Yahoo! JAPAN x 淘宝 記者発表会
同時間帯でやってた、SATCジャパンプレミアも観たかった
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今日(と言っても日付は昨日)、Yahoo! JAPAN x 淘宝(タオバオ)の記者発表会がUSTで生中継された。
リアルで観れたのだけど、今回はその感想を。
初めに孫会長の挨拶、続いてアリババ創立者のジャック・マー氏の挨拶。
その後、日中両側からの具体的なサービス説明などが続き、約1時間半の記者発表会となった。
中国最大のECサイト「淘宝」との業務提携。
間に代行会社を挟むため、それぞれ母国語でサイトを利用でき、自国の通貨で買い物ができるという。
それにしても、中国側からの客は増えても、日本から中国の商品を買う消費者はどのぐらいいるのであろうか。(少なくとも私は買わない。)
そういう意味では、日本にプラスなのか。
しかし、一方で「サイトで日本製品が買えたら、中国人が日本に旅行に来なくなってお金を落とさないのでは?」という危惧をチャットで唱える人もいた。
だがそれは杞憂だろう。
なぜなら、日本に旅行に来る富裕層は、サイトで買えるのであればとっくに買っていると思う。
日本にわざわざ来て製品を購入するのは、“銀座でブランド品を買う”“秋葉原で電気製品を買う”という行為も含めた買い物行動に価値を置いているからであろう。(他にも理由はあると思うが)
しかし、中国にもプラスがなければ今回の業務提携はありえない。
中国のプラスというと、日本の小売の正規品が中国に入るということであろう。
モノヅクリ日本の商品が中国に入っていく。
そして模造品がさらに増える。。。
というリスク、他にも多々想定できるリスクを超えてでも今回業務提携をしたのは、やはり「アジア」という視点で見た結果であろう。
日本のEC、小売業界も大きく変わるかもしれない可能性を秘めている今回の業務提携。
今後の展望が楽しみでもあり恐怖でもある。
「フツーのOL」の私が、社長になった理由―成り行き起業のすすめ(広野道子・著)
期待が大きかっただけに残念
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読み終わりました。
「フツーのOL」の私が、社長になった理由―成り行き起業のすすめ
広野道子・著
※今回はオススメではないため、アマゾンへのリンクをあえて外してます。
読み終えて第一の感想。
「本書でいう“フツーのOL”とは、あくまで肩書きのことである」
確かに、著者は初めはOLでキャリアをスタートしている。その点ではタイトルに嘘偽りはないけれど…。
ずば抜けた営業成績を残したり、16時間労働をしてきていたり。
そういうことを書いてたけれど、その時点で(ああ、私とは違う)と本を閉じた読者が何人いたんだろう、と勝手に心配になる。
ただ、後半はそれなりに背中を押してくれることも書いてあるけれど、とっくに周りの人達から言われてることだったりするので、自分自身としては、(読んで良かった!!)と胸に抱えて感動まではいかなかった。
全体的にみて、“フツーのOL”がこの本を読んで、何かしら一歩を踏み出すきっかけになる人は少ないと思う。
反対に、(やっぱり私には難しいかなぁ)と思ってしまう人は多い気がする。
そこで結論!
「本書はタイトルがうまい!!」
父親に勧めてもらった本だったけれど、ちょっと残念な感じかなー。
でも、こういう女性がいるということを知れたという意味では読んで良かったのかもしれない。(苦し紛れ??)
仕事するのにオフィスはいらない(佐々木 俊尚・著)
今日は寒いわ~
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読み終わりました。
- 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)/佐々木 俊尚
- ¥798
- Amazon.co.jp
非常に具体的な内容。
本書では、「ノマドウォーキング」について実践的な内容が記されている。
一部、実践的すぎて(書いてしまって良いの?)と思ってしまう個所もあり。(詳細は本書にて)
「ノマドウォーキング」とは、特定のオフィスを持たず、様々な場所でクラウドを利用して仕事をするスタイルのこと。
仕事をするうえで役立つツールを紹介してくれているので、オフィスに属する人でも参考になるところはたくさんある。
人それぞれ、仕事の管理の仕方はあると思うけれど、私自身は本書を読んで、クラウドをうまく使いきれてなかったことに気付けたことが大きな収穫。
とはいえ、自分自身のスタイル(メモを持ち歩く、書くこと)は崩せないので、そこは大事にしつつ、興味深いツールを実践してみたいと思う。