働く女の新たな道へのつぶやき(長め)Blog -4ページ目

ネットがあれば履歴書はいらない(佐々木俊尚・著)

前髪切りたいけどどうしよう

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この本読み終えました。


ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)/佐々木 俊尚
¥680
Amazon.co.jp
「エゴサーチ」という言葉。
要は、自分の名前を検索にかけることを言うんだけど、残念ながら私はヒット件数ゼロ。
この本は、終身雇用が崩壊している今、ウェブで自分をブランディングしていく方法を教えてくれている。

本名でなくても、様々なソーシャルネットワーク上のハンドルネームを統一し、自分の出したい情報を統一していくことが、自分のブランディング向上につながると書かれている。

ミーハーに色んな事を知りたい私にとっては情報の統一っていうのが難しい。

そういうときは、自分が何に詳しいのか、何の分野の話をよくするのかを人に聞いてみるのも手かなと思う。

自己分析に他人の意見は大事だからね。

もし、特に突出したものがなければ、逆手にとって「ミーハー」を武器にしようかな。

後半では、具体的におすすめサービスを教えてくれてたり、なかなか参考になった。

新しい仕事や何かを始めたい人は、この本を読んでみると良いと思う。

まんま真似しなくても、参考になるヒントがちりばめられているから。

ということで、私もネット上ではツイッターでの名前で統一していこうかなと思う。

このブログはどうしようか迷い中だけど。

案外、無駄な気遣いだったりする話。

amazonで頼んだ本が楽しみっ

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彼くんを見てると、自分の芯はもちろんあるけど、相手にそれを押しつけない。

かといって、相手の意見に流されるわけではなく、自分の考え方の伝え方がうまい。


私は、自分の本音で話すときと、すごく言葉を選ぶときがある。


後者に関しては、自分の無意識下で傷つけたくないなぁと思ってしまう人に対してなりがちなパターン。


元々の性格は負けず嫌いですぐ熱くなるから、後者のパターンのときは会話の後、疲れる。

なのに言葉を選び続けてしまい、そのままのキャラを保ってしまうときもあって。


なんでなんだろうなぁ。

結局は、人からの評価を過大に恐れてるのだろうな。

強気なくせに、打たれ弱いからだろう。(←やっかい。。)


でも、変に言葉を選んでるのって、相手によっては伝わる。

実際に、「言葉を選んでるよね」って言われたこともある。

もし、私がされたら・・・悲しいし、そんなに気を使わなくていいのにって思う。

だから、気を使ってるようですごく相手に悲しいことをしてるんだ、と気付いた。



父親が良く言うセリフ。

「俺にはファンが多いけど、アンチファンも多い」

会社をずっと経営してて、人を惹きつける彼らしい言葉。

きっと、色んな事があっただろうけど、私のように変に気を使うことをしなかったから、多くの人に愛されてきたのだろう。


そんな父親の性格をきれいに譲り受けたといわれる私。

父にならって変に頭で考えずにいこう。(最低限の礼儀や気遣いは忘れずにね)


なんて、ふと思った夕方のつぶやきでした。。


これから読む本リスト

珍しく続けて更新

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ツイッターでもフォローしてる佐々木俊尚さん。

実は昔、一度お仕事したことあり。(でも当時は彼をよく知らなかったから、メイン担当ではなくサブ担当にさせてもらった。それがすごい残念!!)


最近の著作『電子書籍の衝撃』は、関連がないわけでもない自分としては読まないとなーと思いつつ、大体言いたいことや内容が想像できちゃうので、誰か持ってる人を探そうとしてる私。


でも、やっぱり購入しようという気になってアマゾンへ。

なのに、購入したのは以下2冊。

ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)/佐々木 俊尚
¥680
Amazon.co.jp
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)/佐々木 俊尚
¥798
Amazon.co.jp

しかもちょっと前の本だし。

ま、『電子書籍~』は誰かに借りよう。

あっ!

『「フツーのOL」の私が、社長になった理由―成り行き起業のすすめ』を取りに行くの、すっかり忘れてた・・・!!