終わっちゃいました…

 

TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM

 

1月22日の立川から始まって5月2日の有明アリーナまで、参加した公演数は多くはないけれど、行く度に音や映像の変化があって、見る、聴く場所でも感じ方が違って、面白いツアーでしたよね

初めは難解か⁉って思っていた量子もつれも、なんか身近に感じられるまでになって、愛着わいてきたよ

 

有明アリーナ、行くまでに下調べしてたら、ネガティブ意見しかなくて、というのも、駅から遠いとか、交通の便が悪い事とか周辺に何にもないとか…いや、有明ガーデンとさほど変わらんやん真顔

ガーデンは商業施設の隣なのでお茶する所とか時間潰す所はあるけれど、場所もそんなに離れてないし、地方民からしたら東京駅や銀座から同じ方向のバスに乗っていくので何ら問題なかったけど、確かに便は悪いな

バスだと、満員だったら通過されちゃうしねびっくり

 

 

さて、両日、最後だし!何の迷いもなく、参加してきましたよニヤリ

GW中だから、まぁ、色々、それだけじゃなく色々ね

かかったけれども!

行って良かった

カレンダー通りなのでもちろんしれーっと有休使ったウインク

 

初日、本気の雨過ぎて通常営業だけど、さすがに…と思ってたけれど、東京着いた時には既に雨も止んでて傘要らず🌂

その代わり風が凄かった

 

 

もうネタバレ気にせず書けるwww

 

初日はアリーナだったんだけれど、真ん中よりは後ろなので見えないかなぁ、と思っていたら、席の並びが通路寄りだったので、すこーーーーんときれいに3人のお姿を収めることができて良きラブ

 

 

先月の横アリからも音も映像もアップアップアップ

有明前までに何としてもサンレコ読んどかないと!と思って、発売日に買いに行き、何とか時間見つけて少しづつ読んでたんだけど、…凄いわ

あんなにスタッフの方々に、裏方さんに愛されてて、あの映像や音がこんな風に私たちに届けられてるのかと思ったら、もうホント、素晴らしいものを見せてくれて、聴かせてくれてありがとうございます泣泣泣

それを踏まえて今回参加したら、これはあの人たちが…あれはあんな風にって感じながら見たり聴いたり、読んで行って良かったわ

 

回数重ねて参加されたFANKSの皆様は、てっちゃんソロの歌詞がTimeからNightに変わったことになんでだろう?って思うよねぇ

何でだろう?

って考えてたんだけど、単純なことを言えばNightに変わったことによって、ロマンチックさが増した感じはするドキドキ

と、同時に、より『電気じかけの預言者』感が増した感じがするのです私

エレプロの世界観とリンクしてるような、重なっているというか、もつれよもつれ!と思ったり

最後の最後であの部分の歌詞を変えたことによってよりしっくり来た感じがする(当社比)

横アリで完成系だと思ってたけど、有明で聴いて、まだ進化するのかぁああああと膝から崩れ落ちそうになりました

 

最新のものが最強に、最高に素敵愛飛び出すハート

 

木根さんのコーラスも、すごく良く聴こえてくるし、これはあの人たちがとか、これもサンレコ読んだからわかったことおねがい

ウツの声もそう

素で聴こえてくる

神戸だったかな、あの会場でもそう感じてここで書いたと思うんだけど、これもそれもすべて愛

あんな大きなアリーナ会場で、天井もめっちゃ高くてなのに、あの音で届けてくれるって凄い

 

映像も初めの方から変わった…よね

事象の地平線っぽいのとか、あれ見てたら量子もつれ以外にも相対性理論要るのか?????

いや、でもそこに落ちたら観測できないし

でも、スクリーンに出てた文章から考えると、これからもまだまだ一緒に歩み続けますって受け取れるよね

 

すごく難しい内容をテーマに掲げてきたけれど、難しく考えすぎるのも余計分からなくなる…

でも少しでも理解したい!と思うFANKSの方々

考察とか凄いよね、そして勉強熱心

 

2日目はここに行ってから会場へ向かいました

 

 

東京都現代美術館で

『ミッション∞インフィニティ 宇宙+量子+芸術』

っていう展覧会へ行ってきました

FANKSの皆さんもちらほらお見受けしましたよ

 

これ、最後の予習として行ったんだけど、面白かったです

ニコニコ

理解が深まったと言えるほど理解できたとは思えないけれど、単純に面白かったです

量子もつれは…一番理解できるのはサンレコ読んで3人がそれぞれの場所で同じ夕陽を見て、そして同じ音を鳴らすという場面が一番わかりやすい!と思ったのは私だけではないはず

ウツはどの時代にいるんだろうね

そもそもその時代のウツはAI?コンピュータの中にしか存在しないのではなくて?とか

だって、なんだか攻殻機動隊っぽいっていうか、マトリックスっぽいっていうかそんな感じにも見れたので

もう一つ、亜人ウツ←これ、分かる人いるかなぁ

リアルタイムでウツが粒子になってはじけて元に戻る映像作ってたじゃないですか

亜人っぽくて、私的には怖いっていうかうわって思ってました

見るたびに「やめてぇ」って思っちゃったよ

あの映像もウツとマイクだけを抜き取ってっていうのがホントに難しいらしいですね

単純じゃない技術だと分かったのもサンレコ

ありがとうサウンド&レコーディングマガジン

 

 

2日目はスタンド席で上の方から下界を見下ろす、あんなに高いと思った天井が近い、でもアリーナの時よりは壁も無く開放感がある席でした

照明とか、ホントに下界で起こっている感じで、上から見る景色もなかなか素敵でしたよ

最終日、エンディングの時に楽屋へ戻る3人の仲良し映像がラブ

端にいたウツを真ん中へ寄せるてっちゃん…

強火

そうだ、強火といえば、これ記憶にある方はかなりの強火ウツ担さん

 

 

ふふふ

片付けしてたらひょんなところから出てきた

 

 

 

なんか書き足りないこともいっぱいあるんだけど、とりあえず終わる

もつれの考察やりたい!