20150101_20150111@高雄12 | Freebird

Freebird

気が向いたら更新!

20150107

この日は当初より予定していた
佛光山へ。
佛光山は敬虔な信者だけではなく、
坊さんになるための研修所も備えた
場所。
佛光山自体にはそんなに観光客は
おらず、観光客や団体客を乗せたバスが
行くのは紀念堂。
左營駅より直行バスに乗り、
高速道路で30分強。
目的地に到着。
バス停前のお土産物屋さんには
早速好みの方がお出迎え。
{C75FA958-74DE-46E3-9F8C-1A9600E99BC2:01}
いやぁ、仏様なのに悪い顔してるぜ。

朝山参道から歩いて行くと、
さらなるお出迎えが待ち受けていた。
{828ED5F0-8282-425A-8160-451187ABF3BD:01}
いとも簡単にアドレナリン大放出。
なんという量産型感。
さらに期待が膨らむ。

そして、アドレナリンが出過ぎて
倒れそうになったのはこちら。
{29E29EF4-7A1C-4FE0-BEFE-EE69D35EF2C5:01}

{0A50FDCF-57B4-47B2-B354-9A5F6D1A4AF0:01}
もう、ありがとうございます!
とお辞儀したいくらい。
こんなに素晴らしい物を作ってくれた
開祖には本当に感謝。

この量産型仏像(ガンダムで言うところ
の量産型ザク)が塀のように両脇を
固めた坂道を登って行くと、
開けた場所に辿りつく。
{19FE1984-83E3-4541-8472-14701BB094DC:01}
{B3F302B2-78B0-4FAF-9FF5-638948E93189:01}
いやぁ、いい眺め。
そして、何とも女性らしい面持ちの
立像。

立像の足元には小さなお土産物屋さん
があり、そこのおばちゃんに

中に入って行きなさい

と言われたので、迷わず入る。

中は撮影禁止だったので写真はない。
壁一面にはカラフルな手作り仏像。
しかも、その姿はとてもインド的。
中国的な仏像の姿ばかりかと思いきや
顔のつくりなどもインドで見た仏像に
とても似ていた。
そしてびっしりと敷き詰められた
ありがたい通路を奥に進むと、
突き当たりにはカラフルな祭壇。
小さいけど立派な祭壇。
参拝して、隣の小部屋へ。
小部屋に足を踏み入れる前に
前から柔らかい表情をした方が
こちらに向かって来た。

その姿はどう見てもお坊さん。
しかも尼僧。
寂聴か。

そして色々と話しかけて来てくれた
ものの、私のチャイ語レベルでは
理解不可能な所までいっていたので
丁寧にお断りしてその場を後にした。
後ろ髪を引かれる思いで。

多分、あの寂聴さん(勝手に命名)
は参拝者に説法を解いてくれている
んだと思う。
ありがたい話を聞けるぐらいの
チャイ語レベルか、ドラえもんの
「ほんやくこんにゃく」が欲しかった。

さて、もうひとつお目当ての所へ。
「五百羅漢」
{DE7F4EE4-52F5-42BA-B314-D0B02CD95137:01}
{0E661021-7391-4F0D-AC65-E9E96EF3E0AB:01}
ぎゃひーん。
いたー。
もう言うことなし。

ただ、やっぱり何度見ても
この方々が尊敬や施しに相応しい聖者
なのかという疑念は払拭できない。

必殺技:目潰し
{14FD44AA-3BD1-4474-9E1D-A98799F64D2C:01}
必殺技:真剣白羽取り
{374D253D-7A92-4CCF-AB81-2BDE572BDA3C:01}
必殺技:太陽拳(DB天津飯の技)
{99B4E239-562E-4FC6-A6D1-E4C91321B7E4:01}

1番のお気に入り。
{D1231E29-F79B-469C-A2FF-FA6459272AE7:01}
多分3度見した。
3度目はカメラを望遠にして
くっきり、はっきりと。



もうお腹いっぱいです。
ありがたや、ありがたや。

ココを出たら紀念堂へ向かわねば。
楽しみだ。