こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。
将来のゆとりは、日々の小さな積み重ねから。この考えのもと、無理のないペースでキャッシュフローを育てる投資を続けています。本日も、利回り5%以上の利回りを期待できる投資候補銘柄を調査しました。今回の調査結果は以下の通りです。
「株主優待IR発表銘柄」⇒1 銘柄
「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」⇒5銘柄
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本日の調査銘柄からのピックアップ
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
5970 ジーテクト 2022円 5.4%
■事業概要
ジーテクトはホンダ系の自動車部品メーカーで、車体骨格部品やトランスミッション部品を世界で製造・供給。ダッシュボードやフレームなど主要構造部品に強みを持ち、北米・アジア・欧州などグローバルに展開する車体部品の専門企業。
■業績
業績はまずまず。売上は長期で上昇傾向、EPSは長期では横ばいか。営業利益率は4~5%程度で安定的(直近5年)、ROEは5~7%程度で安定的(直近5年)。
■財務
財務は良好。自己資本比率は長期で改善傾向で、直近は60%台にのせた。有利子負債比率も長期で改善傾向で、直近は20%台。BPS上昇率は7.7%/年(19年起点)。
■配当
配当は累進配当に見える(DOE目標2.0%、31年に3.0%を目指すとしている)。配当性向は30%前後で増配の余裕あり、31年にDOE 3.0%を目標としていることから、増配の可能性は高い。増配率前提は3.4%/年で仮置き(25年起点)。
(出典:2026年3月期第2四半期決算説明会資料 )
■優待
優待はクオカード。利回り前提は、クオカード1,000円(前提:300株、優待付与:3月、長期保有条件あり、1年以上。長期保有優遇あり、1年以上で1,000円、2年以上で2,000円、3年以上で3,000円に増額)。1年以上の長期保有が付与の条件となっており、3年で3倍に増額されるため非常に好印象。
■ひとことコメント
ジーテクトは財務と株主還元方針が安定しており、DOE目標の引き上げも宣言しているため、中長期の増配の可能性が高いです。優待は長期保有で段階的に増えるため魅力が大きいです。
一方で、優待に必要な株数は300株であること、EPSが長期で横ばいであること、ホンダへの依存度が高いため、ホンダの今後の業績に左右されることになることをどう見るか。
3年保有時の利回りは既に5%を超えているため、ウォッチリストに入れてアラームを浅めにセットして押し目を狙います。
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本日の調査銘柄と3年保有時利回り(仮)は以下の通りです。
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
2428 ウェルネット 662円 6.2%
5970 ジーテクト 2022円 5.4%
3370 フジタコーポレーション 390円 4.6%
9416 ビジョン 1227円 4.6%
3877 中越パルプ工業 2012円 4.5%
6180 GMOメディア 5400円 4.5%
銘柄優先度評価を含めた詳細は下のPPTピクチャを参照ください(見難くて恐縮です)。
本記事が、みなさまの銘柄選びの参考になれば幸いです。いいねやフォロー、コメントをいただけると、今後の更新の励みになります。
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私は3年保有時利回り(配当+優待)で5%以上を目指せる銘柄、商品を探して主に投資しています。つまり、インカムゲインにフォーカスした投資手法です。
月~金曜日は、資産収入を殖やすために 以下2つの視点での銘柄調査結果をお伝えしています。
1)「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」
業績、財務、配当、優待の4つの視点で確認し、ショッピングリスト入り候補を少しずつ増やしています。
総合利回りは、3年以上保有した場合を前提に、仮置きの増配率や優待の長期保有条件を加味して算出しています。
2)「株主優待IR発表銘柄」
優待の新設・変更が発表された銘柄のうち、買い候補になりそうなものがないかを日々確認しています。
優待の充実が発表されたり、「これは」という銘柄が出てくれば即購入も検討しますが、 基本は下げたタイミングで買い向かうスタンスのため、アラートをセットして待機しています。
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資料中の出典、前提
・ 株価、業績、財務データの出典:KABU+
・前提増配率:過去の増配実績 /BPS増加率 / IR資料から置いた仮増配率[%/年]
・優待額の算出:一部、優待品をヤフオクで売却した場合の仮金額を使用
本情報は、あくまで個人が購入銘柄の候補を探すために調査しているものであり、購入を推奨するものではありません。また、本情報で得られた損益について、責任を負いません。
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発行者:ろん

