302号室のヘビとトカゲとヤモリたち

302号室のヘビとトカゲとヤモリたち

レオパ、フトアゴ、アオジタ、ノギハラバシリスク、コーンスネーク、ニホンヒキガエルたちとの楽しい生活

 スノークは動きがとてもゆっくりなので、もしも野生の暮らしを送っていたとしても、生きたエサ(小動物など)を捕らえるのは難しいと思います。
 でも生きエサを見るとやはり野性を思い出すようで、やたらと荒々しい一面を見せます。
 

 今日のエサはミルワーム。生きたエサです。
 なんかスノーク、ふだんより動きが速くなったような気が。
 そして首ブンブン。まるで獰猛な、コモドドラゴンを思わせる首ブンブン! 荒々しいぜ! 獰猛だぜ、スノーク!
 でも首ブンブンをすると、頑張って捕まえたミルワームが口から落ちちゃうんですよねえ。そもそもミルワーム相手に首ブンブンは必要ないような気もするし。 
 

 食後は、またいつものように、
 

 こちらに迫ってきて、
 

 ぐんぐんぐいぐい迫ってきて、
 

 こんなに顔面どアップになっちゃいます。
 
 
 コーンスネークの大吉です。フンをしていたのでペットシーツを交換し、水も入れ替えたばかり。
 

 水を入れ替えると、大吉はすぐさま飲みます。毎回毎回必ず、水を入れ替えるとすぐに、「どれどれ」って感じで飲みます。それがなんか面白いし、その姿がほんとかわいいです。
 

 たくさん飲むんですよ。ごくごくごくごく飲んで、ちょっと一息入れて、またごくごくごくごく飲みます。
 

 満足そうな顔。水だけでこんなに満足できるなんて幸せなことだな、なんて思いましたが、本来なら人間だって飲み物は水だけで幸せなんですよね。でもぼくときたら「水を飲むなんてつまらない! 最低でも麦茶だ! そしてコーヒーだ! 紅茶だ!」と、なんと贅沢なことか。
 

 大吉もすでに我が家で暮らして11年。レオパのよし子に次ぐベテランです。これからも水と冷凍マウスだけで謙虚に慎ましく、いつまでも元気でいてほしいです。
 
 

 今年の冬は寒いなあ! 朝の気温がしょっちゅう氷点下になるんですよ。例年の福岡ではそんなにないことなのに。

 

 その寒い寒い冬に挑んでいるユール。まあ、バスキングスポットは40℃ですけどね。

 

 毎日毎日40℃オーバーでホカホカになれば、そりゃあ「♪ラーーーー」と歌いたくなるってものですよね。

 

 そして元気に体のあちこちを脱皮するってものですよね。

 それにしても、やたらと左半身ばかり脱皮準備中だな。何かこだわりがあるのか、ユール?

 

 

 2026年になってからまだブログによし子が登場していませんでしたね。
 というわけでこちら、
 

 2026年の初よし子です。
 

 なんか「あけましておめでとうございます」とでも言っているかのようなポーズです。
 

 去年は、足腰の筋肉がちょっと衰えてきたのか、体の向きを変えようとするときにたまに転びそうなったりして、拒食知らず&脱皮不全知らず&運動不足知らず&便秘知らずの超人(超ヤモリ)よし子にもさすがに年齢の波が迫ってきたのかななんて思いました。
 でも本人はそんなことを気にしている様子はまったくないらしく、今でも毎日毎日、ほんとに毎日、若い頃とまったく変わらぬ様子でコオロギを欲しがり、そしてモリモリ食べています。
 

 5月には12歳になるよし子。
 今年もよし子をよろしくお願いします。
 
 

 ノギハラバシリスクの野木原くん。

 例年だといまの時期はあまり動かなくなるのですが、今年は元気に動いています。

 

 ふと思い出して驚いたのですが、野木原くん、今度の3月で10歳になるんですよ!

 ぼくのイメージでは長生きする生き物というのは、体が大きかったり動きがゆっくりだったりするものなんです。たとえば体が大きいゾウやクジラ、動きがゆっくりなナマケモノ……。レオパも動きがゆっくりな部類に入るかな。

 それなのに、体が小さく動きも超素早い野木原くんが、10歳にもなるなんて!

 いちおうお迎え前に調べたときに「バシリスクの寿命は約10年」なんて情報は得ていましたが、あてにしていませんでした。「だいたいこれくらいのトカゲはこれくらい生きるだろう」という程度の適当な予測だろう、と思っていたんです。ぼく的にはだいたい5年、長生きして7年くらいじゃないかと思っていました。

 ところが……なりますね、10歳に!

 すごいよなあ。

 嬉しいなあ。

 

 相変わらず夕方になると、壁の緑の裏側に入って、寝る準備をします。こういうところ、ほんとかわいいですね。

 

 そして緑につかまるこの手。いや、「おてて」!

 ほんと、かわいいですね。