大きな歩幅で歩くことは
一般的に推奨されることが多いですね走る人


ですが、場合によっては
大きな歩幅で歩くことを避けた方が良いケースもありますパー



【大きな歩幅で歩くメリット】
①脚の筋肉と上半身の筋肉をよく使い、
柔軟性改善や
運動習慣の少ない高齢者の場合には脚力向上も期待できる

②傾斜角度を上げて
大きな歩幅で歩けば、
ヒップやもも周りの引き締めが期待できる

③運動効率が上がり、
やや速い速度でも長時間の歩行がしやすい

などですアップ


【大きな歩幅で歩くデメリット】
①ふくらはぎや股関節周りがとても硬い方の場合、
膝裏の辺りの筋肉を痛める場合がある

②変形性膝関節症や、股関節周りに疾患がある方の場合、
症状を悪化させることがある

③運動習慣の少ない方が急に、
大きな歩幅でのウォーキングを長時間行うと、
筋肉や関節への負担が大きく、
肩凝りや腰痛などを引き起こすことがある

などですパー



以上のように、
総じて運動習慣の少ない方や
整形外科的疾患がある方の場合は、
普通の歩幅でのウォーキングから始めた方が安全に行うかとができます走る人


ご自身の体力レベルに応じて、
歩き方も変えていくと良いですねニコニコパー



ルームランナー選びはこちらから