邦題「フライング・コップ」。原題は「ポリス・スクワッド」です。
わざわざ「イン・カラー」と出ています。1982年製作のテレビシリーズでその後「裸の銃を持つ男」として映画化されました。
まー、とにかく垂れ流しギャグ満載のチョーくだらない作品です。
物語に関係の無いところでギャグを連発しますので気が付かない時もあります。
もっとも、あまりにギャグを詰め込み過ぎでアメリカではいまいち人気が出なかったそうす。
でも、この手のしょーもないギャグが好きな人はかなり笑えると思いますよ。
主演はレスリー・ニールセン。共演はアラン・ノース。
で、毎回ゲストが出てくるのですが最初のシーンで殺されて
終わります。
ナイフに刺されたまま登場しておしまい。これも二人で会話しているのですが、後ろの担架が延々と繋がったまま
ビルから出てきます。20メートルはあるでしょうか。
これに対してのつっ込みはまったくありません。
銃撃戦が始まりカメラを引くと、こんな近い距離。
こんなくだらんギャグのオンパレードです。
なので波長が合わないとまったく駄目かもしれません。
苦情はご遠慮願います。(笑)