主演はジョー・ペシ。共演にマリサ・トメイ、ラルフ・マッチオ、フレッド・グウィン。
ストーリーはニューヨーク大学の学生ビリー(ラルフ・マッチオ)とスタン
(ミッチェル・ホイットフィールド )が南部のいなか街にあるスーパーで
買い物をしたことで殺人犯の嫌疑を掛けられ収監の憂き目に。
左がラルフ・マッチオ。空手キッドの役者さんです。
何とか濡れ衣を晴らすべくいとこの弁護士ビ二ー(ジョー・ペシ)に
弁護を依頼することになるのだが・・。
チンピラの様な弁護士ビ二ー(ジョー・ペシ)。 彼女よりは愛人といったモナ(マリサ・トメイ)。
この映画で助演女優賞を取ってます。最近ではミッキー・ロークのレスラーに出てますね。
このシーンのトメイの喋り方が好きで、吹き替えではいまいち雰囲気が出て
いないのが残念です。
緊迫する(笑)法廷シーン。
残念ながら日本ではほとんど無名の役者さんばかりなので、
かなりの映画好きじゃないと御覧になった方は少ないかと。
ですが個人的にはお薦め映画の一本です。
制作費的にはB級ですが法廷物やライトコメディーのお好きな方は是非御覧下さい。
十分楽しめる内容だと思います。
