日進月歩
金曜日の夜
長かった出張から自宅に帰ってきました!!!
そしたら異様な量の郵便物が
ポストの中に入って降りましたよ
それはそれは
大量の
郵便物が。。。
さっそく
敏腕なぼくは
郵便物の
仕分け事業に取り掛かりましたよ
で
その中に
書留郵便の不在通知みたいのが
ありましたよ
あ
メンドクサ
と
思いながら
明日にでも
持ってきてもらおうと
ネットで再配達登録を
しましたよ。。。
というか
書留なんか
送ってくるやつだれや
と
思って
差出人の名前をみると。。。
I
P
A
IPA???????
だれそれ??
そんな知り合いおらんぞ
っと
思いながらも
クレジットカードの
関係かな
と思いつつも
その日はとりあえず
お疲れモード
で
寝ちゃいました
翌日。。。。
その
書留郵便の
正体が
分かりました
yo
お
おおおおおおおおおおおおおおお!!!
以前、このブログでも
基本情報技術者の資格試験に
挑戦すると
報告してましたよね
合格してました!!!!!!!!!
まあ
これくらいで喜ぶなと
お叱りを受けるかもしれませんが
試験の前に
急遽
長期出張が入ったりして
ちゃんと
勉強じかんが
取れなくって
朝、始業前とか
お昼休みとか
しか勉強できなくって
仕事しながら資格をとるなんて
無能な自分には
無理なのかなっと
90%くらい
あきらめて
いたんですよ
だけど
本当に
今
言える事は
頑張って良かった
です。
なんか最近の自分は
いろいろ
それぞれ目の前に
あることを
自分なりに
がむしゃらに
頑張ってるつもりなのに
いまいち
結果がでないというか
本当に自分は
前に進んでいるんだろうか
とう
疑問が
あった
でも
今回の合格で
すごく小さな一歩でも
進めたというか
頑張ったことを
評価してもらえた
そんな気がしましたよ
ただ
自分の目的地は
ここじゃないので
来年は
応用情報
と
データベーススペシャリスト
狙います!!!
その次は
オラクルマスター!!!!!!!
も狙っちゃいますよーーー
とまあ
調子に乗るのはこれくらいにしておきます
最後に
調子に乗っている
僕から
ご機嫌な
懐かしのナンバーを
皆さんに
それでわ
矛盾~盾ト矛トヲヒサグ者~
楚人有鬻盾與矛者 譽之曰 吾盾之堅 莫能陷也 又譽其矛曰 吾矛之利 於物無不陷也 或曰 以子之矛 陷子之盾 何如 其人弗能應也 - 『韓非子』難編(一)
- 楚人に盾と矛とを鬻(ひさ)ぐ者有り。之(これ)を誉めて(ほめて)曰く「吾が盾の堅きこと、能く(よく)陥す(とほす)もの莫し(なし)」と。また、その矛をほめていはく、「わが矛の利なること、物において陥(とほ)さざることなきなり。」と。あるひといはく、「子の矛を以て、子の盾を陥(とほ)さばいかん。」と。その人応ふること能はざりき。
- (wikipediaより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%9B%E7%9B%BE )
これは、矛盾と言う漢文です。
この漢文を簡単に要約すると、
盾と矛を売る商人が、自分が売っている盾の頑丈さをほめて
「この盾は最強に頑丈で、この盾を貫くものはない」といい
またその商人が、自分が売っている矛の鋭さをほめて
「この矛は最強に鋭くて、貫けないものはない」といい
それを聞いていた”ある人”が
「じゃあその何でも貫ける矛で、何でも貫けない盾を貫こうとしたらどうなるの??」
と質問し
この商人は閉口した
といったような
話ですよね
まあ
この漢文は知らなくても
矛盾という言葉は誰でも知っていると思います。。。
さて
話は
変わりますが。。。。。。
私が小学校低学年のとき
上級生のあいだで
あることが
流行していた。。。
その”あること”というのは。。
カンチョー
である。
油断している人の
肛門に
己の
両手の二本指を重ね合わせ
ここぞとばかりに
つきさすのだ
そして
カンチョーをされた人間は
たいてい
泣く
カンチョーをした人間は
それを見て
笑う
良し悪しは別にして
そういう遊びが
流行していたのだ
そういう類の遊びの中でも
やはり
神的な存在はいる
ちなみにカンチョーの神と称される人間が二人いた
Rくんと、Tくんである。。。。
ちなみにこの二人がどうして
神と呼ばれていたのかというと
Tくんは生まれつき人より指の関節が一つ多く
指が異様に長いのである
Tくんのカンチョーをくらえばひとたまりもなく
柔道部のつようそうなやつですら泣いた。。。。
そして、Rくんは、Tくんとは逆に
最強のケツの持ち主であった。。。。。。。
Rくんにカンチョーをしてもぴくりとも
反応しないのである。。。。
この二人は僕たちの地区では非常に有名だった
そしてあるとき僕の同級生がこういった
「TくんがRくんにカンチョーしたらどうなるん??」
当然の好奇心だった。。。
この同級生は
冒頭の漢文に登場した”ある人”同様
いい仕事をしている
矛盾の漢文に登場してくる”ある人”が自分のなかにある当然の
好奇心からくる質問をしなければ
このよに”矛盾(paradox)”という言葉はあるいは存在しなかったかもしれない
そう
彼らに共通していることは
彼らはいい仕事をしてくれたのだ
彼の好奇心が地区の子供たちを
集めるまでにそれほどの時間は必要ではなかった
そう
みんな思っていたのだ
”TくんがRくんにカンチョーしたらどうなるのだろう”
と
そして
それから
一週間くらい後だっただろうか
記憶は定かではないが
集会所に地区の子供たちがあつまり
TくんとRくんを囲んだ
そしてついに
運命のときがきた
少し肌寒い
秋の終わりが近づいていた
ごくり。。。。
緊張の一瞬だ
Rくんが
お尻を突き出しt
Tくんは
しゃがんで
両手を合わせ
中指と人差し指以外のすべての指を
折りたたんだ
「じゃあ行くで」
Tくんは
おのれのゆびを
手加減することなく
Rくんの
肛門めがけて発射した!!!!!
指が肛門に突き刺さった
しかし
ふたりとも
何もいわない。。。。。
あっけないというか
想像していたよりもなにも
起こらなかった
そのときは
最強のケツをもつRくんの
勝ちだと
その場にいた全員がそう思ったに違いない
しかし
不思議と
どちらの勝ちという話にはならなかった
しかし
翌日
本当の
結末というものが
わかった気がした
Tくんが指に包帯を巻いてきたのだ
カンチョーで指のほねに
ひびが入ったのだという
一方、Rくんはというと。。。
原因不明の
欠席だった
この瞬間
Tくんの勝ちが
確定した
しかしこの
決戦の収穫は
”ある人”が発した
純粋な好奇心からきた
どちらが強いのか
ということを
単にみんなに
実証されただけではなく
その場にいた
全員に
カンチョーの
おそろしさを
知らしめることができ
カンチョーという
無秩序な遊びは
一時
沈静化した
かに思われたのだが。。。。。
つづきは
また今度

