今日は右脇腹の痛みの原因追求のため、CT撮影を行いました。


主治医にCT画像を診てもらった結果、内臓には問題なさそうとのことでした。

念のため整形外科を受診出来るように手配してもらいました。

整形外科の医師の見解は、肋骨の前側(肋軟骨)の損傷ではないかということでした。

治療は湿布を貼って自然治癒待ちです。

ChatGPTに聞いたところ、治癒には1〜2ヶ月掛かるみたいです。


もうひとつ、脳MRIの所見をもらいました。

前回のMRI(2026年5月19日)と比べて若干増大している。

広範な浮腫性変化を背景としており、放射線壊死>転移を疑うが、識別は難しい。

経過観察となりました。

脳腫瘍PETは先の話となりました。


今日は通院日でした。最近は月1になっています。

 

頭部MRIと診察でした。

 

腫瘍マーカーは1.2ng/mlで先月と同じでした。

 

頭部MRIは所見はまだですが、主治医に見てもらいました。

大きくさはさほど変わっていないように見えます。

ただし、そこは転移なのか、治療後の壊死なのかは判断できません。

所見を見てからですが、脳腫瘍ようの特殊なPET検査あるそうで、それを受けてみるかもしれません。

 

CHatGPTに聞いてみたところ、

MET-PET (11C-メチオンPET)

FET-PET (18F-FET PET)

FDOPA-PET

などがあるそうです。

ただし、日本では実施できる施設が限られているそうで、私の通院している病院ではできないみたいです。

近くでは新宿方面の女子医大で受けられるそうです。

この件はまた次回!

 

実は2週間ほど前から右腋腹の肋骨の下あたりに痛みがあります。

整形外科で診てもらったところ、背骨を起こす筋肉が縮んでいるとのこと。いわゆるぎっくり腰の一種だと

言われました。湿布を貼りだして1週間過ぎ痛みはだいぶ引いてきましたがまだ痛いです。

今日主治医に話したところ、来週CTを撮ることになりました。

この痛みが内臓でないことを祈るのみです。

 

貧血の治療も終わりが見えてきました。今日の処方箋からステロイド(プレドニン)から、従来の副腎皮質ステロイドのコートリルに戻りました。

これで8月の終わりにチェックして、問題なければ血液内科での治療は終わりになります。

昨年7月に入院してからちょうど1年になります。

 

後は、脳の影が陰性であれば良いのですが。。。

 

今日は通院日でした。


腫瘍マーカーは1.2ng/ml(0.1ポイント減)でした。

先月のPET/CT所見は
多発肺転移、右腋窩リンパ節への有意集積は見られない。
とのことでした。
頭部MRIの所見は
右後頭葉の転移は約6mmとやや増大している。
周囲にはフレア高信号の浮腫を伴う。
とのことでした。
チャピーに聞いてみたところ

MRIのFLAIR画像で、腫瘍の周囲が白く(高信号に)写っているという意味です。
これは通常、**脳のむくみ(脳浮腫)**を示します。
腫瘍そのものだけでなく、その周囲の脳組織に水分がたまっている状態です。
という回答でした。

主治医からは、ガンマナイフを行ったあとの壊死の可能性があると言われました。
チャピーも同じ様な事を回答してくれました。

特に頭痛、吐き気、視野異常、ふらつき、痙攣などはありませんので生活にも影響はありません。

次回またMRI検査をして様子をみます。