ご無沙汰しています。
今日は通院日でした。
■呼吸器内科
CEAは2.1ng/ml 先月から0.4ポイント増 正常値の範囲内で問題なし。
肺のX線も問題なし
来月CTと頭部のMRI実施予定
■血液内科
ステロイド(プレドニン)を1日9mg(朝5mg, 昼4mg)服用
しばらくはこの量で様子をみていく。
溶血性貧血の治療はまだ半年ぐらいは続きそうです。
診察が終わり、会計順番票を受け取ったらなんと「7777」でした。
良いことがあるかもしれないので、年末ジャンボ宝くじを購入してみました。
当たるといいな!

本年もブログをご覧になりありがとうございました。
来年はいよいよがん宣告から10年を迎えます。
治療中の方々には、治療が奏功してくれるようにお祈りいたしております。
来年もよろしくお願いいたします。
今日は通院日でした。
検査は採血、検尿、肺のレントゲンでした。
腫瘍マーカー(CEA)は1.7ng/ml(先月から0.7ポイント減)
先月のCTの所見は次の通り
右肺尖の結節影(治療痕)は著変なし。それ以外に両肺にあった小結節は縮小、不明瞭化。
胸水はなし
傍腹部大動脈の小リンパ節は消退。他、有意サイズのリンパ節は認めない。
左副腎も縮小維持。その他、遠隔転移や播種は認めない。肝胆膵腎脾、骨盤腔に所見なし。骨転移は認めない。
免疫性溶結貧血の治療は、ステロイドの量を1g減らして、朝5g、昼4gになりました。
直接クームス試験 陽性(7/22)、陽性(9/9)、陰性(11/25)
IgG 2+ 1+ 0
C3 0 0 0
※直接クームス試験(直接抗グロブリン試験)は、赤血球の表面に抗体や補体が結合しているかを確認する検査です。自己免疫性溶血性貧血の診断、輸血後の溶血原因調査、新生児溶血性疾患の判定などに用いられます。
※IgGは、体内に侵入した細菌やウイルスから体を守る、免疫グロブリン(抗体)の一種です。血液中に最も多く存在し、感染症に対する「記憶」を作り、予防接種の効果を担うほか、胎盤を通過して胎児に移行し新生児の免疫をサポートする役割も持ちます。
※C3血液検査は、血液中の補体第3成分(C3)の濃度を調べることで、免疫系の働きや病気の診断、活動性の評価を行う検査です。この検査は、自己免疫疾患(全身性エリテマトーデス(SLE)、関節リウマチなど)、感染症、腎臓病などの評価に用いられます。
現在がんは確認できない状態です。しばらく無治療で行くことになりました。
このままいけばいいのですが。。。
