Freebird

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気が向いたら更新!

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20150108

お昼前に富國公園でまったり。
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お昼は行きたかったベーグル屋さんの
系列。
名前がK Townに変わってた。
まぁ、ベーグルを食べられるので
特に問題なし。
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ブランチセットみたいなのを注文。
NT$210ぐらいだったかなあ。

お目当てのベーグルは
ブルーベリーベーグルwith
クリームチーズをチョイス。

運ばれて来た時は、
こんなシャレオツなプレートが
台灣に、しかも高雄にあったのか!
と一瞬思ったけど、よほどお腹が
空いていたのか、次の瞬間には
そんなことは頭から消え、食べることに
専念していた。

ベーグルのお味は⭕️。
日本のベーグルのようなズッシリ感
はあまり感じられないものの、
ちゃんとベーグルになっていた。
高雄初のベーグル屋さんという
だけあって⭕️。
しかも、相方さんが頼んだ
ジェノベーゼっぽいパスタも美味。
台灣で、しかも南部でこんなアルデンテ
のパスタをいただけるなんて、
夢にも思わなかった。(失礼すぎか)

さて、お腹も満たされたので、
2日前のリベンジに行くことにする。

20150107夜

夕飯はアサリたっぷり米粉。
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家の前にある食堂にて。


夜、彼が仕事から帰ってきてから
一杯飲みに。
私はお酒を飲めないので、珈琲を。
バーで珈琲´д` 

しかも、そのマグカップをくるりと回して
よく見ると。。

そこには可愛いきのこの妖精が!
もう空気を読まずに叫んだ。
かわいすぎて萌え死。
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アドレナリンを大量に放出して
店を後にしました。

20150108
この日は彼の仕事は昼過ぎから
だったので、一緒にランチ。

わたしは叉焼。
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彼は鴨肉に煮玉子のトッピング。
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何がおいしいって、まわりの付け合せ。
わたしはセロリの炒めが特に好みの
味付けだった。
いいなあ、安くて美味しいものが
たくさんある街は。

ご飯後にミルクティーを買って
近くの富國公園で小休憩。
この富國公園、普通の公園なのだけど、
強い日差しにやられて疲れた時に
休むには本当に便利な公園。
台灣のじじばば、子供達も集っていて
それを見ているだけでも心が和む。

10分も休まないうちに、彼は仕事へ。

わたしはこの後、
彼の職場を外からこっそり拝見し、
そのまま愛河方面へ。

そういえば愛河を見たことがない。

愛河は普通の川だった。
ボラのような魚の大群がいた。
そして、この水辺に来て蚊の攻撃に遭う。

歩き疲れたので、川沿いの河堤公園で
また休む。
植込みのこのお花が気になった。
この魅力的なコントラストが
気に入った。
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河堤公園のそばに
探していたベーグル屋さんを発見。
貝果貝果。
でも、お腹いっぱいだったので
またの機会を待つ。

前日の佛光山散策でぐったりしたので
この日は近所をふらふらして終了。

夕飯はいつもの家の前の食堂で
麻醬麺。
美味しゅうございました。
こりゃ、確実に太るな。
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さて、佛光山を後にし、脇の道路を
とぼとぼ歩いて佛陀紀念館へ。
道路の山側の塀には開祖の言葉と
佛様の言葉にちなんだ絵が壁紙の
ように続く。「禅宗」という言葉
を見たので、おそらくこの佛光山は
禅宗を基盤にしているのだろう。
と、なにも知らないで佛像目当てに
来てしまったわたくし。
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きのこには目がないわたくし。
星雲大師という方がこの佛光山の
開祖らしいです。

正面入り口に到着。
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この建物内にはお土産物屋、食堂、
セブン、スタバなどがある。
また、この時は現代アートとの
コラボ企画を絶賛公開中。
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私のタイプのアートだなあ。
この建物を抜けると、
ありました。
きました。
いかにも新興宗教的な空間が。
両脇にずらりと並ぶ仏塔の奥に
鎮座する大仏様。
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これこれ。
それにしても広い。
これは夏場に来ていたら死ぬな。

ゆっくり前進。
仏塔の前にはアート作品が点在。
その中でも今年の干支が気になった
のでご紹介。
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トーテムポールならぬトーテムヒツジ。
しかも、1番下の方は左右で目の描かれ
方が違うので表情も変わる。
かわいいな。

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さて、本堂に到着。
近くで見るとその大仏様の大きさは
歴然。鎌倉の高徳院の大仏様よりは
確実に大きそうだ。
中に入ると正面にこれまた大きな
木彫りの置物が。
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全体像を撮り忘れるという失態。

中は3フロア、各フロア4つほどの
展示室に分かれており、佛陀の一生
を紹介するジオラマや3D映画の上映、
歴史的な資料の展示などがあり、
一階の奥には黄金に輝く佛様が鎮座。
電気の付け替えか何かで私は中に
入れなかったが、入り口に作られた
祭壇で参拝もできる。
休憩スペースもあり、尼僧と向き合い
話を聞いている家族もあった。

三階からあの大仏様の元に行ける。
大仏様の周りの仏塔も間近に見る
ことができ、楽しい。
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大仏様の所に到着すると係員が
近寄って来て、よかったらお線香を、
と台湾式の長いお線香をくれた。
台湾式のお参りをせねば。
どこから来た何者なのか、自己紹介。
平穏な心を持てるように頑張ることを、
家族や大切な人たちが健康でいられる
ことを祈願。

いやぁ、本当にここは楽しかった。
いや、冬場だから楽しめた。
また来たいな。
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帰りは来た時とは違うバスに乗り込む。
義大客運バスでゆっくり帰路へ。

途中、義大世界を通った。
山道を走りながら突如として現れた
怪しい空間。
遊園地だった。
周りはホテル?が立ち並んでいたが、
平日ということもあって、お客はまばら。
なんなら、佛光山の方が客が多かった。
遊園地は土日が混雑するのかな。
このギリシャ空間は。

夕方には左營駅に着き、そのまま
凹子底站に帰る。
まだ少し明るかったので、駅の上
の広場で休憩。
そうだ、仏像に夢中になってしまい
休憩らしい休憩はしてなかった。
バスで座っていられたので、あまり
気にしていなかったが。
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この背もたれ付きベンチで休憩。
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日が落ちてからは本当に寒さを感じる。
あの灼熱の高雄が懐かしい。

さて、今夜は何を食べようかな。
外帶で何か買ってくるか。
ぬぅ。
誘惑だらけの国は困るなぁ。





20150107

この日は当初より予定していた
佛光山へ。
佛光山は敬虔な信者だけではなく、
坊さんになるための研修所も備えた
場所。
佛光山自体にはそんなに観光客は
おらず、観光客や団体客を乗せたバスが
行くのは紀念堂。
左營駅より直行バスに乗り、
高速道路で30分強。
目的地に到着。
バス停前のお土産物屋さんには
早速好みの方がお出迎え。
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いやぁ、仏様なのに悪い顔してるぜ。

朝山参道から歩いて行くと、
さらなるお出迎えが待ち受けていた。
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いとも簡単にアドレナリン大放出。
なんという量産型感。
さらに期待が膨らむ。

そして、アドレナリンが出過ぎて
倒れそうになったのはこちら。
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もう、ありがとうございます!
とお辞儀したいくらい。
こんなに素晴らしい物を作ってくれた
開祖には本当に感謝。

この量産型仏像(ガンダムで言うところ
の量産型ザク)が塀のように両脇を
固めた坂道を登って行くと、
開けた場所に辿りつく。
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いやぁ、いい眺め。
そして、何とも女性らしい面持ちの
立像。

立像の足元には小さなお土産物屋さん
があり、そこのおばちゃんに

中に入って行きなさい

と言われたので、迷わず入る。

中は撮影禁止だったので写真はない。
壁一面にはカラフルな手作り仏像。
しかも、その姿はとてもインド的。
中国的な仏像の姿ばかりかと思いきや
顔のつくりなどもインドで見た仏像に
とても似ていた。
そしてびっしりと敷き詰められた
ありがたい通路を奥に進むと、
突き当たりにはカラフルな祭壇。
小さいけど立派な祭壇。
参拝して、隣の小部屋へ。
小部屋に足を踏み入れる前に
前から柔らかい表情をした方が
こちらに向かって来た。

その姿はどう見てもお坊さん。
しかも尼僧。
寂聴か。

そして色々と話しかけて来てくれた
ものの、私のチャイ語レベルでは
理解不可能な所までいっていたので
丁寧にお断りしてその場を後にした。
後ろ髪を引かれる思いで。

多分、あの寂聴さん(勝手に命名)
は参拝者に説法を解いてくれている
んだと思う。
ありがたい話を聞けるぐらいの
チャイ語レベルか、ドラえもんの
「ほんやくこんにゃく」が欲しかった。

さて、もうひとつお目当ての所へ。
「五百羅漢」
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ぎゃひーん。
いたー。
もう言うことなし。

ただ、やっぱり何度見ても
この方々が尊敬や施しに相応しい聖者
なのかという疑念は払拭できない。

必殺技:目潰し
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必殺技:真剣白羽取り
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必殺技:太陽拳(DB天津飯の技)
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1番のお気に入り。
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多分3度見した。
3度目はカメラを望遠にして
くっきり、はっきりと。



もうお腹いっぱいです。
ありがたや、ありがたや。

ココを出たら紀念堂へ向かわねば。
楽しみだ。


20150106

病院も無事終わり、お昼も食べて
いざ出発。

お家でガイドブックを眺めて
だいたいの目的地が決定。

MRT橘線鳳山駅へ。

鳳山駅構内にはアーティスティックな
飾りが。
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{27A384B9-862C-4BA7-9C02-30EF3227215C:01}
楽しみだ。

★ここから写真はほぼ皆無★
出口を出てすぐの所には
中華街夜市が。
昼間なので閑散としていたが、
とりあえず通り抜けてみる。

光復路に出ると水路があるので、
水路沿いを台鉄鳳山火車駅方面に歩く。

鳳山火車駅を横目に鳳松路を北上。
建國路二段へ出たら左折。
ひたすら歩く。

あまりにも歩くので、途中で
様子がおかしいことに気がつく。

でもただただ歩く。
バスもタクシーも通らない。
いや、通るんだけど、タクシーは
送迎中、バス停が見当たらない。


青年路二段に着きセブンを発見。
地図の見直し、休憩をする。

(´・Д・)」

そもそも降りる駅を間違えていた。
二つ手前で降りるところを
鳳山駅まで行っていたので、
こんなに歩く羽目に。。

でも、ここまで来たらとりあえず歩く。

青年路二段から文衡路に入り、
また歩く。。

と、バスが何台も通り過ぎる道に出た。
しかもバス停がある。

バス停でどこへ向かうバスがあるか
チェキ。

あった。
本日の目的地「澄清湖」の文字が。 
ここは澄清路だ。

そこへ向かうバスに乗り込む。

澄清湖手前にある大学前で降車。
疲れた足にはもう少し頑張ってもらい
いざチケット売り場へ。

「全票1枚」

「もう終わりだよ。5時半で終わり!」

え?
ええ?

時計を見ると時刻は5時20分。
そういえば薄暗くなった。。

3時間弱の強烈なお散歩で、
本来の目的地に入れず撃沈。。

この場を後にするしかなかった。

帰りこそバスに。。。
と思いバス停に行く。
路線図を見てみると、なんと
MRT三多商圏駅を通るバスが。。

ショックは大きめ。

そして、このバス停を出る時間が
ない。
もはやバスがない。

疲れもあって、完全にヘコむ。
ヘコんでいると、おじさんが近寄って
来て話しかけて来た。

「どこに行きたいんだ?」

目的地を伝える。

「それならここを出た、真っ直ぐ行った
所に大学があるから、その前のバス停
から乗りなさい。70番バスだぞ!」
とチャイ語と英語のミックスで
教えてくれた。


救世主現る。


しかも、偶然通った原付のおばちゃんを
無理矢理止めて

「この子をあのバス停まで乗せてって」

と頼んでくれた。
しかもおばちゃんは快諾。
ありがとう。
本当にありがとう。

もう、台灣人やさしすぎ。


バス停でバスが来るまで
もう一度路線図を見ると、70番バスが
光華夜市を通るのを見つける。

そう、光華夜市においしい豆花屋さん
があるのを事前にリサーチしていた
ものの、少し遠そうだったので諦めて
いたのだ。
これは嬉しい発見。

三多商圏へ帰る前に、寄らねば。

澄清湖から約40分ほどで到着。
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夜市入り口からすぐの所にお目当ての
豆花屋さんがあった。
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大好物の花生豆花をば。
35元。
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ふわっふわで激うま。
夜は肌寒かったのでホットの豆花。

疲れた体を癒してくれる甘さ。

一杯でおなかも膨れて大満足。

と前に座っていたお客さんに目をやると
なんとお母さんとおばあは
豆花をおかわりしていた‼︎‼︎‼︎

ごいすー。

まぁ、おいしいのでお腹に入っちゃうか。
とは言っても。。

ねぇ。

食べ過ぎなのでは。。

ぐったりした1日の締めくくりは
いいコト続きでよかった。

バスがあることも、
光華夜市に行けることもわかった。


後日リベンジしてやる。


と彼の帰りを待ちながら思った。