矛盾を考える | 尾川永次のブログ

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小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

世の矛盾を考察していもいいのですが、その前に、
気が付くと考えている矛盾を一つ。

科学の基本概念に、何も無い所からは何も生まれない。
と言うのがあります。

確かにその通りだと思います。

もっとも目の前に飛び切りチャーミングな女性が、ターミネーターの
シュワちゃんよろしくいきなり現れてハグされたらどんなに嬉しいか!

ま、中年男の空しい願望は置いといて、問題は
「無から有は生まれない」です。

宇宙の誕生の瞬間、最初にヘリウムと水素が生まれたそうですが、
その元はどうやって生まれたのでしょう。

ビッグバンは何が凝縮されて爆発したのか?

ダークマター(暗黒物質)などとよく聞きますが、それがどうやって
生まれたのか?
考えれば考えるほど思考のメビウスの輪に飲まれてしまいます。

度々申し上げますが、無からは何も生まれない。

でも、宇宙は無から生まれたのですよね、多分・・・。
しかも宇宙の広さが想像出来ない。
宇宙の果てが想像出来ない。
宇宙の始まりが理解出来ない。

で、結論。
宇宙は神様が造ったに違いない!

でも、神様ってどうやって出来たのだろう・・・・。
無からは生まれないのですから・・・・。