と言ってもアメリカ映画です。
主演はサミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペーシー。
二人とも大好きな役者さんです。
派手なアクションはあまり無いですが息詰まる交渉人同士の駆け引きが見応えのある作品です。
これ観ちゃうと日本のはちょっと辛いかな。
ストーリーは交渉人である主人公のダニー・ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)が友人殺しの
汚名を晴らす為人質をとり立てこもる。だが署内に犯人が居ると確信したローマンは
外部の交渉人クリス・セイビアン(ケヴィン・スペーシー)を呼びつけ、二人による壮絶な
心理戦を繰り広げながら真相を究明していきます。
その他の出演者。
やたらと突入したがるベック(デヴィット・モース)。
ロックや16ブロックにも出てましたね。
日本映画と外国映画の違いは 1、ライティング。2、ストーリー(セリフ)。3、編集。
この三つが一番大きいかなと思います。
特に一つのカットの時間が短いので観る者に余計な事を考える時間を与えません。
これって凄く重要な要素なんです。
一度ワンカットの時間を計って見て下さい。良くわかりますよ。
長いと飽きるので余計な事を考えたりあら捜しをしてしまうんです。
追伸1: うう・・。誕生日を迎えたしまった・・。悲しい・・。
追伸2: うう・・。ばれんたいんもらった! 嬉しい・・。
