こんにちは、

 

 

皆さんは求職活動で苦労したことはありますか?

 

今回はオランダでの仕事探し。

 

背景に興味のある方は是非↓

 

 

私は新卒の時の就活より大変な時期はないだろうと思っていました。

フランスから日本に転職した時も、同じグループ内で転職したので、時間は掛かったたものの、ちゃんと見つかりました。

 

 

今回はもう経験は積んでいるし、オランダ人は英語も話せるし、

それほど苦労しないだろうと思っていました。

 

が、、、

 

もう5ヶ月以上も探して、面接も受けているのになかなか見つかりません。

 

外国で一から探すのは難しいのだと痛感しています。

 

(あと、業界にもよるのでしょうが、

私の業界では日本のジョブマーケットの方がオランダより有利で油断しました。)

 

しかも、オランダの最終面接はテストがあり、

15~20分ほどのプレゼンがあります。

例えば、○○の戦略を考える。

 

今まで私の業界にはテストはありませんでした。IT系などはあったりしますね。

これ、会社の方は実際のスキルが見れていいですよね。

 

ただ、これを作るのには結構時間が掛かります。

子供は週3で保育園ですが、それでも時間は限られます。

 

このプレゼンの後に落ちると時間を費やした分、落ち込みます 笑

 

 

それでなんですが、

 

 

面接に落ちて行くなかで、

一つ変わったことがあります。

 

 

それは、

 

 

 

そのまんまの自分にもっと自信を持てるようになったこと。

 

 

 

打たれ強くなった?

ということでもあるんでしょうが、

 

 

単に、

 

自分の価値を面接の結界とくっつけなくなった

 

ということが大きいです。

 

 

面接に落ちると、自分を否定されたみたいで落ち込みますよね。

 

 

今まで一生懸命に経験を積んで来たのに、

悲しい。

 

 

失敗が続く感じで、

自信がなくなる。

 

 

仕事が見つからないなんて恥ずかしいとも思っていました。

 

 

ここからはどんな感じにマインドが変化して行ったのか

辿ってみようと思います。

 

 

、、、

 

 

はあー

 

 

、、、

 

 

 

他人になんて思われるだろう?

 

仕事ができないと思われるだろうか?

 

 

あー落ち込む、、、

 

 

 

また面接に落ちる。

 

あー落ち込む、、、

 

 

 

落ちる。

 

あー落ち込む、、、

 

 

 

落ちる。

 

あー落ち込む、、、

 

 

 

落ちる。

 

あー落ち込むっっ!

 

 

 

 

、、、、

 

 

 

もうこの状況、嫌だな。

 

 

そういえば、

この状況に何か感謝できることはあるかな?

(よく、嫌な状況の視点を変えるために感謝やそこから得ているものを探してみます)

 

 

 

?

 

 

あれー?

 

 

そういえば、

 

 

他の人たちは本当に「ダメなやつ」と思っているのだろうか?

 

 

今まで仕事の話になると、

嫌で嫌で

恥ずかしくて

さっと返事して

すぐ内容を変えていた。

 

 

相手のジャッジ、

決めつけてたキョロキョロ

 

 

、、、

 

 

しばらく、

 

他人のリアクションをちゃんと、

 

観察してみようかな。

 

 

 

、、、

 

 

 

んー? 

 

 

 

、、、

 

 

変だぞ?

 

 

 

みんな優しいかも。

 

いい意味で他人のことはあまり気にしていないかも?

 

 

 

またしばらく観察。

 

 

 

 

、、、

 

 

 

 

あれー

 

 

 

もしかして

 

 

 

この思い込み、

 

 

 

私の間違った幻?

 

 

 

?

 

 

 

ターニングポイントは

 

 

「私もそういう時期あったよ」と

知り合いが話してくれたこと。

 

 

 

ひらめき電球

 

 

 

あっっ

 

 

分かった。

 

 

この話しを聞いても、

私はその知り合いのことをダメだとは思わない。

 

 

私の中で、

彼の評価は下がらない。

 

 

「彼でもそういう時期があったのか!」

 

 

ほっとした。

 

 

仕事が見つからないって、

誰にでもあり得ることかー

 

 

はあ~~

 

 

力が抜けた。

 

 

納得したら、心が軽くなった。
 

 

なーんだ。

 

 

「面接に落ちるのは自分がダメだから」

 

じゃなかった!

 

この思い込みに

ひびを入れることができた

 

 

 

クラッカークラッカークラッカー

 

 

 

こんな感じに、

 

5ヶ月も面接に落ち続けていたら、

 

結果を自分の価値とひも付けるのを辞めることができました。

 

そこから面接はだいぶ楽になりました。

 

プレゼンを作るのがめんどくさいのは変わりませんが 笑

 

 

 

P.S : 

(追伸)

 

まあ、

 

正直なところ、

 

不安はしょっちゅうひょこっと顔を出します。

 

 

けれど、

 

そういった思考がまた浮かび上がって来ても、

 

一度疑いのひびが入った思考の流れには

 

STOPを掛けられるようになります。

 

 

どんな思い込みもそうなんですが、

 

このプロセスを続けていくうちに、

 

本当にその思い込みは薄れてなくなっていくのですよね。

 

 

 

ちなみに、

もう一つの大きな感謝は

落ち続けていても、将来が不安でも、

ちゃんと家があり、

生活に困らない恵まれた環境が整っていることブルーハート

 

 

パリからアムスに帰る電車の中。月の出。満月ラブラブ

 

 

Instagram : ronron562.paristokyo