自分が自分でいられるために
自分の居場所を作った
それは最大の防御であり
最強の盾でもあった
守るものが出来た時
戦うことは怖くなかった
全てが敵に見えた時
恐れるにいたらなかった
それでも
自分が自分でいられるための
居場所は必要だった
ただひとつ怖かったのは
自分が自分でなくなることだったから
立ち向かう敵は大きかった
身を徹してでも
突き進む勇気はあった
しかし
戻れる場所がほしかった
支えてくれるモノがほしかった
私には何もなかった
ただ、突き進むしか
私の道は残されていなかった
だから・・・
せめて、私が私に戻れる場所は
残しておきたかった
しかし・・・
ここは寂しい場所だった
身を置くには
十分な場所ではあったが
ここには
守るものしかなかった
ここには
私を守るものは存在しないと気づくまで
長すぎる時間がかかった
結局、ここも
自分が自分に戻れる場所ではなかった
それでも
守らなければいけないモノがあることが
いつしか
私の支えに変わっていった
だから
やはりここは
最大の防御と
最強の盾であることに間違いはなかった
自分らしく・・・
とは何であろう
私が思い描いた自分は
ここにはいない
しかし、
今ここにいる自分は
紛れもなく、自分自身である
私は変わっていったのだろう
たくさんの人に出会い
たくさんの話を聞き
たくさんの敵と戦い
たくさんの味方を作った
結局・・・
これが私なのだ
私自信が
この経験を経て
自分の居場所へ帰る
自分らしさを失わないための場所・・・
どのような変貌を遂げても
これが、今の私の居場所
今の私が・・・今の私らしさ。
にハマってるJELLYです



とヤジがきそうですが
