義母襲来
24日に法事があるため、義母が上京してくる。
この義母の襲来、けんぢ邸にとっては一大行事である。まず、ほとんどすべての行動が『ばぁさんモード』に突入する。妻曰く、『息子にかかる手間が2倍になるようなもの』である。
ここで、けんぢ邸での、義母の行動特性について述べてみたい。
鉄砲玉→一度出かけたらそう簡単には戻ってこない。
遊びの達人→息子のおもちゃを、全く別の使用方法で遊ぶ。
フルサービス→食事や洗濯、お風呂の準備にいたるまで、一切『出てくるまで待つ』。
秘密基地開発中→けんぢ邸の1部屋を完全に『ばぁさん部屋』と改造中。
会話をはぐらかす天才→もともとあまり会話が噛み合わないのに、さらに都合が悪くなると、老人化加速。
チャレンジャー→絶対に入らないほうがいい飲食店に果敢にチャレンジする。
この最後の『チャレンジングスピリッツ』に関するトピックをひとつ。
義母:『お昼に食べたお蕎麦屋さんが美味しくなかった・・・』
妻:『どこ入ったの?』
義母:『あの商店街の中の100円ショップの隣・・・』
妻:『あそこはダメだよー。だってお蕎麦屋さんなのに、カ ツ丼とか、生姜焼き定食とかがメインじゃない。』
義母:『だって、他にも人が入ってたし・・・』
妻:『どんな人がいたの??』
義母:『黒人・・・』
最低でもあと2週間は滞在するであろうから、ブログネタには困らないが・・・
こうご期待!
この義母の襲来、けんぢ邸にとっては一大行事である。まず、ほとんどすべての行動が『ばぁさんモード』に突入する。妻曰く、『息子にかかる手間が2倍になるようなもの』である。
ここで、けんぢ邸での、義母の行動特性について述べてみたい。
鉄砲玉→一度出かけたらそう簡単には戻ってこない。
遊びの達人→息子のおもちゃを、全く別の使用方法で遊ぶ。
フルサービス→食事や洗濯、お風呂の準備にいたるまで、一切『出てくるまで待つ』。
秘密基地開発中→けんぢ邸の1部屋を完全に『ばぁさん部屋』と改造中。
会話をはぐらかす天才→もともとあまり会話が噛み合わないのに、さらに都合が悪くなると、老人化加速。
チャレンジャー→絶対に入らないほうがいい飲食店に果敢にチャレンジする。
この最後の『チャレンジングスピリッツ』に関するトピックをひとつ。
義母:『お昼に食べたお蕎麦屋さんが美味しくなかった・・・』
妻:『どこ入ったの?』
義母:『あの商店街の中の100円ショップの隣・・・』
妻:『あそこはダメだよー。だってお蕎麦屋さんなのに、カ ツ丼とか、生姜焼き定食とかがメインじゃない。』
義母:『だって、他にも人が入ってたし・・・』
妻:『どんな人がいたの??』
義母:『黒人・・・』
最低でもあと2週間は滞在するであろうから、ブログネタには困らないが・・・
こうご期待!
世田谷公園
妻がホットヨガとか何とか言うモノに参加する、ということで、今日の子守りはけんぢの担当。
まずは、目的地の調査から。
けんぢ:『どこ行きたい?』
息子:『きしゃぽっぽー!』
ということで、調査終了。目指す目的地は『世田谷公園』。
実はこの世田谷公園、けんぢに非常に馴染みがある。けんぢは高校卒業後、上京したが、その際に住んでいたところが『池尻大橋』。この池尻大橋には、大学の学生寮があり、そこに納まっていたわけだ。
さて、この学生寮、昔で言うところの、『バンカラ』。今でいえば『体育会系』の寮であった。別に部会が体育会系でもないのに、同様の作法が要求される。これは田舎から出てきた若者(学生寮に居住するための最低条件は、自宅からの通学が不可能であること。つまりはほとんどが田舎者、ということになる。)にとっては強烈である。
まず、その学年序列。
4年→神様
3年→天皇
2年→平民
1年→奴隷
である。つまり、1年生は上級生に対して、一切のクチゴタエが禁止される。おまけに個室ではなく、必ず上級生との相部屋であるため、使いっぱ、であろうが何だろうが甘んじて受け入れなければならない。
さらに、入寮直後には伝統(?)的に学校の校歌や応援歌など、計20曲くらいを覚えなければならない。そのトレーニング(?)として、毎朝6時から世田谷公園に行き、大声でそれらの曲を歌う・・・という甘酸っぱい過去がある・・・
さて、その世田谷公園に到着。目的はミニSL『ちびロク号』。70円を支払い、1周4分の旅へと出発。ガタンゴトンガタンゴトン
息子の勢いは留まることを知らず、次は『でっかいきしゃぽっぽー!』とのこと。
ハイハイ、ワカリマシタ・・・移動移動。

このD51は単に展示してあるだけなので、内部にまで入ることは出来ない。そのため、息子意気消沈。
しかし、彼はそれでは挫けない。『くるま、うんてんする!』
ハイハイハイハイ、ワカリマシタワカリマシタ。

カーナンバー10ゲット。気分は佐藤琢磨か?
キコキコキコキコ、どどどー!キコキコキコキコ、しんごー、あかですよー!
だそうだ・・・
疲れた・・・明日からはもっと疲れてしまうのに、一体コレでいいのか・・・
まずは、目的地の調査から。
けんぢ:『どこ行きたい?』
息子:『きしゃぽっぽー!』
ということで、調査終了。目指す目的地は『世田谷公園』。
実はこの世田谷公園、けんぢに非常に馴染みがある。けんぢは高校卒業後、上京したが、その際に住んでいたところが『池尻大橋』。この池尻大橋には、大学の学生寮があり、そこに納まっていたわけだ。
さて、この学生寮、昔で言うところの、『バンカラ』。今でいえば『体育会系』の寮であった。別に部会が体育会系でもないのに、同様の作法が要求される。これは田舎から出てきた若者(学生寮に居住するための最低条件は、自宅からの通学が不可能であること。つまりはほとんどが田舎者、ということになる。)にとっては強烈である。
まず、その学年序列。
4年→神様
3年→天皇
2年→平民
1年→奴隷
である。つまり、1年生は上級生に対して、一切のクチゴタエが禁止される。おまけに個室ではなく、必ず上級生との相部屋であるため、使いっぱ、であろうが何だろうが甘んじて受け入れなければならない。
さらに、入寮直後には伝統(?)的に学校の校歌や応援歌など、計20曲くらいを覚えなければならない。そのトレーニング(?)として、毎朝6時から世田谷公園に行き、大声でそれらの曲を歌う・・・という甘酸っぱい過去がある・・・
さて、その世田谷公園に到着。目的はミニSL『ちびロク号』。70円を支払い、1周4分の旅へと出発。ガタンゴトンガタンゴトン
息子の勢いは留まることを知らず、次は『でっかいきしゃぽっぽー!』とのこと。
ハイハイ、ワカリマシタ・・・移動移動。

このD51は単に展示してあるだけなので、内部にまで入ることは出来ない。そのため、息子意気消沈。
しかし、彼はそれでは挫けない。『くるま、うんてんする!』
ハイハイハイハイ、ワカリマシタワカリマシタ。

カーナンバー10ゲット。気分は佐藤琢磨か?
キコキコキコキコ、どどどー!キコキコキコキコ、しんごー、あかですよー!
だそうだ・・・
疲れた・・・明日からはもっと疲れてしまうのに、一体コレでいいのか・・・
ウォーターボーイズ2
昨日来の影響で矢口史靖監督の作品にはまっている。
今日は早速ツタヤに直行し、ウォーターボーイズ2(ドラマ版)をレンタル。全12話。ナゲー
それでも子供が寝静まった後とか朝早くとか、何とか見なければ・・・
早速何話か見てみた。ストーリーとか展開とかに劇的さがあるわけではないが、何故かのめりこんでしまう。これが矢口魔術なのか・・・
佐野史郎が出ているので、それなりにダークなのかな・・・と思い見ているが、何かちょっと間の抜けたいい人である。フムフムフム
それにしても、学園祭とか、昔そんなのがあったなぁー、という感じだ。けんぢの高校は男子校だったため、当作品のような環境ではなく、むしろ映画版のようなものであった。なんとか近隣の女子を集めなくては・・・という無用の使命感を学校全体が持っていたりして、男子校のバカさ加減丸出しだし・・・
けんぢはそのころカメラ小僧だったので、比較的共同展示とか企画しやすかった。そのためか、何故か女子高に訪問する際には同行という形で何人かの尾 ひれ羽ひれがついていた・・・
そんなもんだよ、男子校って。あ、でもそれは大学生や社会人になっても同じことかぁ・・・
今日は早速ツタヤに直行し、ウォーターボーイズ2(ドラマ版)をレンタル。全12話。ナゲー
それでも子供が寝静まった後とか朝早くとか、何とか見なければ・・・
早速何話か見てみた。ストーリーとか展開とかに劇的さがあるわけではないが、何故かのめりこんでしまう。これが矢口魔術なのか・・・
佐野史郎が出ているので、それなりにダークなのかな・・・と思い見ているが、何かちょっと間の抜けたいい人である。フムフムフム
それにしても、学園祭とか、昔そんなのがあったなぁー、という感じだ。けんぢの高校は男子校だったため、当作品のような環境ではなく、むしろ映画版のようなものであった。なんとか近隣の女子を集めなくては・・・という無用の使命感を学校全体が持っていたりして、男子校のバカさ加減丸出しだし・・・
けんぢはそのころカメラ小僧だったので、比較的共同展示とか企画しやすかった。そのためか、何故か女子高に訪問する際には同行という形で何人かの尾 ひれ羽ひれがついていた・・・
そんなもんだよ、男子校って。あ、でもそれは大学生や社会人になっても同じことかぁ・・・
スウィングガールズ
以前にビデオ録画していたものを再度見てみた。舞台は東北・山形。同じ東北出身のけんぢ(宮城)としては、無意味な親近感がある。
映画内で話されている言葉も、方言にしてあるのだが、たぶんこれは判りやすくした簡易版であろう。東北弁は(土地によるが)単語そのものが違うため、その地域以外の人にはまったく通じない場合が多い。
宮城方言一覧表
特筆すべきは『ん』から始まる方言がいろいろあること。口を閉じた状態から言葉が始まるわけである。
人によっては、東北のこの特徴、『東北は寒いから口を開けたくないため』と解釈している場合がある。しかしながら、決してそういうわけではないだろう。現に長野とかの方がよっぽど寒い。また、寒いので口を開くのが嫌だ、という人はほとんどいない。単なる方言である。お間違えのないように。
さて、映画だが、矢口監督の気合を感じる。ウォーターボーイズに続き採用されたキャスト(竹中直人、谷啓など)の存在感も十分。さらにはお色気等を一切排除した、馬鹿馬鹿しいまでの高校生の一途さ。もちろん、ストーリーの前後関係を精密に考えたら無理はあるが、そんなこと、どうでも良くなってしまうスピード感や軽さ。
うーん、しばらくはまるかも・・・
映画内で話されている言葉も、方言にしてあるのだが、たぶんこれは判りやすくした簡易版であろう。東北弁は(土地によるが)単語そのものが違うため、その地域以外の人にはまったく通じない場合が多い。
宮城方言一覧表
特筆すべきは『ん』から始まる方言がいろいろあること。口を閉じた状態から言葉が始まるわけである。
人によっては、東北のこの特徴、『東北は寒いから口を開けたくないため』と解釈している場合がある。しかしながら、決してそういうわけではないだろう。現に長野とかの方がよっぽど寒い。また、寒いので口を開くのが嫌だ、という人はほとんどいない。単なる方言である。お間違えのないように。
さて、映画だが、矢口監督の気合を感じる。ウォーターボーイズに続き採用されたキャスト(竹中直人、谷啓など)の存在感も十分。さらにはお色気等を一切排除した、馬鹿馬鹿しいまでの高校生の一途さ。もちろん、ストーリーの前後関係を精密に考えたら無理はあるが、そんなこと、どうでも良くなってしまうスピード感や軽さ。
うーん、しばらくはまるかも・・・
華麗なる一族
本日、ドラマ『華麗なる一族』が最終回である。そのため、昨日来読んでいる、原作の読破にもスパートをかけた。新潮文庫版で総計1700ページ分をなんとか読破。ストーリーが掴めた。
まず、この作品、主演は万俵大介であり、その対称として三雲頭取がいること。その大介の悪行(というか、冷徹さ)を表面化させる存在として、鉄平および銀平がいる。美馬も万樹子も相子もあくまで脇役である。その主役、大介よりもさらに輪をかけた悪行大臣・永田の野望が鉄平の自殺後、初めて明らかになる。
うーん、読み応えのある作品だった。
さて、ドラマに移ろう。けんぢはその性格の悪さから、事前にさりげなく妻に情報リークを試みた。
『鉄平猟銃自殺』
『鉄平の血液型はB』
『鉄平の自殺後のストーリーに意味がある』
『相子仕事干される』
などなど、小声でボソボソボソボソ・・・その度ごとにクッションがけんぢに向かって飛んできた。あっはっは、効果覿面!
午後9時、ドラマ開始。
妻は、半ベソ(ドラマに影響されたベソ)をかきながら見てる。まるでハクション大魔王みたい・・・ウルウルウルウル、オロローン、オロローンって。鼻真っ赤だし。そこで追い討ち。
『小説では裁判そのものが開廷されないんだよねー』
『大晦日は出猟禁止なんだよねー。何で猟銃もってるのかなぁ?』
『何で靴下脱いでるのかなぁ?』
『銀平と万樹子は離婚するはずなんだがなぁ・・・』
『永田と美馬が曲者だよねー』
クッション飛びまくり。
さらには、息子がけんぢに協力。
息子:『ままー、おしっこー!』
妻:『○※▽!■@&♪▲◎!!』
またけんぢに向かってクッションが飛んできた。あー、コワイコワイ
まず、この作品、主演は万俵大介であり、その対称として三雲頭取がいること。その大介の悪行(というか、冷徹さ)を表面化させる存在として、鉄平および銀平がいる。美馬も万樹子も相子もあくまで脇役である。その主役、大介よりもさらに輪をかけた悪行大臣・永田の野望が鉄平の自殺後、初めて明らかになる。
うーん、読み応えのある作品だった。
さて、ドラマに移ろう。けんぢはその性格の悪さから、事前にさりげなく妻に情報リークを試みた。
『鉄平猟銃自殺』
『鉄平の血液型はB』
『鉄平の自殺後のストーリーに意味がある』
『相子仕事干される』
などなど、小声でボソボソボソボソ・・・その度ごとにクッションがけんぢに向かって飛んできた。あっはっは、効果覿面!
午後9時、ドラマ開始。
妻は、半ベソ(ドラマに影響されたベソ)をかきながら見てる。まるでハクション大魔王みたい・・・ウルウルウルウル、オロローン、オロローンって。鼻真っ赤だし。そこで追い討ち。
『小説では裁判そのものが開廷されないんだよねー』
『大晦日は出猟禁止なんだよねー。何で猟銃もってるのかなぁ?』
『何で靴下脱いでるのかなぁ?』
『銀平と万樹子は離婚するはずなんだがなぁ・・・』
『永田と美馬が曲者だよねー』
クッション飛びまくり。
さらには、息子がけんぢに協力。
息子:『ままー、おしっこー!』
妻:『○※▽!■@&♪▲◎!!』
またけんぢに向かってクッションが飛んできた。あー、コワイコワイ
小樽 北の墓標
久しぶりに西村京太郎作品を読んだ。今回は『小樽 北の墓標』。
物語は、警視庁捜査一課を定年退職した刑事が、その後郷里である小樽に帰るところから始まる。
しかしながら、この刑事、高校卒業後、上京しそれ以来40数年間、一度も帰郷したことがない。それが何故、今回・・・?というところにミソがある。
郷里に裏切られ、失意の下、上京した刑事の復讐劇が展開される。前回読んだ『7人の証人』(3月8日参照)に似たストーリー展開であるが、小樽運河の歴史的背景等、知ることが出来る。
小樽と言えば、『運河』と『寿司』、のように観光客は考えているが、実際にその土地に育った人間にとっては、それだけでない背景が存在するものである。
システムでも似たようなことは言えるかもしれない。
現在すでにあるシステムに初めて触れる人は、『このシステムはこういうものだ』ということしか知らない。それはそれでアリなのであろうが、システムが現在のように形作られている背景には、いろいろな歴史や事実、さらには数多くの怒り、不満、涙等が存在している。
それらを理解しない限り、システムの抜本的な改革は不可能であろう。
特に、若年層のエンジニアに多い(けんぢの周りに関係したエンジニアのみかもしれないが・・・)のだが、現在のシステムの表面上だけを見て、その問題点を表面上だけで回避し、それを『劇的な改善』と言い切る。実際にはそれは単なる代替手段であったりするのだが・・・
過去をあまりにも引きずることは、必ずしも良くないのかもしれないが、最新技術を表面上だけ駆使することは、もっと良くないのだろう・・・
物語は、警視庁捜査一課を定年退職した刑事が、その後郷里である小樽に帰るところから始まる。
しかしながら、この刑事、高校卒業後、上京しそれ以来40数年間、一度も帰郷したことがない。それが何故、今回・・・?というところにミソがある。
郷里に裏切られ、失意の下、上京した刑事の復讐劇が展開される。前回読んだ『7人の証人』(3月8日参照)に似たストーリー展開であるが、小樽運河の歴史的背景等、知ることが出来る。
小樽と言えば、『運河』と『寿司』、のように観光客は考えているが、実際にその土地に育った人間にとっては、それだけでない背景が存在するものである。
システムでも似たようなことは言えるかもしれない。
現在すでにあるシステムに初めて触れる人は、『このシステムはこういうものだ』ということしか知らない。それはそれでアリなのであろうが、システムが現在のように形作られている背景には、いろいろな歴史や事実、さらには数多くの怒り、不満、涙等が存在している。
それらを理解しない限り、システムの抜本的な改革は不可能であろう。
特に、若年層のエンジニアに多い(けんぢの周りに関係したエンジニアのみかもしれないが・・・)のだが、現在のシステムの表面上だけを見て、その問題点を表面上だけで回避し、それを『劇的な改善』と言い切る。実際にはそれは単なる代替手段であったりするのだが・・・
過去をあまりにも引きずることは、必ずしも良くないのかもしれないが、最新技術を表面上だけ駆使することは、もっと良くないのだろう・・・
レゴブロック
妻が病院に行くため、今日は息子と遊ぶ。
デニーズでランチをした後、寒いので、けんぢ邸の戻り、家の中で遊ぶ。
今日は『レゴブロック』でいろいろなものを作り、それを『機関車トーマス』と合体させる。


このレゴブロックというもの、なかなか奥が深く、大人でも、作っていてどんどんハマるものである。
今回は、踏切、トンネル、あと東京タワーを作ってみた。
踏切

トンネル
東京タワー
なかなかいい出来だ・・・と自画自賛していると、息子が『とんねるは~こっち!』と気軽に触るもんだから、作品がボロっと崩壊・・・ぁぁぁぁぁぁー・・・再度作成。ヨイショヨイショ。普段の仕事より集中してるね、これは。
創造性が豊かになったような気がする一日であった。
作品一覧
でも、すぐ家内に『掃除のジャマ!』と言われ崩壊の運命を辿ったが・・・ぁぁぁぁぁぁー
デニーズでランチをした後、寒いので、けんぢ邸の戻り、家の中で遊ぶ。
今日は『レゴブロック』でいろいろなものを作り、それを『機関車トーマス』と合体させる。


このレゴブロックというもの、なかなか奥が深く、大人でも、作っていてどんどんハマるものである。
今回は、踏切、トンネル、あと東京タワーを作ってみた。
踏切
トンネル
東京タワーなかなかいい出来だ・・・と自画自賛していると、息子が『とんねるは~こっち!』と気軽に触るもんだから、作品がボロっと崩壊・・・ぁぁぁぁぁぁー・・・再度作成。ヨイショヨイショ。普段の仕事より集中してるね、これは。
創造性が豊かになったような気がする一日であった。
作品一覧でも、すぐ家内に『掃除のジャマ!』と言われ崩壊の運命を辿ったが・・・ぁぁぁぁぁぁー
横浜クルーズ
天気が良いので、車でドライブ。目的地は横浜。
ランチとクルーズを楽しむためである。ランチは以前に行った台南小路の『福楼』。平日のなので、リーズナブルなランチを楽しむ。

その後、天津甘栗(妻は批判的なのだが、息子が大好きだから仕方ない)を購入し、山下公園から『マリーンシャトル』での60分のクルーズを楽しむ。
このクルージング、40分、60分、90分とコースがあるわけだが、その使用船が全く違う。
以前に40分コースをチョイスした時は、その使用機材は、まるで漁船。潮風ピューピューで寒いの何の。妻はこの前回の経験がトラウマになっているのか、非常に消極的。
しかしながら、今回の60分コースは、使用機材がマリーンシャトルのため、前回とは全く違う。内装はそれなりにボロいが、風吹き抜けではない。息子は大はしゃぎ。『どどどどぉー!』とか言いながら、船内をグルグルグルグル。

船内はチラホラと観光客がいて、のんびりしている。山下公園から、赤レンガ倉庫、ベイブリッジ、それから埠頭へ出て、つばさ橋をくぐり、再度ベイブリッジを経由して山下公園へと戻るコース。
息子はそれなりに楽しんだようだ。しかしながら、まだ風は冷たく、夏であれば、もっと快適なクルージングが楽しめたであろう。今度はもっと暖かい時期に来ようっと。
ランチとクルーズを楽しむためである。ランチは以前に行った台南小路の『福楼』。平日のなので、リーズナブルなランチを楽しむ。

その後、天津甘栗(妻は批判的なのだが、息子が大好きだから仕方ない)を購入し、山下公園から『マリーンシャトル』での60分のクルーズを楽しむ。
このクルージング、40分、60分、90分とコースがあるわけだが、その使用船が全く違う。
以前に40分コースをチョイスした時は、その使用機材は、まるで漁船。潮風ピューピューで寒いの何の。妻はこの前回の経験がトラウマになっているのか、非常に消極的。
しかしながら、今回の60分コースは、使用機材がマリーンシャトルのため、前回とは全く違う。内装はそれなりにボロいが、風吹き抜けではない。息子は大はしゃぎ。『どどどどぉー!』とか言いながら、船内をグルグルグルグル。

船内はチラホラと観光客がいて、のんびりしている。山下公園から、赤レンガ倉庫、ベイブリッジ、それから埠頭へ出て、つばさ橋をくぐり、再度ベイブリッジを経由して山下公園へと戻るコース。
息子はそれなりに楽しんだようだ。しかしながら、まだ風は冷たく、夏であれば、もっと快適なクルージングが楽しめたであろう。今度はもっと暖かい時期に来ようっと。
縦だか横だかわからんステーキ
今日は、次の仕事の打ち合わせ、というか、バックオフィス業務の、今後の方向性を考えるための事前準備という趣旨の意見交換を経営陣と行った。
社長は出席していなかったが、バックオフィス担当の副社長、およびディレクターと意見交換を行う。
けんぢにとっては久々の実践、ということで、硬化している脳をまず目覚めさせることから始めなければならない。まず、人の意見をじっくり聞き、ポイントをつかむ。質問事項があれば、手短にメモしておき、あとで確認する。さらに、自分の意見を、わかりやすい言葉や比喩を交え、伝える。
これらのことを1時間くらいかけて、行うことにより、脳が目覚めてきた。そこからは上記の繰り返しで、全体のスピード感や緊迫感、さらに生産性の向上の体感を楽しむ。フンフンフン・・・
あぁ、脳が疲れた・・・
打ち合わせ終了後は、プライベートを楽しむ。そこで、外国人部隊と合流。
この外国人部隊(けんぢの次の会社の人々ではない)とは、仕事を通じた付き合いから始まり、今ではほとんどプライベートで飲み♪を楽しんでいる間柄。
名前をここでは『じょじ男』としておく。その『じょじ男』、今日は新入りを連れていた。名前を『まい君』としておく。
この2人、両方ともハーバード大学を卒業し、その後、縁あって日本に漂着し、現在同じ会社を経営している人物達である。けんぢとは、学歴、場数、人脈は限りなく違うが、何故か良く一緒に飲む。その際に使用する言語は、英語と日本語がその場に応じて、臨機応変に切り替わる。これは脳みそに効くぞー。
六本木のアイリッシュパブで数杯ビールを楽しんだ後、『まい君』が『お腹空いたんで、ドイツ料理でも食べない?』ということで、移動移動。
徒歩数分、着いた先は、『EX German Snack Bar』。この店の歴史は古く、すでに六本木の地で30年以上、商売しているそうな。また、店内には写真が数多く飾られており、特にドイツ人とオーナーの2ショットが多い。ベッケンバウアー氏やカーン氏などは、来日すると必ずプライベートでこの店を訪れるらしい・・・
さて、この店でもビールを楽しんだ後、食事を注文することに。
まい君:『肉が食べたいんだけど、オススメは何?』
オーナー:『何でもできるけど、スペシャルってのがあるよ。』
まい君:『スペシャルって言っても、要は肉料理だろう?それでいいよ。』
オーナー:『見て驚くなよ・・・』
ここまでは、単に誇張ジョークのような会話が流れていた。そう、現物が来るまでは・・・
出てきた品物、1人につき、30センチ級のお皿が2枚。その上には、野菜と肉のオンパレード。1枚の皿には野菜オンリー。サワーキャベツやら、トマトやら、ブロッコリーやら、ピクルスやらがたんまり。
もう1枚の皿には、3種の肉料理。けんぢの皿には、巨大なソーセージ(直径4㌢×20㌢)、同じく巨大なポークピカタ(縦10㌢×横25㌢×厚さ2㌢)、さらにドイツ風ステーキ。皿からはみ出してるよ、オイ。
特にこのステーキがスゴい。以前(高校時代だったかと思うが・・・)に読んだ漫画で『男おいどん』がある。その主人公である、大山昇太が発熱で倒れ、向かいの部屋に住む西尾令子の看病を受けた。その際に、食べたいものは?と聞かれ、次のように発言した。
『縦だか横だかわからんステーキ』
そう、立方体のことである。けんぢはこの漫画を読んだ時、『そんなのあるわけねーじゃん!』と思っていた。ま、これはけんぢの育った家の経済環境にも影響されるのであろうが・・・
ところが、その夢のようなステーキ、まさに今ここに登場したわけである。そのスペックは・・・縦10㌢横15㌢高さ(厚さではなく、高さの方が表現的にふさわしいであろう)7㌢である。
もちろん、このスペックだけ見れば縦横の区別はつく。しかしながら、半分にナイフを入れると、ほぼ立方体が2ヶできる。はっはっは。
早速、この巨大な怪物と格闘したが、あえなくギブアップ。じょじ男もギブアップ。まい君は完食。どういう胃袋をしてるんだ?こいつは・・・
それでも、4000円近い金額を投資するだけの価値がある一皿だ。味は抜群だし。
最後に、お皿を片付けながら、オーナーが一言。『ハーフサイズもあったのに・・・』 ソレヲハヤクイエ!
社長は出席していなかったが、バックオフィス担当の副社長、およびディレクターと意見交換を行う。
けんぢにとっては久々の実践、ということで、硬化している脳をまず目覚めさせることから始めなければならない。まず、人の意見をじっくり聞き、ポイントをつかむ。質問事項があれば、手短にメモしておき、あとで確認する。さらに、自分の意見を、わかりやすい言葉や比喩を交え、伝える。
これらのことを1時間くらいかけて、行うことにより、脳が目覚めてきた。そこからは上記の繰り返しで、全体のスピード感や緊迫感、さらに生産性の向上の体感を楽しむ。フンフンフン・・・
あぁ、脳が疲れた・・・
打ち合わせ終了後は、プライベートを楽しむ。そこで、外国人部隊と合流。
この外国人部隊(けんぢの次の会社の人々ではない)とは、仕事を通じた付き合いから始まり、今ではほとんどプライベートで飲み♪を楽しんでいる間柄。
名前をここでは『じょじ男』としておく。その『じょじ男』、今日は新入りを連れていた。名前を『まい君』としておく。
この2人、両方ともハーバード大学を卒業し、その後、縁あって日本に漂着し、現在同じ会社を経営している人物達である。けんぢとは、学歴、場数、人脈は限りなく違うが、何故か良く一緒に飲む。その際に使用する言語は、英語と日本語がその場に応じて、臨機応変に切り替わる。これは脳みそに効くぞー。
六本木のアイリッシュパブで数杯ビールを楽しんだ後、『まい君』が『お腹空いたんで、ドイツ料理でも食べない?』ということで、移動移動。
徒歩数分、着いた先は、『EX German Snack Bar』。この店の歴史は古く、すでに六本木の地で30年以上、商売しているそうな。また、店内には写真が数多く飾られており、特にドイツ人とオーナーの2ショットが多い。ベッケンバウアー氏やカーン氏などは、来日すると必ずプライベートでこの店を訪れるらしい・・・
さて、この店でもビールを楽しんだ後、食事を注文することに。
まい君:『肉が食べたいんだけど、オススメは何?』
オーナー:『何でもできるけど、スペシャルってのがあるよ。』
まい君:『スペシャルって言っても、要は肉料理だろう?それでいいよ。』
オーナー:『見て驚くなよ・・・』
ここまでは、単に誇張ジョークのような会話が流れていた。そう、現物が来るまでは・・・
出てきた品物、1人につき、30センチ級のお皿が2枚。その上には、野菜と肉のオンパレード。1枚の皿には野菜オンリー。サワーキャベツやら、トマトやら、ブロッコリーやら、ピクルスやらがたんまり。
もう1枚の皿には、3種の肉料理。けんぢの皿には、巨大なソーセージ(直径4㌢×20㌢)、同じく巨大なポークピカタ(縦10㌢×横25㌢×厚さ2㌢)、さらにドイツ風ステーキ。皿からはみ出してるよ、オイ。
特にこのステーキがスゴい。以前(高校時代だったかと思うが・・・)に読んだ漫画で『男おいどん』がある。その主人公である、大山昇太が発熱で倒れ、向かいの部屋に住む西尾令子の看病を受けた。その際に、食べたいものは?と聞かれ、次のように発言した。
『縦だか横だかわからんステーキ』
そう、立方体のことである。けんぢはこの漫画を読んだ時、『そんなのあるわけねーじゃん!』と思っていた。ま、これはけんぢの育った家の経済環境にも影響されるのであろうが・・・
ところが、その夢のようなステーキ、まさに今ここに登場したわけである。そのスペックは・・・縦10㌢横15㌢高さ(厚さではなく、高さの方が表現的にふさわしいであろう)7㌢である。
もちろん、このスペックだけ見れば縦横の区別はつく。しかしながら、半分にナイフを入れると、ほぼ立方体が2ヶできる。はっはっは。
早速、この巨大な怪物と格闘したが、あえなくギブアップ。じょじ男もギブアップ。まい君は完食。どういう胃袋をしてるんだ?こいつは・・・
それでも、4000円近い金額を投資するだけの価値がある一皿だ。味は抜群だし。
最後に、お皿を片付けながら、オーナーが一言。『ハーフサイズもあったのに・・・』 ソレヲハヤクイエ!