最近少し疲れている。

バナナをたべた。

それ以外はいらない感じでまた俺はひとり部屋でぼんやりしている。

生きていることはきっとこういうことだろう。

感じるのは自分だ。

楽しいことも 悲しいことも

すべて自分の主観だろう。


歳だけ重ねていても意味のない人たちはたくさんいる。

それも俺自身のことだろう。

力あふれる季節は遠く遠く わずかな香りだけが残っている。


幸せなんだろう。

今。

俺はそういうことに案外こだわる。

気持ちひとつもって

気持ちひとつ持ちつづければのりこえられるだろう。



この先に何があろうとも

変わらないもの

それが俺の強みだから。
人生をもっと高められる気がする。

いまのままでは良くないだろう。

俺はこんなことをしている場合ではないのだ。


毎日 より感情的で情熱的

矛盾するけど 怜悧な思考で 高めて行かなければいけない。


生きるコツをつかんできた年頃だ。


もっといろんな能力を高めよう。

結局。


同じはずなのだ。

人間は普遍的。

サル真似からだっていいのだ。


人生をイノママニ
このまま 終わってしまうのか。

彼女は俺のすべてだった。

朝 昼 晩

365日あの子のことばかりだった。


あんなに人を愛すること。

もう俺の人生ではないことだろう。

キラキラの思い出たち。


あの子のやさしさ

一緒にいた瞬間 瞬間。

笑顔

あの子の涙

あるいは

俺はあれほど愛されたことはないのではないかとすら思う気持ち。


それなら

ふたり


離れなくてもいいのだろう

あの子のしぐさ


飽きることのない 会話


眠るのが惜しくて

いつも一緒の夜は眠れなかった。


そして今夜また

俺は祈る

神に祈る


たとえ1分 1秒でも

あの子といさせてほしい。


全部受け止める


俺はそういう心構えで生きている。


それでもある俺の中の矛盾。

傷つけてしまった言葉。

態度


遠回りの俺


いい歳をして まだ青春街道まっしぐらだ。


明日から どうなってしまうかわからない


けれど

気持ちだけはしっかりもって。

おれに今。できる すべてを。。。


そして 人生をイノママニ