冬の怪談2 | 尾川永次のブログ

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小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

昨日の続きです。

実は昨年の秋頃から、その兆候がありました。

何となく足を誰かに触られた感触とか、誰かが居るような気配とか・・・。

で、それが誰かも想像がついてました。

親父です。

引っ越してから母の世話や、犬の病気やらで、今だ引越しが完了していません。

しかも親父の位牌を仕舞いっぱなしだったんです。

気にはなってたのですがとにかく忙しくて・・・。

で、慌てて探し出してテーブルに置きました。

不思議なものですね。
それからは何も起こらなくなりまして、気配も感じられません。

皆さんも祖先の供養は忘れずに。