春の轍について | 尾川永次のブログ

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小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

やっとこさ、とりあえずの完結となりました。

当初、思っていた様な内容と少し離れてしまいましたね。

 

もうちょっとドラマチックにと考えていたのですが、むしろ日常的

の方がいいかなと思い、こんな展開に。

 

昔から轍と言う言葉が好きでどこかで使いたい、そう思っていました。

 

我が家はサラリーマン家庭で、父親はまともに帰った例が無い。

酒かマージャンでいつも午前様。へたすると明け方帰宅。

 

で、母の姉が隣で鮮魚店を営んでいてまじめ一筋。

酒とタバコが唯一の楽しみでもくもくと働く旦那と共に実直な

夫婦でした。

 

子供心に母親は父親のことをどう思っていたのだろうか?

夫婦の絆や思いはどうなんだろうか?

勿論、共に働く事は大変だと思います。

 

多分、お互いに無いもの強請りになると思いますが、今回は

残された時間を共に歩んでみたい。

そんな願望から書いてみました。

 

つたない文章ですが、もし読んでくれた方が居られるなら

大変ありがたく思います。

 

次回は昔書いたアクション物の書き直しに挑戦する

予定です。

 

ではまた。