チームディナー
本日は約3か月ぶりのチームディナー。
鹿児島の関係会社の情報システム部員が東京に来たため、チームメンバーと会食をし、今後の協力体制の確立と士気向上を目的としている。
さらには、今月末に寿退社する人事部のメンバー(はるぞー)も招待。
場所は品川。シンガポール・シーフード・リパブリック。
数ヶ月くらい前、家族でここを訪れた。その際に非常に良い印象が残っているため、今回のチームディナーはココにする。
なにも、けんぢは六本木ばかり行っているわけではない。
午後6時半、ディナースタート。大王様は遅れてくるらしいが、けんぢ的にはそんなことはどうでもよい。待っていなければならない義理はない。
大王様を除いた6人で乾杯。ちなみにメンバーは・・・と。
けんぢ
ちえぞー
おいどん(鹿児島)
はるぞー
いくぞー
あと、最近ブログに頻繁に登場するプチョン。
プチョンは借りてきた猫のように静か。おかしい・・・何かがおかしい・・・
喉を潤したあと、料理を頼む。
最初はみんな遠慮気味。仕方がないので、けんぢが先導。
『蟹は・・・と。チリとスチーム。あと、シンガポール焼きそば。あ、揚げパンも・・・あと、サラダかな。そっちのテーブルは?』
ここでみんなのエンジンが点火。
『白身魚のフライ』
『サテー』
『海老の揚げ物』
『肉モノがもっとあった方がいいよね?』
『野菜も!』
このような調子で、どんどん頼まれる料理・・・そしてどんどん運ばれてくる・・・あっという間にテーブルの上は料理で埋め尽くされる。
ま、いいか・・・という調子でけんぢはビールをグビグビグビグビ・・・
テーブルは談笑で包まれ、会は進む。
その中でモクモクモクモクと皿に向かう青年一人。そう、プチョンである。
話すことはいっぱいあるのだが、目の前に並ぶ料理と会話、その天秤を比べた場合、料理に分があったらしい・・・
モグモグモグモグ・・・どんどん減っていく料理。
あ、いつの間にか蟹がない。けんぢはまだ食べてないのに・・・
2時間後、晴れ晴れとした姿のプチョンがそこにいた・・・

かなり最近ポチャポチャしてきたような気がする。
でも愛すべき人物である。
けんぢは心の中でつぶやくのであった。
『大丈夫だよ。ウエストが91㎝あるなんて、誰にも言わないから・・・』
鹿児島の関係会社の情報システム部員が東京に来たため、チームメンバーと会食をし、今後の協力体制の確立と士気向上を目的としている。
さらには、今月末に寿退社する人事部のメンバー(はるぞー)も招待。
場所は品川。シンガポール・シーフード・リパブリック。
数ヶ月くらい前、家族でここを訪れた。その際に非常に良い印象が残っているため、今回のチームディナーはココにする。
なにも、けんぢは六本木ばかり行っているわけではない。
午後6時半、ディナースタート。大王様は遅れてくるらしいが、けんぢ的にはそんなことはどうでもよい。待っていなければならない義理はない。
大王様を除いた6人で乾杯。ちなみにメンバーは・・・と。
けんぢ
ちえぞー
おいどん(鹿児島)
はるぞー
いくぞー
あと、最近ブログに頻繁に登場するプチョン。
プチョンは借りてきた猫のように静か。おかしい・・・何かがおかしい・・・
喉を潤したあと、料理を頼む。
最初はみんな遠慮気味。仕方がないので、けんぢが先導。
『蟹は・・・と。チリとスチーム。あと、シンガポール焼きそば。あ、揚げパンも・・・あと、サラダかな。そっちのテーブルは?』
ここでみんなのエンジンが点火。
『白身魚のフライ』
『サテー』
『海老の揚げ物』
『肉モノがもっとあった方がいいよね?』
『野菜も!』
このような調子で、どんどん頼まれる料理・・・そしてどんどん運ばれてくる・・・あっという間にテーブルの上は料理で埋め尽くされる。
ま、いいか・・・という調子でけんぢはビールをグビグビグビグビ・・・
テーブルは談笑で包まれ、会は進む。
その中でモクモクモクモクと皿に向かう青年一人。そう、プチョンである。
話すことはいっぱいあるのだが、目の前に並ぶ料理と会話、その天秤を比べた場合、料理に分があったらしい・・・
モグモグモグモグ・・・どんどん減っていく料理。
あ、いつの間にか蟹がない。けんぢはまだ食べてないのに・・・
2時間後、晴れ晴れとした姿のプチョンがそこにいた・・・

かなり最近ポチャポチャしてきたような気がする。
でも愛すべき人物である。
けんぢは心の中でつぶやくのであった。
『大丈夫だよ。ウエストが91㎝あるなんて、誰にも言わないから・・・』
足ピキ
オリンピックは先月まで行われていたが、その中でよく使用されていた表現がある。
特に柔道やレスリングなどであるが・・・
『技のデパート』
さて、今回はそれをけんぢを取り巻く環境に置き換えてみた。
そこには、まさに・・・
『言い訳のデパート』
があった。
そう、勘の良い皆様はすでにご察しのとおり、大王様のことである。
本日は、火曜。朝は通常通り10時ぐらいに出勤の大王。けんぢの会社は現在一部フレックス(情報システム部門で導入するつもりはないが)タイム制度を導入している。
大王様に適用した覚えはないが、本人はそのつもり。
11時、大王様、離陸。
『○○ビルのオフィスにサポートに行ってきます。レイアウト変更した後、床がグラグラするみたいなんです。』
はいはい、いってらっしゃい。
12時30分、けんぢのPHSに連絡が入る。
けんぢ:『ハイハイ。』
大王様:『(外のガヤガヤした雑音が背後に聞こえ、その中で物凄い早口で)レイアウト変更は無事終了しましたが、その時に足がピキっときて、それがヤバそうなので、医者行きます。そのまま帰ります。』
『ガチャ。プープープー』
電話切れた。
足ピキって何??本当にそうだったら、業務上だから、労災申請するから、診断書取ってきてもらわなきゃ・・・
その後、再度かけてみる。
『お客様がおかけになった番号は、現在電波の・・・』
やっぱりそうか・・・田町の駅前で、そんな短時間で地下に潜るとこはないぞよ・・・電源切ったろ・・・ぶっ飛ばす・・・
特に柔道やレスリングなどであるが・・・
『技のデパート』
さて、今回はそれをけんぢを取り巻く環境に置き換えてみた。
そこには、まさに・・・
『言い訳のデパート』
があった。
そう、勘の良い皆様はすでにご察しのとおり、大王様のことである。
本日は、火曜。朝は通常通り10時ぐらいに出勤の大王。けんぢの会社は現在一部フレックス(情報システム部門で導入するつもりはないが)タイム制度を導入している。
大王様に適用した覚えはないが、本人はそのつもり。
11時、大王様、離陸。
『○○ビルのオフィスにサポートに行ってきます。レイアウト変更した後、床がグラグラするみたいなんです。』
はいはい、いってらっしゃい。
12時30分、けんぢのPHSに連絡が入る。
けんぢ:『ハイハイ。』
大王様:『(外のガヤガヤした雑音が背後に聞こえ、その中で物凄い早口で)レイアウト変更は無事終了しましたが、その時に足がピキっときて、それがヤバそうなので、医者行きます。そのまま帰ります。』
『ガチャ。プープープー』
電話切れた。
足ピキって何??本当にそうだったら、業務上だから、労災申請するから、診断書取ってきてもらわなきゃ・・・
その後、再度かけてみる。
『お客様がおかけになった番号は、現在電波の・・・』
やっぱりそうか・・・田町の駅前で、そんな短時間で地下に潜るとこはないぞよ・・・電源切ったろ・・・ぶっ飛ばす・・・
芝浦アカデミー賞
日本オフィス復帰初日。
体がすごくだるい・・・でも、今日は金曜日。気合いで乗り切るか・・・
ほぼ一日、書類の整理およびサイン、さらにはビシビシかかってくる電話対応に追われる。
あ、そうだ。来週の作業の段取りをしなきゃ・・・
来週早々に、以前のブログに登場したプチョンを山口および広島に飛ばし、残務をお願いしている。
今日はその作業の概要を説明しなきゃ・・・
あと、もう一つ大事な仕事があるし。
さて、午後3時。けんぢはちえぞーを連れ、本社からほど近い別ビルにあるオフィスを訪ねる。ここでプチョンと打ち合わせ予定。
到着したのは、午後3時20分、ちょっと遅れちった。その間、放置プレイ状態。
会議室を開けるけんぢ。その向こうには、ちょっと鼻の下をのばした、怪しげな物体。
日の光をバックに受け、逆光状態だが、鼻の下を『ビロ~ン♪』と伸ばしたプチョンがいる。
思わずそのままドアを閉めてしまった・・・
よっぽど、今回の山口→広島出張が楽しみなんであろう。またプチキャバの餌食なのか・・・
恐る恐るドアを開け、打ち合わせ開始。なるべく広島の話題に触れないように議事は進む・・・が、所詮無理である。だって、出張先が広島なんだから・・・
その途端にまた、ニヤニヤニヤニヤ、鼻の下ビローン・・・
いいねぇ・・・若いって・・・
打ち合わせは強制着陸。そうしないと、鼻の下が、伸びすぎて別の生き物になる。
さて、その後の一大イベント。クルクルマキマキ。
これは、つまり、デスクの下に無法地帯のように生えている電源やら、ネットワークやらのケーブルの整理のこと。ゴチャゴチャなケーブルをまとめるチューブなるものを取り付けていく作業のことである。
企画、監督、脚本、演出はけんぢ。主演男優がプチョン。主演女優がちえぞー・・・で進む。
けんぢが状況を調査し、主演2人に演技指導よろしく、マキマキの極意を伝える。主演2人もそれを理解した模様。さすが優秀な俳優だ。
さて、演技開始。まだ動きが硬い。たびたびカットが入る。その度ごとにけんぢは熱血演技指導。
けんぢ:『いいですか。ネットワークケーブルは抜いても、再接続後、通信は継続しますが、電源ケーブルは気をつけて。特にデスクトップは絶対抜いちゃダメ。』
俳優:『ハーイ!』
作業を続ける。
突然、ユーザーの悲鳴。
ユーザー:『うぉー!電源落ちた。』
主演達:『???』
けんぢ:『???あ、スイマセン、こちらの手違いで・・・』
このときけんぢはケーブルを一切触っていない。
ふと見ると、お互いにケーブル(電源)を思いっきり引っ張っているプチョンとちえぞー。まるで綱引き・・・
けんぢ:『(ユーザーに対して)すみません。こちらの作業ミスです。以後気を付けます。すみません・・・』
ひたすら謝るけんぢ。
その間、主演2人は、デスク下で、アカデミー賞モノの演技を突き進む。
プチョン:『あー、ごめんなさい。お尻触っちゃったみたい。悪気ないですよー♪』
ちえぞー:『それってセクハラだぁー☆』
プチョン:『い、いやー、そんな気ないですよー♪』
ちえぞー:『まじめに仕事してくださいよー☆』
プチョン:『まじめにしてますよー♪あははははー!』
これらの会話はすべてデスクの下で行われている。
その間けんぢはユーザーに頭を下げつつ、黙々とケーブル処理。これも部長のシゴト・・・
けんぢ:『プチョン、30㌢のチューブ作って。』
プチョン:『はーい♪』
手渡されたものは明らかに20㌢以下・・・
映画は感覚を狂わせる・・・
月曜日が心配だ・・・
体がすごくだるい・・・でも、今日は金曜日。気合いで乗り切るか・・・
ほぼ一日、書類の整理およびサイン、さらにはビシビシかかってくる電話対応に追われる。
あ、そうだ。来週の作業の段取りをしなきゃ・・・
来週早々に、以前のブログに登場したプチョンを山口および広島に飛ばし、残務をお願いしている。
今日はその作業の概要を説明しなきゃ・・・
あと、もう一つ大事な仕事があるし。
さて、午後3時。けんぢはちえぞーを連れ、本社からほど近い別ビルにあるオフィスを訪ねる。ここでプチョンと打ち合わせ予定。
到着したのは、午後3時20分、ちょっと遅れちった。その間、放置プレイ状態。
会議室を開けるけんぢ。その向こうには、ちょっと鼻の下をのばした、怪しげな物体。
日の光をバックに受け、逆光状態だが、鼻の下を『ビロ~ン♪』と伸ばしたプチョンがいる。
思わずそのままドアを閉めてしまった・・・
よっぽど、今回の山口→広島出張が楽しみなんであろう。またプチキャバの餌食なのか・・・
恐る恐るドアを開け、打ち合わせ開始。なるべく広島の話題に触れないように議事は進む・・・が、所詮無理である。だって、出張先が広島なんだから・・・
その途端にまた、ニヤニヤニヤニヤ、鼻の下ビローン・・・
いいねぇ・・・若いって・・・
打ち合わせは強制着陸。そうしないと、鼻の下が、伸びすぎて別の生き物になる。
さて、その後の一大イベント。クルクルマキマキ。
これは、つまり、デスクの下に無法地帯のように生えている電源やら、ネットワークやらのケーブルの整理のこと。ゴチャゴチャなケーブルをまとめるチューブなるものを取り付けていく作業のことである。
企画、監督、脚本、演出はけんぢ。主演男優がプチョン。主演女優がちえぞー・・・で進む。
けんぢが状況を調査し、主演2人に演技指導よろしく、マキマキの極意を伝える。主演2人もそれを理解した模様。さすが優秀な俳優だ。
さて、演技開始。まだ動きが硬い。たびたびカットが入る。その度ごとにけんぢは熱血演技指導。
けんぢ:『いいですか。ネットワークケーブルは抜いても、再接続後、通信は継続しますが、電源ケーブルは気をつけて。特にデスクトップは絶対抜いちゃダメ。』
俳優:『ハーイ!』
作業を続ける。
突然、ユーザーの悲鳴。
ユーザー:『うぉー!電源落ちた。』
主演達:『???』
けんぢ:『???あ、スイマセン、こちらの手違いで・・・』
このときけんぢはケーブルを一切触っていない。
ふと見ると、お互いにケーブル(電源)を思いっきり引っ張っているプチョンとちえぞー。まるで綱引き・・・
けんぢ:『(ユーザーに対して)すみません。こちらの作業ミスです。以後気を付けます。すみません・・・』
ひたすら謝るけんぢ。
その間、主演2人は、デスク下で、アカデミー賞モノの演技を突き進む。
プチョン:『あー、ごめんなさい。お尻触っちゃったみたい。悪気ないですよー♪』
ちえぞー:『それってセクハラだぁー☆』
プチョン:『い、いやー、そんな気ないですよー♪』
ちえぞー:『まじめに仕事してくださいよー☆』
プチョン:『まじめにしてますよー♪あははははー!』
これらの会話はすべてデスクの下で行われている。
その間けんぢはユーザーに頭を下げつつ、黙々とケーブル処理。これも部長のシゴト・・・
けんぢ:『プチョン、30㌢のチューブ作って。』
プチョン:『はーい♪』
手渡されたものは明らかに20㌢以下・・・
映画は感覚を狂わせる・・・
月曜日が心配だ・・・
さらば、香港
今回の滞在での仕事はすべて終わった。今日はホテルを引き払い、日本へ帰るだけである。
とは言っても、このチェックアウトという作業がそれなりに時間がかかる。
まずは、その前に朝食を・・・と。
午前7時、けんぢは朝食を摂りにレストランへ。毎朝部屋に届けられている日経新聞を読みながら、朝食を楽しむ。
本日の朝食は・・・
香港風炒飯少々
ソーセージ1本
ベーコン2枚
シュウマイ2個
スクランブルエッグ少々
麺類コーナーで、麺なしの野菜スープをオーダーし、それ1杯
プレーン粥(好みで、トッピングする)
デザート(スイカ)
アップル、オレンジジュース各1杯
牛乳1杯
食後のコーヒー
である。結構食べているのだが、朝食に1時間半はかけているため、お腹一杯、という感覚には決してならない。
東京生活では絶対に味わえない、贅沢な時間である。
そうこうしているうちに、妻も合流。しかしながら、けんぢはすでに食後モードのため、テーブルを共有する時間は少ない。義母も食事を取りに来ているらしいが、まだ見かけていない。けんぢは食事を終了し、館外へタバコを吸いに行く。
その途中で見たのだが、義母がお粥コーナーの前で、『おー・かー・ゆー!』と、また直立不動で、日本語全開。苦笑いしている給仕。ばぁさん、いい加減に学習してくれ・・・
さて、チェックアウトは無事終了。妻と義母は、お土産を買う(時間はたっぷりあったんだから、昨日までに買っとけよ・・・)らしく、タイムズ・スクエア(時代広場)前の『池記雲呑麺』の前に集合、という手筈にしておく。けんぢと息子は、その辺をフラフラフラフラ。

ここ香港にも、メイド・カフェは存在する。以前に、それの有り・無しで議論になったことがあるため、その証拠撮影。写真中央がそのお店。タイムズ・スクエア前にある。入口は逆側なのだが、まだ開店時間ではないため、入口の写真は撮影できなかった。

午前11時30分、池記雲呑麺に到着。女性陣もオンタイムで合流。

ここで食事をし、その後空港に向かうことに。池記の雲呑麺は毎回の訪問で食べるが、やはり香港内で有数だと思う。もちろん、屋台やそれに準ずるローカルの店にくらべたら、一杯HK$27.00は高いのであろうが、日本人的には、海老の風味が活きた、この味は、その対価を支払うには十分な味である。
食事後、早速香港国際空港に向かう。離陸は午後2時50分。それほど時間的な余裕はない。
では、さらばだ、香港。また来るゾ。
ちなみに、けんぢは来月末に今度は中国・青島(チンタオ)に行ってきます。
ま、その前に、静岡と広島と福岡にいかなければならないのであろうが・・・広島は、プチョンかキムに行かせようかな・・・
とは言っても、このチェックアウトという作業がそれなりに時間がかかる。
まずは、その前に朝食を・・・と。
午前7時、けんぢは朝食を摂りにレストランへ。毎朝部屋に届けられている日経新聞を読みながら、朝食を楽しむ。
本日の朝食は・・・
香港風炒飯少々
ソーセージ1本
ベーコン2枚
シュウマイ2個
スクランブルエッグ少々
麺類コーナーで、麺なしの野菜スープをオーダーし、それ1杯
プレーン粥(好みで、トッピングする)
デザート(スイカ)
アップル、オレンジジュース各1杯
牛乳1杯
食後のコーヒー
である。結構食べているのだが、朝食に1時間半はかけているため、お腹一杯、という感覚には決してならない。
東京生活では絶対に味わえない、贅沢な時間である。
そうこうしているうちに、妻も合流。しかしながら、けんぢはすでに食後モードのため、テーブルを共有する時間は少ない。義母も食事を取りに来ているらしいが、まだ見かけていない。けんぢは食事を終了し、館外へタバコを吸いに行く。
その途中で見たのだが、義母がお粥コーナーの前で、『おー・かー・ゆー!』と、また直立不動で、日本語全開。苦笑いしている給仕。ばぁさん、いい加減に学習してくれ・・・
さて、チェックアウトは無事終了。妻と義母は、お土産を買う(時間はたっぷりあったんだから、昨日までに買っとけよ・・・)らしく、タイムズ・スクエア(時代広場)前の『池記雲呑麺』の前に集合、という手筈にしておく。けんぢと息子は、その辺をフラフラフラフラ。

ここ香港にも、メイド・カフェは存在する。以前に、それの有り・無しで議論になったことがあるため、その証拠撮影。写真中央がそのお店。タイムズ・スクエア前にある。入口は逆側なのだが、まだ開店時間ではないため、入口の写真は撮影できなかった。

午前11時30分、池記雲呑麺に到着。女性陣もオンタイムで合流。

ここで食事をし、その後空港に向かうことに。池記の雲呑麺は毎回の訪問で食べるが、やはり香港内で有数だと思う。もちろん、屋台やそれに準ずるローカルの店にくらべたら、一杯HK$27.00は高いのであろうが、日本人的には、海老の風味が活きた、この味は、その対価を支払うには十分な味である。
食事後、早速香港国際空港に向かう。離陸は午後2時50分。それほど時間的な余裕はない。
では、さらばだ、香港。また来るゾ。
ちなみに、けんぢは来月末に今度は中国・青島(チンタオ)に行ってきます。
ま、その前に、静岡と広島と福岡にいかなければならないのであろうが・・・広島は、プチョンかキムに行かせようかな・・・
鵞鳥と家鴨
さて、香港での仕事も今日が最終日。日本に帰るのは明日だが、明日はチェックアウトやら移動やらでほぼ終わってしまう。
早速朝オフィスに行き業務開始。朝イチ(起床後すぐ)にメールチェックし、必要なものには返事等行っているのだが、朝食およびオフィスまでの移動(けんぢは地下鉄で、銅羅湾から中環まで移動。ちなみにHK$5.00)までの短時間でメールが増えている・・・毎日これだ・・・
午前11時。今回の滞在のラップアップを香港地区本部の情報システム・ディレクターと行う。
その後、香港地区本部の情報システム・チームのメンバーも交え、ランチ。
場所は・・・と。昨日のディナーを食べた、『記』。
同じ店であるが、決してがっかりすることはない。昨日は大人3人だから、いろいろな料理を楽しむことができない。
本日は大人10人である。これだけいれば、肉、魚、野菜、麺類、等々それぞれ美味しいものが、いろいろと楽しめるわけだ♪
昨日同様、ピータンから食事はスタートする。
最有名料理、ガチョウのローストも、大胆に一羽丸々出てくる。いろいろな部位が味わえて楽しい。
ちなみに、一羽丸々だと、ガチョウの頭もついてくる。これもまた楽し。

この頭をつけてくれる理由であるが、アヒルではなく、ガチョウだよ、ということを主張している、と言うことらしいが、本当のことは不明である。
仕事のこと、香港のこと、アジアのこと、日本のこと、いろいろ話した。非常に中身の濃い、2時間強であった。
ちなみに、この日は、日本でもおなじみの、香港の美食家、蔡瀾(チャイ・ラン)氏も食事を楽しんでいた。
香港での仕事は予定通り終了。ホテルに戻る。
さて、ホテル内で家族と合流。早速ディナーに出かける。本日のお目当ては、タイ料理だったのだが、店先を見たとたん、義母が鈴木一之助さんになってしまったので、妻と相談し、急遽変更。2日目に行った、『利苑』にする。さっそく携帯で電話し、時間および北京ダックを確保してもらう。
10分後、利苑到着。息子はもうすでに何度も来ているので、お手のモノである。ばぁさんの顔の表情も、プチ一之助程度まで回復。
早速、予約しておいた北京ダックの確認を行い、持ってきてもらう。
それ以外の料理は控えめにする。
山クラゲの漬物
北京ダック(一羽)
北京ダックの肉を使った炒飯
中国白菜のスープ炒め

来ました来ました。北京ダック。写真のモノは、若干肉もついているが、この店では、これ以外にも皮だけの部分も出してくれる。けんぢはどっちも好き♪
妻、息子もクレープに包んで、タレ付けて、野菜も入れて、巻いて巻いて・・・笑顔全開。
ばぁさんは、食べ方を知らないので、オドオドオドオド。すかさず妻がサポート。
味を理解したばぁさん、今度は一心不乱に食べ始めた。『香港の中華料理は美味しいのねぇ・・・シンガポールの屋台の味付けは食べられなかった・・・イタリアはアレよねぇ・・・』
ばぁさん、もうすでにソレ500回は聞いてるよ・・・
はぁ、今日はまさに鶏デーだった・・・
早速朝オフィスに行き業務開始。朝イチ(起床後すぐ)にメールチェックし、必要なものには返事等行っているのだが、朝食およびオフィスまでの移動(けんぢは地下鉄で、銅羅湾から中環まで移動。ちなみにHK$5.00)までの短時間でメールが増えている・・・毎日これだ・・・
午前11時。今回の滞在のラップアップを香港地区本部の情報システム・ディレクターと行う。
その後、香港地区本部の情報システム・チームのメンバーも交え、ランチ。
場所は・・・と。昨日のディナーを食べた、『記』。
同じ店であるが、決してがっかりすることはない。昨日は大人3人だから、いろいろな料理を楽しむことができない。
本日は大人10人である。これだけいれば、肉、魚、野菜、麺類、等々それぞれ美味しいものが、いろいろと楽しめるわけだ♪
昨日同様、ピータンから食事はスタートする。
最有名料理、ガチョウのローストも、大胆に一羽丸々出てくる。いろいろな部位が味わえて楽しい。
ちなみに、一羽丸々だと、ガチョウの頭もついてくる。これもまた楽し。

この頭をつけてくれる理由であるが、アヒルではなく、ガチョウだよ、ということを主張している、と言うことらしいが、本当のことは不明である。
仕事のこと、香港のこと、アジアのこと、日本のこと、いろいろ話した。非常に中身の濃い、2時間強であった。
ちなみに、この日は、日本でもおなじみの、香港の美食家、蔡瀾(チャイ・ラン)氏も食事を楽しんでいた。
香港での仕事は予定通り終了。ホテルに戻る。
さて、ホテル内で家族と合流。早速ディナーに出かける。本日のお目当ては、タイ料理だったのだが、店先を見たとたん、義母が鈴木一之助さんになってしまったので、妻と相談し、急遽変更。2日目に行った、『利苑』にする。さっそく携帯で電話し、時間および北京ダックを確保してもらう。
10分後、利苑到着。息子はもうすでに何度も来ているので、お手のモノである。ばぁさんの顔の表情も、プチ一之助程度まで回復。
早速、予約しておいた北京ダックの確認を行い、持ってきてもらう。
それ以外の料理は控えめにする。
山クラゲの漬物
北京ダック(一羽)
北京ダックの肉を使った炒飯
中国白菜のスープ炒め

来ました来ました。北京ダック。写真のモノは、若干肉もついているが、この店では、これ以外にも皮だけの部分も出してくれる。けんぢはどっちも好き♪
妻、息子もクレープに包んで、タレ付けて、野菜も入れて、巻いて巻いて・・・笑顔全開。
ばぁさんは、食べ方を知らないので、オドオドオドオド。すかさず妻がサポート。
味を理解したばぁさん、今度は一心不乱に食べ始めた。『香港の中華料理は美味しいのねぇ・・・シンガポールの屋台の味付けは食べられなかった・・・イタリアはアレよねぇ・・・』
ばぁさん、もうすでにソレ500回は聞いてるよ・・・
はぁ、今日はまさに鶏デーだった・・・
記
香港での仕事も佳境に入ってきた。
大王様の行動をイチイチチェックしてもいられないので、本来の業務に集中する。
本日の仕事およびミーティングの趣旨は、10月初旬に日本に導入するアプリケーションシステムの仕様確認と、ハードウェア、ソフトウェアの調達調整、さらにはスケジュールの確定等、多々行わなければならない。
現場への導入であるから、タワー型サーバを選定。中央集約も考えたが、その管理や監視、さらにはそのデータセンター等、事前に考えるべきことが多すぎる。
なので、今回はローカル配置。そこでの運用に耐えうるサーバを選定。
基本機種は、香港に来る前にベンダーと調整しておいたが、やはり香港チームと意見交換を行うと、修正点が出てくる。
今回の主な修正点は下記のとおり。
メモリ増量
DVD-ROMからR/Wへの変更
データ領域確保のためのRaid構成
OSのバージョン
これらの変更点をベンダーに電話で伝え、その納期および価格について調整。
夕方になり、ほぼ見通しがついた。ヨカッタヨカッタ。
さて、良い気分でホテルに戻る。
今日のディナーは、香港でも有数の有名レストラン、『香港記酒家』。ガチョウのローストが絶品である。予約なしではまず入れない。けんぢは昼間に予約を入れておいた。
本日食べたものは・・・と。
ピータン
ガチョウのロースト(ダブルで)
椎茸のスープ
海老の揚げ物
白身魚の揚げ物
青菜の炒め
これに青島ビール+中国茶
さらにデザート(けんぢは亀ゼリー♪)


妻は、ガチョウのローストにかぶりつき。息子は白身魚のフライがお気に入り。けんぢは海老と、スープ。
ばぁさんは、と言うと・・・『シンガポールでは屋台の料理の味付けが・・・』。まだ言っている。しかし、ロースト・グースを食べると・・・
『香港の中華料理は、美味しいのねぇ・・・これは何の肉?』
妻が『ガチョウ』と教えると、『うぅぅぅぅぅ~・・・シンガポールでは・・・』。またまたリピートモード。
食事を楽しんだ後は、息子と遊ぶ。ちなみに向かいは『翠華レストラン』。このあたりは、香港でも有数の繁華街である。もちろん、九龍側のソレとは趣が違うが・・・


うん、香港での仕事もあと一日。ガンバロっと♪
大王様の行動をイチイチチェックしてもいられないので、本来の業務に集中する。
本日の仕事およびミーティングの趣旨は、10月初旬に日本に導入するアプリケーションシステムの仕様確認と、ハードウェア、ソフトウェアの調達調整、さらにはスケジュールの確定等、多々行わなければならない。
現場への導入であるから、タワー型サーバを選定。中央集約も考えたが、その管理や監視、さらにはそのデータセンター等、事前に考えるべきことが多すぎる。
なので、今回はローカル配置。そこでの運用に耐えうるサーバを選定。
基本機種は、香港に来る前にベンダーと調整しておいたが、やはり香港チームと意見交換を行うと、修正点が出てくる。
今回の主な修正点は下記のとおり。
メモリ増量
DVD-ROMからR/Wへの変更
データ領域確保のためのRaid構成
OSのバージョン
これらの変更点をベンダーに電話で伝え、その納期および価格について調整。
夕方になり、ほぼ見通しがついた。ヨカッタヨカッタ。
さて、良い気分でホテルに戻る。
今日のディナーは、香港でも有数の有名レストラン、『香港記酒家』。ガチョウのローストが絶品である。予約なしではまず入れない。けんぢは昼間に予約を入れておいた。
本日食べたものは・・・と。
ピータン
ガチョウのロースト(ダブルで)
椎茸のスープ
海老の揚げ物
白身魚の揚げ物
青菜の炒め
これに青島ビール+中国茶
さらにデザート(けんぢは亀ゼリー♪)


妻は、ガチョウのローストにかぶりつき。息子は白身魚のフライがお気に入り。けんぢは海老と、スープ。
ばぁさんは、と言うと・・・『シンガポールでは屋台の料理の味付けが・・・』。まだ言っている。しかし、ロースト・グースを食べると・・・
『香港の中華料理は、美味しいのねぇ・・・これは何の肉?』
妻が『ガチョウ』と教えると、『うぅぅぅぅぅ~・・・シンガポールでは・・・』。またまたリピートモード。
食事を楽しんだ後は、息子と遊ぶ。ちなみに向かいは『翠華レストラン』。このあたりは、香港でも有数の繁華街である。もちろん、九龍側のソレとは趣が違うが・・・


うん、香港での仕事もあと一日。ガンバロっと♪
戦力不足
ここ数日、ハードに中華料理を食しているため、若干胃がもたれてきた。
そう言う事情もあり、昨日はホテルからほど近いレストラン『南翔饅頭店』で夕食。
ここは上海点心の店であり、味付けは比較的あっさり。そのため、義母でも無理なく食べられる。
ここの名物は小籠包。アツアツを食べるのがたまらない。
息子も、『アチ、アチ、アチ・・・』と言いながら、ホフホフ食べている。
ばぁさんは・・・というと、小籠包の食べ方を知らないものだから、中に内包されているスープを全部つけダレに流してしまい、妻に怒られている。
ばぁさんの言い訳は、『前に指を切ってから、指の感覚が無いからだよ!』
全然違うと思うんですけど・・・


さて、明けて仕事開始である。
本日は月曜日+月初ということで大忙しである。
けんぢは、香港にいるにもかかわらず、リモートで仕事をこなす必要がある。かといって、香港でしなければならないこともあるため、頭がパンクしそうなわけだ・・・
日本では、ちえぞーが孤軍奮闘。常駐派遣で来てもらっている、いくぞーが、本日および明日お休みのため、戦力不足だ。
大王様は、と言うと、朝チラっと顔を出したらしいのだが、その後○○ビルに行ってきます、とのことらしい。ま、戦力と考えていないから良いのだが・・・
けんぢがこの前投下した辛辣なメールに対する返答もなし。そのうち、GPSを装填してやる!
過剰管理かもしれないが、明らかにその行動特性がおかしい。それは過剰管理に値するであろう。杞憂であれば、謝罪すればよいだけである。
あー、また仕事のメールが来た・・・
頑張れ、けんぢ!頑張れ、ちえぞー!
ここを乗り切れば、美味いチーム・ディナーが待っている♪
そう言う事情もあり、昨日はホテルからほど近いレストラン『南翔饅頭店』で夕食。
ここは上海点心の店であり、味付けは比較的あっさり。そのため、義母でも無理なく食べられる。
ここの名物は小籠包。アツアツを食べるのがたまらない。
息子も、『アチ、アチ、アチ・・・』と言いながら、ホフホフ食べている。
ばぁさんは・・・というと、小籠包の食べ方を知らないものだから、中に内包されているスープを全部つけダレに流してしまい、妻に怒られている。
ばぁさんの言い訳は、『前に指を切ってから、指の感覚が無いからだよ!』
全然違うと思うんですけど・・・


さて、明けて仕事開始である。
本日は月曜日+月初ということで大忙しである。
けんぢは、香港にいるにもかかわらず、リモートで仕事をこなす必要がある。かといって、香港でしなければならないこともあるため、頭がパンクしそうなわけだ・・・
日本では、ちえぞーが孤軍奮闘。常駐派遣で来てもらっている、いくぞーが、本日および明日お休みのため、戦力不足だ。
大王様は、と言うと、朝チラっと顔を出したらしいのだが、その後○○ビルに行ってきます、とのことらしい。ま、戦力と考えていないから良いのだが・・・
けんぢがこの前投下した辛辣なメールに対する返答もなし。そのうち、GPSを装填してやる!
過剰管理かもしれないが、明らかにその行動特性がおかしい。それは過剰管理に値するであろう。杞憂であれば、謝罪すればよいだけである。
あー、また仕事のメールが来た・・・
頑張れ、けんぢ!頑張れ、ちえぞー!
ここを乗り切れば、美味いチーム・ディナーが待っている♪
レパルス・ベイと日本語
香港は今日も快晴。予想最高気温は34度。けんぢ的には2度目の夏♪
こういう日は海に限る。
通常であれば、葉山へ直行なのであるが、ここは香港。浅水湾(レパルス・ベイ)へ。
ホテルからタクシーに乗ること、約20分。レパルス・ベイ到着。
けんぢ、妻、息子、義母の珍道中コンビはビーチに降り立つ。
けんぢおよび息子は早速水着に着替え、海へ。妻は遅れて合流。義母は浜辺で干からびる・・・


レパルス・ベイは香港の中では、珍しいビーチリゾートであり、どちらかというと、欧米系の文化を持っている。
しかしながら、浜辺で遊んでいる人種は、と言うと、中国系、マレーシア系、フィリピン系が多い。日本人はたぶんものすごく少数。
事実、日本語があまり使用されていない(案内板やレストランのメニューなど)。
そのため、どうしても日本人が少なくなってしまうのであろう。事実地球の歩き方でも、1ページ強しか紹介されていない。


さて、日本語といえば、今日の出来事。
けんぢは、香港のエクセルシオールホテルに滞在している。香港への出張時は常にココである。
このホテル、日本語はあまり通用しないため、滞在客でも日本人は少なめ。もともと、マンダリン・オリエンタル系のホテルのため、どうしても中国系が多い。
また、シンガポール航空のクルーの定宿でもあるため、欧米系もそれなりにいる。
そういう背景のため、英語は問題なく快適に通じる。

今回のけんぢ珍道中一家は、日本語メインである。特に義母。
朝食は、ビュッフェスタイルのため、個々人が好きな物を取ってくるわけであるが、義母の行動がなかなか面白い。
一皿に『これでもか!』的にこんもりと食材を盛り上げる。さらに一言。『あたしは、こんなに食べられないよ・・・ウッヒッヒ』。
10分後、きれいに平らげられた食材。
けんぢと妻は、このビュッフェはなれているため、副食材は少なめ。粥と麺料理を主食として食す。
それを見た義母、目が粥に釘付け。そんなに欲しいなら自分で頼めばいいじゃん。
妻が粥の在りかを教える。ほくそ笑みながら、席を立つ義母。
しかしながらなかなか戻ってこない。
妻が見に行く。ここからは妻の談話。
『粥コーナーの前で、大きな声で、おー・かー・ゆ!と言ってたよ・・・それも直立不動で・・・』
ばぁさん、それは思いっきり日本語。おまけにせめて少しくらい身振り(お粥を指さすとかさ・・・)を起こせばみんな理解してくれるだろ・・・
やっと粥にありついたばぁさん。やはりほくそ笑みながら、粥を食す。
しかし、プレーン+若干水っぽいお粥に、顔がみるみる鈴木一之助(スイマセン。釣りバカ日誌を知らない人はわからないですね。)に・・・
ちょっとプンプンしながら、テーブルにあった調味料を振る。しかし、それはコショー・・・一之助加速。
ここで、一言毒づく。
『あたしゃ、おかゆ!って言ったのに、全然判ってくれない!』
ばぁさん、それは日本語だよ・・・わかるわけないじゃん。って言うより、自分で食べるものは自分で管理してよ・・・
こういう日は海に限る。
通常であれば、葉山へ直行なのであるが、ここは香港。浅水湾(レパルス・ベイ)へ。
ホテルからタクシーに乗ること、約20分。レパルス・ベイ到着。
けんぢ、妻、息子、義母の珍道中コンビはビーチに降り立つ。
けんぢおよび息子は早速水着に着替え、海へ。妻は遅れて合流。義母は浜辺で干からびる・・・


レパルス・ベイは香港の中では、珍しいビーチリゾートであり、どちらかというと、欧米系の文化を持っている。
しかしながら、浜辺で遊んでいる人種は、と言うと、中国系、マレーシア系、フィリピン系が多い。日本人はたぶんものすごく少数。
事実、日本語があまり使用されていない(案内板やレストランのメニューなど)。
そのため、どうしても日本人が少なくなってしまうのであろう。事実地球の歩き方でも、1ページ強しか紹介されていない。


さて、日本語といえば、今日の出来事。
けんぢは、香港のエクセルシオールホテルに滞在している。香港への出張時は常にココである。
このホテル、日本語はあまり通用しないため、滞在客でも日本人は少なめ。もともと、マンダリン・オリエンタル系のホテルのため、どうしても中国系が多い。
また、シンガポール航空のクルーの定宿でもあるため、欧米系もそれなりにいる。
そういう背景のため、英語は問題なく快適に通じる。

今回のけんぢ珍道中一家は、日本語メインである。特に義母。
朝食は、ビュッフェスタイルのため、個々人が好きな物を取ってくるわけであるが、義母の行動がなかなか面白い。
一皿に『これでもか!』的にこんもりと食材を盛り上げる。さらに一言。『あたしは、こんなに食べられないよ・・・ウッヒッヒ』。
10分後、きれいに平らげられた食材。
けんぢと妻は、このビュッフェはなれているため、副食材は少なめ。粥と麺料理を主食として食す。
それを見た義母、目が粥に釘付け。そんなに欲しいなら自分で頼めばいいじゃん。
妻が粥の在りかを教える。ほくそ笑みながら、席を立つ義母。
しかしながらなかなか戻ってこない。
妻が見に行く。ここからは妻の談話。
『粥コーナーの前で、大きな声で、おー・かー・ゆ!と言ってたよ・・・それも直立不動で・・・』
ばぁさん、それは思いっきり日本語。おまけにせめて少しくらい身振り(お粥を指さすとかさ・・・)を起こせばみんな理解してくれるだろ・・・
やっと粥にありついたばぁさん。やはりほくそ笑みながら、粥を食す。
しかし、プレーン+若干水っぽいお粥に、顔がみるみる鈴木一之助(スイマセン。釣りバカ日誌を知らない人はわからないですね。)に・・・
ちょっとプンプンしながら、テーブルにあった調味料を振る。しかし、それはコショー・・・一之助加速。
ここで、一言毒づく。
『あたしゃ、おかゆ!って言ったのに、全然判ってくれない!』
ばぁさん、それは日本語だよ・・・わかるわけないじゃん。って言うより、自分で食べるものは自分で管理してよ・・・
喜記と全記
香港にきて初めての土曜日。やっとリラックスできる。
昨日までの、リモートでの胃の痛さからやっと一時的に解放される。メールボックスを送信者別に並べると、大王様の悪行が如実に判る(けんぢの出張期間のメール送信が異常なくらい少ない)のが悲しい。
さて、昨日は喜記で蟹の唐辛子炒めを食する。香港に来た時の通例である。
ここ、喜記は道路を挟んで2店舗ある。旧館と新館といった感じであろうか。
今回の香港滞在メンバーは、けんぢ、妻、息子および義母である。特に義母は、戦後や高度経済成長期を経験しているにも関わらず、屋台風のモノが嫌いである。『うぅぅぅぅぅ~、汚らしい~』とか『シンガポールは味付けがアレよね~』とか。ちなみに香港とシンガポールの違いはあまり良く分かっていないようだ。
さて、喜記である。けんぢ達は予約を入れていたわけではないので、新館には入れなかった。ちなみに新館は、エアコンときれいなトイレを装備。もちろん、旧館もエアコンはある。でも、トイレはちょっと汚い・・・かな。

旧館に通された時の義母の反応は・・・と。肩ががっくりと落ち、顔は頬の筋肉の緊張が抜け、だらーんと皮が垂れ下った感じ。まるで、出張先で浜ちゃんを見つけてしまった鈴さん(釣りバカ日誌を知らない方はゴメンナサイ)みたい。
喜記では、いつものように蟹の唐辛子炒めや白身魚のフライ、青菜の大蒜炒め、等を食する。もちろん、青島ビールは欠かせない。


義母は・・・あーあー、まだ鈴さんになっている。相変わらず、『シンガポールは・・・魚の味付けが・・・屋台で食べたのは・・・』とブツブツブツブツ。それを蟹をバリバリ頬張りながら、『ハイハイハイハイ』聞いている妻。息子は・・・というと、海老の卵炒めや白魚のフライ(フライドポテトのようなものである)をポリポリポリポリ。みーんなマイペース。
そうして夜は更けていった・・・
さてさて、土曜日である。
本日は香港の新界にある西貢(サイコン)に行く。ここは、前回タイガーに連れられて行った、香港屈指のシーフード・エリア。地元の人たちにも人気であり、新鮮なシーフードが安く食べられる。



けんぢ達も、タクシーで移動し、早速シーフードにチャレンジ。
オーダーの仕方は非常に簡単。店の前の水槽で、食べたいシーフード(魚や貝や甲殻類等)を選び、調理法を選択する。といっても、けんぢは食べたいものは決まっているし、その調理法も決めてあった。にも関わらず、『おまえは店の前でシーフードを選ばなければならない!』と頑固に主張する店員。英語が通じない(店員のうち、英語を理解する人間が非常に少ない。また、聞き取れても話せない)から、お決まりのやり方しかできないのである。あー、面倒くさいなぁ。
レストランの形態もいろいろである。店舗型もあれば、店先に簡易的にテーブルや椅子を並べたガーデン風(見方を変えれば屋台だが)もある。
それらのレストランを冷やかしながら目的のレストランに近づいていく。義母は・・・あーあー、また鈴さんになっている。『シンガポールは・・・魚の味付けが・・・屋台で出たのは食べられなかった・・・汚らしい・・・ブツブツブツブツ』



お目当てのレストランは店舗型で、空調も完備。とたんに緊張を取り戻す義母の頬の皮。
ロブスターのバターチーズ炒めヌードル添えに始まり、シャコのピリ辛揚げ、海老の蒸し物、ゆで巻貝、ホタテの大蒜ビーフン蒸し、青菜の大蒜炒め等を注文。あと、青島ビール。
朝食を食べた時間が遅かったので、ペコペコに空腹ではない。そのため、ゆっくり時間をかけて食べよう、というコンセプトで始まった。
しかし、シーフードを前にした義母、ものすごい食欲でシーフードを平らげていく。しかしながら、口から発せられる言葉は、『シンガポールは・・・魚の味付けが・・・香港の中華料理は、まだ食べられるわねぇ』。オイオイ、中華の本場が香港だがね。
けんぢもたっぷりシーフードとアルコールを満喫した。
ホテルに戻ってから、不覚にも寝てしまい、妙な時間に起きてしまった。で、現在コレを書いている訳である・・・ハァ・・・
昨日までの、リモートでの胃の痛さからやっと一時的に解放される。メールボックスを送信者別に並べると、大王様の悪行が如実に判る(けんぢの出張期間のメール送信が異常なくらい少ない)のが悲しい。
さて、昨日は喜記で蟹の唐辛子炒めを食する。香港に来た時の通例である。
ここ、喜記は道路を挟んで2店舗ある。旧館と新館といった感じであろうか。
今回の香港滞在メンバーは、けんぢ、妻、息子および義母である。特に義母は、戦後や高度経済成長期を経験しているにも関わらず、屋台風のモノが嫌いである。『うぅぅぅぅぅ~、汚らしい~』とか『シンガポールは味付けがアレよね~』とか。ちなみに香港とシンガポールの違いはあまり良く分かっていないようだ。
さて、喜記である。けんぢ達は予約を入れていたわけではないので、新館には入れなかった。ちなみに新館は、エアコンときれいなトイレを装備。もちろん、旧館もエアコンはある。でも、トイレはちょっと汚い・・・かな。

旧館に通された時の義母の反応は・・・と。肩ががっくりと落ち、顔は頬の筋肉の緊張が抜け、だらーんと皮が垂れ下った感じ。まるで、出張先で浜ちゃんを見つけてしまった鈴さん(釣りバカ日誌を知らない方はゴメンナサイ)みたい。
喜記では、いつものように蟹の唐辛子炒めや白身魚のフライ、青菜の大蒜炒め、等を食する。もちろん、青島ビールは欠かせない。


義母は・・・あーあー、まだ鈴さんになっている。相変わらず、『シンガポールは・・・魚の味付けが・・・屋台で食べたのは・・・』とブツブツブツブツ。それを蟹をバリバリ頬張りながら、『ハイハイハイハイ』聞いている妻。息子は・・・というと、海老の卵炒めや白魚のフライ(フライドポテトのようなものである)をポリポリポリポリ。みーんなマイペース。
そうして夜は更けていった・・・
さてさて、土曜日である。
本日は香港の新界にある西貢(サイコン)に行く。ここは、前回タイガーに連れられて行った、香港屈指のシーフード・エリア。地元の人たちにも人気であり、新鮮なシーフードが安く食べられる。



けんぢ達も、タクシーで移動し、早速シーフードにチャレンジ。
オーダーの仕方は非常に簡単。店の前の水槽で、食べたいシーフード(魚や貝や甲殻類等)を選び、調理法を選択する。といっても、けんぢは食べたいものは決まっているし、その調理法も決めてあった。にも関わらず、『おまえは店の前でシーフードを選ばなければならない!』と頑固に主張する店員。英語が通じない(店員のうち、英語を理解する人間が非常に少ない。また、聞き取れても話せない)から、お決まりのやり方しかできないのである。あー、面倒くさいなぁ。
レストランの形態もいろいろである。店舗型もあれば、店先に簡易的にテーブルや椅子を並べたガーデン風(見方を変えれば屋台だが)もある。
それらのレストランを冷やかしながら目的のレストランに近づいていく。義母は・・・あーあー、また鈴さんになっている。『シンガポールは・・・魚の味付けが・・・屋台で出たのは食べられなかった・・・汚らしい・・・ブツブツブツブツ』



お目当てのレストランは店舗型で、空調も完備。とたんに緊張を取り戻す義母の頬の皮。
ロブスターのバターチーズ炒めヌードル添えに始まり、シャコのピリ辛揚げ、海老の蒸し物、ゆで巻貝、ホタテの大蒜ビーフン蒸し、青菜の大蒜炒め等を注文。あと、青島ビール。
朝食を食べた時間が遅かったので、ペコペコに空腹ではない。そのため、ゆっくり時間をかけて食べよう、というコンセプトで始まった。
しかし、シーフードを前にした義母、ものすごい食欲でシーフードを平らげていく。しかしながら、口から発せられる言葉は、『シンガポールは・・・魚の味付けが・・・香港の中華料理は、まだ食べられるわねぇ』。オイオイ、中華の本場が香港だがね。
けんぢもたっぷりシーフードとアルコールを満喫した。
ホテルに戻ってから、不覚にも寝てしまい、妙な時間に起きてしまった。で、現在コレを書いている訳である・・・ハァ・・・
周りへの迷惑
昨日のディナーは家族で、利苑(レイ・ガーデン)へ行って中華料理を堪能した。
残念なことに、北京ダックは売り切れであったが、その他の料理も十分満足のいくものであった。うん、幸先良い。

一夜明けて本日。
ここ数日の大王様の行動は、すでにけんぢ的に許せない領域に達している。
電話をしても、出ない。10分ほど時間をおいて、再度電話すると、『只今、電波の届かないところにおられるか・・・』。怒り心頭。
昨日は、リモートからできる限りの対応を行い、メールを打っておいた。
その中に大王様に対する苦言も呈しておいた。
『お疲れさまです。
本日○○ビルにお伺いする、とのことでしたが、いつまで待っても現れない、とのことで、情報システム部全体にその電話がかかってきております。
今後は、このようなことのないようにお願いいたします。
また、●●さんへの業務割り当てですが、単純作業、ということはその契約事項に入っておりません。
今回の契約は、プロフェッショナルサポートということで契約しております。そのため、今回のようなサポート業務も時には必要ですが、その際は必ずキチンとした計画を立て、双方合意の下で行ってください。
また、富士ゼロックス東京様からも私宛に電話が入っております。
関係各位への謝罪およびフォローアップは確実に行ってください。
よろしくお願いいたします。』
これに対する反応は・・・無し。
そして本日。ちえぞーからの定期連絡によると、大王様は、
『朝は、ちらっと見かけたのですが、すぐに○○ビル→△△事業所に行くそうです。』
昨日も行ったろ。早速電話してみるが、結果はいつもと同じ。
『只今、電波の届かないところにおられるか・・・』
さすがに頭にきたので、メール投下!
凡例:
A:大王様
B:ちえぞー
C:●●さん(常駐派遣エンジニア)
『お疲れさまです。また、日常業務の遂行、ありがとうございます。
さて、今回若干厳しいことを言わなければなりません。
最近のAさんのパフォーマンスを静観しておりましたが、若干悪いような感があります。
もちろん、作業そのものを献身的にこなしていただいていることには感謝しております。
しかしながら、その品質や、作業報告等、若干の問題が見受けられます。
現在情報システム部には様々な電話やメール等の依頼事項が入ってきます。
それは個人的に入ってくるものもありますし、その他、サポートデスクとして設置した、BさんおよびCさん宛に入ってくるものもあります。
彼女たちは、それを振り分け、自分でできることは解決し、できないことは、2次サポートにエスカレートします。
その際に、ユーザーに対して納期をお伝えする、という普通に想定されることを行わなければなりません。
私にエスカレートされるものもありますし、Aさんにエスカレートするものもあります。
その際に、それらの電話やメールに対し、適切に、的確に、迅速に対応する、ということは、サービス品質を追求する者にとって、決して怠ってはならないことです。
作業上、いろいろなところに行かなければならないことは理解しております。
しかしながら、その必要性や、実施した作業の品質、現場責任者の方との合意形成等、報告していただけませんか?
また、上記合意形成の中には、現場責任者の方に対しての報告書の提出も含まれます。
先週来、それらのことが不明なため、情報システム部として、『Aさんがどこにいて、何をやっているのかがわからない』という問題が頻発しております。
また、こちらが終わっている、という認識のことでも、現場としては、まだ終了と認めていないことも多々クレームとして出ております。
業務に対する真摯な姿勢の遂行の確約と、責任のある報告を速やかに提出してください。
よろしくお願いいたします。』
このメール(日本時間午後4時に投下)に対する返事は・・・やはり無し。
ぶっ飛ばしてやろうか、この男・・・( -д-)ノ
残念なことに、北京ダックは売り切れであったが、その他の料理も十分満足のいくものであった。うん、幸先良い。

一夜明けて本日。
ここ数日の大王様の行動は、すでにけんぢ的に許せない領域に達している。
電話をしても、出ない。10分ほど時間をおいて、再度電話すると、『只今、電波の届かないところにおられるか・・・』。怒り心頭。
昨日は、リモートからできる限りの対応を行い、メールを打っておいた。
その中に大王様に対する苦言も呈しておいた。
『お疲れさまです。
本日○○ビルにお伺いする、とのことでしたが、いつまで待っても現れない、とのことで、情報システム部全体にその電話がかかってきております。
今後は、このようなことのないようにお願いいたします。
また、●●さんへの業務割り当てですが、単純作業、ということはその契約事項に入っておりません。
今回の契約は、プロフェッショナルサポートということで契約しております。そのため、今回のようなサポート業務も時には必要ですが、その際は必ずキチンとした計画を立て、双方合意の下で行ってください。
また、富士ゼロックス東京様からも私宛に電話が入っております。
関係各位への謝罪およびフォローアップは確実に行ってください。
よろしくお願いいたします。』
これに対する反応は・・・無し。
そして本日。ちえぞーからの定期連絡によると、大王様は、
『朝は、ちらっと見かけたのですが、すぐに○○ビル→△△事業所に行くそうです。』
昨日も行ったろ。早速電話してみるが、結果はいつもと同じ。
『只今、電波の届かないところにおられるか・・・』
さすがに頭にきたので、メール投下!
凡例:
A:大王様
B:ちえぞー
C:●●さん(常駐派遣エンジニア)
『お疲れさまです。また、日常業務の遂行、ありがとうございます。
さて、今回若干厳しいことを言わなければなりません。
最近のAさんのパフォーマンスを静観しておりましたが、若干悪いような感があります。
もちろん、作業そのものを献身的にこなしていただいていることには感謝しております。
しかしながら、その品質や、作業報告等、若干の問題が見受けられます。
現在情報システム部には様々な電話やメール等の依頼事項が入ってきます。
それは個人的に入ってくるものもありますし、その他、サポートデスクとして設置した、BさんおよびCさん宛に入ってくるものもあります。
彼女たちは、それを振り分け、自分でできることは解決し、できないことは、2次サポートにエスカレートします。
その際に、ユーザーに対して納期をお伝えする、という普通に想定されることを行わなければなりません。
私にエスカレートされるものもありますし、Aさんにエスカレートするものもあります。
その際に、それらの電話やメールに対し、適切に、的確に、迅速に対応する、ということは、サービス品質を追求する者にとって、決して怠ってはならないことです。
作業上、いろいろなところに行かなければならないことは理解しております。
しかしながら、その必要性や、実施した作業の品質、現場責任者の方との合意形成等、報告していただけませんか?
また、上記合意形成の中には、現場責任者の方に対しての報告書の提出も含まれます。
先週来、それらのことが不明なため、情報システム部として、『Aさんがどこにいて、何をやっているのかがわからない』という問題が頻発しております。
また、こちらが終わっている、という認識のことでも、現場としては、まだ終了と認めていないことも多々クレームとして出ております。
業務に対する真摯な姿勢の遂行の確約と、責任のある報告を速やかに提出してください。
よろしくお願いいたします。』
このメール(日本時間午後4時に投下)に対する返事は・・・やはり無し。
ぶっ飛ばしてやろうか、この男・・・( -д-)ノ