少しずつ英語学習が習慣になりつつあると感じ始めています。
2010年の英語の目標を立てようと思い、みんなはどんな目標を立てるのだろうと見てみました。
なかには「正しい英語の目標設定」なんていうものまでありました。
「なんで英語を上達させたいのか」明確にしたらモチベーションも上がって続きますよ。
ムチャな目標ではなく短期目標、中長期目標を立てましょう。
こんな言葉が多く並んでいました。
でも、これで目標を立てることに悩んで挫折した経験があるので、初心者の役に立たない。と思っています。
半年間、英語の勉強を続けてこれたのはなぜか。考えてみました。
一番の要因は多くの人に支えられているからだと思います。
けれど、学習するのは自分ですよね。独学で頑張っている方も大勢いらっしゃいます。
仕事で使う方は別として、私のように「できたらいいな」という思いの方が続けるためにはなにが必要か。
ずばり。
決意と援助です。
上達を実感させてくれる存在を作るということです。
初期の段階では「上達している実感」を自分で得ることが難しいんです。
私の場合で言えば、一度にできる練習が「単語カード3枚から20分になった。」
でも、他の学習者の方々は「今日は2時間しかできなかった」とblogで報告していたりするので
人と比較してガッカリすることが多いでした。
しかも、20分という勉強時間を自分で少ないと思い込んでいるので
報告も「20分
しかできませんでした」となってしまいます。
イヤでイヤで1週間まったく英語の勉強をしないときもありました。
こういう気持ちって、なかなか自分で修正できません。
なので協力者が必要になってくるんです。
そして協力者を得るために有効な手段となり得るのが
決意表明です。
私は一度の想い(決意)が強烈だったので、ものすごく個人的な決意に多くの人を巻き込んでしまいました。
そして決意が活字で残っているので、何度も読み返しています。
読み返すたびに、多くの人が関わってくれていることを実感して感謝で胸がいっぱいになります。
みなさんの立てた目標に進んでいけますように。