「3150万秒と、少し」

と、言う舞台を観てきました。


高校生がクラスで雪山へ旅行へ行き、雪崩事故に遭い、男子生徒2人以外はみんな犠牲になる…

という話から始まりました。


大切な人や、クラスメイトを一気に無くし、何で自分たちだけが助かったのか、

自暴自棄になりながら1年後に二人で死のうと約束します。

その1年間の間に、やりたい事を全部やる…という条件をつけて。


くだらないことから、犯罪まがいの事まで。

一つ一つを1年かけて二人で実行していくのです。



題材面白そうだって言うのと、

出てる役者さんが見たいって言う得意げので観に行ったんですよ。


う~ん・・・

もう少し、端折っていい話があるんじゃないかなぁ~って

詰め込み過ぎな感じがしました。

場面もコロコロ展開するし、ついてはいけるけど・・・う~ん


そして、何より・・・ダメダメやんだったのが

最後のご挨拶ガーン


段取り悪すぎる…


総勢16名かな?がご挨拶してくれたのですが、

端っこから順に行けばいいものを挨拶した人が次を指名するという方式。

一人の挨拶も長いし、指名するって言ってるのを挨拶したら忘れてしまうのか、

ホッとして整列している列に戻り、周りから『指名!』と言われる始末。

それで時間食う食う…

ノリがなぁ~せっかくの舞台なのに、学芸会レベルにまでなり下がった感じ。

終わり良ければって言うのが、台無しな感じがして残念でした。


多分、それぞれのファンの人たちにとっては

お気に入りがじかに話をするところを観られるのでテンション上がったんだろうけど、

汗

ホンっとに長かったんですよ…

段取り良かったらまだしも、「次、誰?誰?」で誰にしようかなぁ~選びをするので

ホンっと長い…

仲良いのは分かったから、その良さを生かして進行しようよぉ汗



その後キャスト3人がロビーで直接アンケート受け取りますっていうのを

ちょっと楽しみだなぁって思ってたのに、

挨拶聞いてて疲れ過ぎて、サッサと劇場出てしまいましたあせる

途中で帰ろうかと何度思ったか…


千秋楽で名残惜しいのは分かるんだけど、

最後まで、しっかり役者でいて欲しかったなぁ。

















































音譜来月は、Bugsだ!!