こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。
将来のゆとりは、日々の小さな積み重ねから。この考えのもと、無理のないペースでキャッシュフローを育てる投資を続けています。本日も、利回り5%以上の利回りを期待できる投資候補銘柄を調査しました。今回の調査結果は以下の通りです。
「株主優待IR発表銘柄」⇒1銘柄
「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」⇒1銘柄
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本日の調査銘柄からのピックアップ
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
6196 ストライク 4325円 4.2%
■事業概要
ストライクは中堅・中小企業向けのM&A仲介を展開。公認会計士・税理士が中心となり、事業承継型から成長戦略型まで幅広いM&Aを支援。自社運営のM&Aマッチングサイト「SMART」も特徴。
■業績
業績は良好。売上は綺麗に上昇傾向、EPSも長期で綺麗に上昇傾向。営業利益率は31~41%程度で安定的(直近5年)、ROEは21~27%程度で安定的(直近5年)。
■財務
財務は鉄壁。自己資本比率は安定的で、80%台。有利子負債比率は記載なく、0%と思われる。BPS上昇率は24.3%/年(16年起点)。
■配当
配当は累積配当に見える(累進配当宣言、DOE目標は確認できず)。25年9月期の決算発表資料より、28年までは配当は180円とすることを発表。配当性向は28年に50%となる見込み(下に添付)。28年以降の増配が予想される。増配率前提は0%/年で仮置き(26年起点)。
■優待
優待はなし。
■ひとことコメント
ストライクは業績・財務ともに極めて安定しており、M&A仲介という成長余地の大きい分野で着実に実績を積み上げている点が魅力です。営業利益率やROEの高さは同業の中でも際立っています。
配当は28年まで据え置きが示されているため、短期的な増配余地は限定的ですが、財務の強さを考えると長期では再び増配余地が生まれる可能性が高いと感じます。優待がない分、総合利回りは配当一本で評価する必要がありますが、4%台前半で安定して受け取れる点は魅力的です。
総じて、優秀な企業であることは間違いないものの、目標である5%には到達していない為、ミニ株で最低限購入し、ウォッチリストに入れて待機しています(少しでも保有することで業績確認するものです)。大きな調整が入り、5%に到達したところで買い向かう予定です。M&A市場の動向と同社の成約件数がどこまで伸びるかを注視したいところです。
2025年9月期 通期決算説明資料より
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本日の調査銘柄と3年保有時利回り(仮)は以下の通りです。
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
6196 ストライク 4325円 4.2%
2877 日東ベスト 741円 2.3%
銘柄優先度評価を含めた詳細は下のPPTピクチャを参照ください(見難くて恐縮です)。
本記事が、みなさまの銘柄選びの参考になれば幸いです。いいねやフォロー、コメントをいただけると、今後の更新の励みになります。
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私は3年保有時利回り(配当+優待)で5%以上を目指せる銘柄、商品を探して主に投資しています。つまり、インカムゲインにフォーカスした投資手法です。
月~金曜日は、資産収入を殖やすために 以下2つの視点での銘柄調査結果をお伝えしています。
1)「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」
業績、財務、配当、優待の4つの視点で確認し、ショッピングリスト入り候補を少しずつ増やしています。
総合利回りは、3年以上保有した場合を前提に、仮置きの増配率や優待の長期保有条件を加味して算出しています。
2)「株主優待IR発表銘柄」
優待の新設・変更が発表された銘柄のうち、買い候補になりそうなものがないかを日々確認しています。
優待の充実が発表されたり、「これは」という銘柄が出てくれば即購入も検討しますが、 基本は下げたタイミングで買い向かうスタンスのため、アラートをセットして待機しています。
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資料中の出典、前提
・ 株価、業績、財務データの出典:KABU+
・前提増配率:過去の増配実績 /BPS増加率 / IR資料から置いた仮増配率[%/年]
・優待額の算出:一部、優待品をヤフオクで売却した場合の仮金額を使用
本情報は、あくまで個人が購入銘柄の候補を探すために調査しているものであり、購入を推奨するものではありません。また、本情報で得られた損益について、責任を負いません。
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発行者:ろん

