やっとこさ、とりあえずの完結となりました。
当初、思っていた様な内容と少し離れてしまいましたね。
もうちょっとドラマチックにと考えていたのですが、むしろ日常的
の方がいいかなと思い、こんな展開に。
昔から轍と言う言葉が好きでどこかで使いたい、そう思っていました。
我が家はサラリーマン家庭で、父親はまともに帰った例が無い。
酒かマージャンでいつも午前様。へたすると明け方帰宅。
で、母の姉が隣で鮮魚店を営んでいてまじめ一筋。
酒とタバコが唯一の楽しみでもくもくと働く旦那と共に実直な
夫婦でした。
子供心に母親は父親のことをどう思っていたのだろうか?
夫婦の絆や思いはどうなんだろうか?
勿論、共に働く事は大変だと思います。
多分、お互いに無いもの強請りになると思いますが、今回は
残された時間を共に歩んでみたい。
そんな願望から書いてみました。
つたない文章ですが、もし読んでくれた方が居られるなら
大変ありがたく思います。
次回は昔書いたアクション物の書き直しに挑戦する
予定です。
ではまた。