ボストン美術館展へ行ってきました。


「海を渡ったまぼろしの国宝、史上最大の里帰り!」

というサブタイ?なんかついてます。


行きたい理由はただ一つ。

「ドラゴン見たい!!ニコニコ


ドラゴンに目が無い、ウチ等FANKS。

??

FANKSとは、なんぞ?

はい。

私が愛してやまない3人組オサーンのファンを

「FANKS」と呼ぶのです。

何故FANKSがドラゴンに目が無いのか・・・

いや、ウチ等だけか?こんなにドラゴンに過剰反応するのは(笑)


DRAGON THE FESTIVAL って言う曲がございましてね、

ただただそれだけなんです。

でも、重要なワードなので、ドラゴンと聞くとテンション上がりますアップ


で、ふすまに描かれた雲龍図を見に行ったですよ。


ボストン美術館所有の日本美術コレクションを堪能。

面白い…

やっぱり外国の方と日本人では、感性が違うですね。

多分この作品なら、日本に残っていてもここまで大切にされていただろうか?

なんていう作品や、日本大好きーを公言する外国人のお家に飾ってそうな

なんて言うのかなぁ…日本か?って言う感じの作品とか。

アジアひとくくりにすれば『有りかな』な作品とか。

日本って言うより、アジアな作品。

中国とかインドとか…日本と言うよりそっちな感じ。

仏像も外国人が好きそうだなぁの柔らかい感じ。

結構スタイル良かったり。

お綺麗な顔立ちの仏像堪能。


仏像のみならず、水墨画やその他の絵画にしても、

日本に残っていたらここまできれいな色を保って残って無いだろうなぁ・・・

17世紀に描かれているのに、ホンっとに綺麗な色が残っていたり。

宗教画にしても、この配色や色は見ないよなって言うのとか。


お目当ての雲龍図は一番最後のお部屋にありました。

迫力あるぅ~キラキラ


でも、どこか漫画チックなんですよね音譜

目の玉の入れ方とかかな・・・

7つボールを探さなあかんのか!?って感じです。


日本にあれば、間違いなく国宝級とか言われるものもありましたが、

こういうのは取り返そうとかいう意見出ないんですね~

それは国が国だからか?


叫びおっと…ヤバイかあせる
















































合格