで観たのですが
古事記に書かれていたそうでスサノオウがクシナダヒメと
新居を構えた出雲の絶景を観て詠んだ歌だそうです。
意味は、
「沸き立つ雲が八重の垣根をめぐらせてくれる。
いとしい妻を住まわせるすばらしい家が出来た」
なのだそうです。
いやー、歌は知っていたのですが
古事記に書かれたスサノオウの愛の歌だったなんて
知りませんでしたー。