最初は小さなキズだった


気がつくと


今まで気づかなかったキズまで


見えてきた


小さなキズは


少しずつ増え


修復する間もなく


あちらこちらにみつかった




我慢・・・


我慢・・・


我慢・・・


心に言い聞かせる


我慢・・・


我慢・・・


我慢・・・



このキズは


妥協しない限り


増え続ける



我慢・・・


我慢・・・


我慢・・・


プライドが前に立つ


我慢・・・


我慢・・・


我慢・・・



妥協しない自分が


新たなキズを作る

生きている間に

人は、いったい何人の人に出会うでしょう。


以前にも、このことについて書いたことがありますが

今回は視点を変えて書きたいと思います。


人はよく、血液型で、人の性格を知ろうとします。


しかし、血液型とはA・B・O・ABの4型しかありません。

例え、Rh-を加えたとしても8型です。


しかし、人類の性格が8種類に分けるのは不可能ではないですか?


では、星座なら・・・12星座あります。

これも、12種類の性格で分けるのは難しいでしょう。


では、これを混合したら・・・

48種類

Rh-を加えても96種類。


でも、この診断って、本当に当てはまると思いますか?


例えば

私の父親はA型です。

母親はB型です。

私はB型。

妹はA型です。


私の性格はA型の父親に似ています。

しかし、行動はB型の母親に似ています。


妹の性格はB型の母親に似ています。

そして、行動はA型の父親の似ています。


知人のSさん♂。

私♀と同じB型の乙女座です・・・が

行動力や積極性など、全く違います。


昔からの友人のY♀も同じB型の乙女座。

性格が全く違います。


人は、生まれ育った環境。

歩んできた道によって

自分の心持ちを変えていく生き物です。


良いものに出会えたか、出会えなかったか

それによっても

モチベーションが全く違うでしょう。


性格は作られていくもの・・・


そう、私は思っています。


そして、その改造は子どもの頃から始まっている。


思い当たる節はありませんか?




ズボラなA型いませんか?


几帳面なB型いませんか?


神経質なO型いませんか?


裏表のない、素直なAB型いませんか?




時折、納得してしまう、占い本に出会ってしまうと

なぜか、そうそう~なんて思ってしまいますよね。


でも、それは全て当てはまっていますか?


私は、一番煙たがられるB型です。


確かに、几帳面ではないし、ズボラじゃない・・・とは言えません。

でも、とても神経質で、3歩歩いて忘れる・・・

なんて、特殊能力は持ち合わせていません。


いまだに、血液型や星座で人を見ていたら

あなたは96種類の人にしか出会えませんよ。



1日1人の人と出会えるとして

1年で365人。

人生60年としたら

一生で出会える人は21900人


しかし、出会うとは、関わりを持った人・・・

であると、以前ブログにも書きましたが

見ると出会うとは別だと考えます。


だとしたら、1日1人出会うのはとても難しいこと。


年間100人と関われる出会いをしたら

一生で出会えるの人数は

たった6000人です。


(※それ以下の計算はご自分で行ってください。)


この出会いを、血液型や星座で分類してしまうと

あなたが出会った(関わりたい)人は何人になるでしょう。


これから、関わりを持ち、出会える人たちを

一個人として見てみてはいかがでしょうか。


あなたの苦手と思っていた血液型の持ち主が

あなたの今後を支える、パートナーになることもあるかも知れませんよ。




どうぞ、出会いを大切に。。。



何になりたかった?

何が好きだった?

何をやりたかった?

夢は?

希望は?

ここは本当に
居たかった場所?



なりたいモノがあった

好きなコトがあった

やりたいコトがあった

夢も希望もあった

本当に居たいのは
ここの場所じゃない



ここではない場所はどこですか?



ここは…
誰が選んだ場所?



ここは…
自分で選んだ場所


ここではない場所
…なんて、ない


ここまで…
自分で歩いてきた


これからも…
自分で歩いていく



ここが自分の場所


ここではない場所
なんて…
どこにもないんだ


今がここ
ここが今


夢も希望も
まだ持っていいんだ
当たり前と思っている現実が、
もしかしたら、当たり前ではない…と感じることはありませんか?

今、見ている世界

これ、本当に、誰もが見ている世界なのでしょうか?

例えば
赤と思って見ている花
これ、本当に赤なのでしょうか?
同じ花を見て
『赤い花が咲いている』
と言うとします。
周りの人も
『赤い花が綺麗だね』
と言うとします。

でも、実は、他の人から見たら、自分が青だと思っている色をしているとしたら…

実際は、統一されていない、個々の主観で見えている色だとしたら…

そして、それらを、すべて赤と称しているだけだとしたら…

そんな、突拍子もない現実を、みんな同じだろうと解釈しているだけだとしたら…


そんな風に思ったことはないですか?


実は、幼いころから思っていたんです。
変わった子供だったんですね(笑)
と、言うか…
今も思う時点で、変わってるのかも知れませんが(笑)


マトリックスって映画ありましたよね。
初めて見た時、驚きました。
やっぱり、思っている人はいるんだ…って(笑)



今いる世界…
本当にみんな同じ場所ですか?

見えているモノ…
聞こえてくるモノ…

本当にみんな同じですか?







などと考えていると、また眠れなくなるので…

今夜はこの辺で( ̄(エ) ̄)y-゜゜゜