昨日の映画は、戦国時代を描いた作品だったが、思うに当時は権力闘争の為、他の命をも顧みない時代でもあった。
それより遡れば、縄文時代はどうだったのだろう。
生きる為に狩をし動物を殺して生き延び人類は、今日の子孫を残して来たのだ。
その後、戦いは、日本から世界へと舞台を移し日清、日露、第一次、第二次へと次々エスカレートし狂っていった。
現在はそれに比べれば、平和を取り戻したかの様に見えるが、その実、世の中にはイジメ問題から人類の生存権を脅かす核兵器や世界経済戦争へと、終わりなき戦さは続いている。
やがては、天に唾した事で、地球環境を汚して脅かす状況にまでになった。
平和とは戦争のない状態だけではない。
それらは私達・民衆が勝ち取って行く以外にないのだ。
それには、文化・芸術の持つ力で人々の心を結び、草の根の平和を我々の手で目指して行く所に、本来の私達の使命があるのではなかろうか!
故に、政局に期待するなら、今回の選挙は重大である。
本当の平和の国・ネバーランドを目指そう!
奇跡のマジシャン‼ ルーフ広宣
