リアルタイムで公開はできませんが、その時々の様子や気持ちを記録しておきます![]()
2月2日![]()
昨夜の不合格を受け、2日は安全校への受験を決めつつ、ケイタを少し早めに起こします![]()
「昨日の午後校、残念だったよ。前から話しておいた通り、今日は安全校を受けに行こう。一応、過去問印刷してあるけど、軽く見ていこうか?」
「ん?午後校ダメだったか〜。なんでだろうなー。いけたと思ったんだけどなぁ。何点足りなかったんだろ?」
(振り返ってる時間は無い
)
「得点は分からないよ。とりあえず、今日受ける学校の過去問、サラッと見ておいて。」
「あぁ、安全校?いや、今日は第3志望校へ行こう!」
(この子は何を言ってるの
まずは白星取らないと…!)
「え??安全校で◯をもらって、都立への勢いをつける、って話だったよね?」
「大丈夫大丈夫、第3志望校に行こう!安全校の問題、今チラッと見たけど、合格点高いし、第3志望校と受かる確率は同程度な気がするし、第3志望校いけるいける〜
」
(あ、当てにならない。。。
その根拠の無い自信はどこから?
)
「あの〜、今日第3志望校受けて、それもダメだったとすると、かなり厳しい長期戦が予想されますが、それでもよろしいでしょうか?最悪、2月校は全滅、という可能性も…。そうなると、君には、めちゃ遠い栄東しか残らないよ?」
「大丈夫だよ〜。大宮は遠いから嫌だなぁ。うん、でも大丈夫!受かる受かる
」
(この子、不合格でもメンタル落ちないんだ![]()
それなら無理に◯をもらう必要も無いかも?
もう、いっか。好きにさせよう
)
「OK!じゃ、第3志望校に行くよ!でも、1日午後校が✖️だった場合に受ける予定にしていた2日午後校も受けるよ!2日連続、午前午後になるけど、頑張って
」
というわけで、市進の先生には、早朝に予定変更の連絡をLINEして、第3志望校へGO![]()
前もって、2校とも出願しておいて良かった、と心底思いました。
2〜3万円の安心料、なんて高すぎやしませんか
中受で金銭感覚麻痺してる?なんて思いましたが、今思えば、本当に2校出願しておいて、最終判断を本人に委ねられて良かった。
結果はともあれ、本人が希望する学校を受けられない、となるのは悔いを残すことになりかねないので。
それにしても、当初の安全校プラン、あんなに何度も話して本人も納得していたのに、当日の朝に、翻意してくるとは![]()
まぁ、1日午後校が✖️になるとはケイタ自身、思っていなかったのでしょうね。。。
「受かる」と思った学校の不合格、親には凄まじい破壊力でしたが、ケイタにとっては、蚊に刺された程度だったようです![]()
ケイタの受験だから、ケイタの希望通りに。
とは思うものの、私の頭には「全落ち」の言葉がチラつきます![]()
第3志望校は、ケイタにとっては充分チャレンジ校だし、2日午後校だって、1日午後校と同程度の難易度です![]()
う、受かる気がしない…![]()
でももう開き直るしかない。
「守りに入らず、更なる攻めにいくとは、さすがケイタ、と言っておくわ。とにかく悔いが無きゃそれでいいから。頑張っておいで
」
「攻撃こそ最大の防御!まかせとけ
」
と、颯爽と第3志望校の校舎へ入って行きました![]()
はぁ。。。身が持たないわ![]()
ケイタを送り出し、どんよりと時間をつぶしている母に、市進の先生から電話が![]()
「1日午後校、結果が出せず申し訳ありませんでした。
昨日ケイタくんからいただいた答案、採点してみたところ、いくつか気になる失点があったので、2日午後校の前に、本人と電話で話させてもらえませんか?
答案と解説の写しは、これからお母様のスマホへお送りしますので、移動中に本人に見てもらってください。」
「こちらこそ、不甲斐ないことで…。
お気遣いありがとうございます!
今第3志望校の試験中ですので、終わりましたら伝えます
」
試験が終わり、出てきたケイタ。
感想は、安定の「これはいけたと思うよ〜
」
ソレ、昨日モ聞イタワ…!
サクッとお昼を食べて、午後校へ
電車の中で、先生からの添削答案を見せて、午後校の校門の前に到着してから、先生に電話をかけました![]()
スピーカーにして、答案を見ながら先生の話を聞くケイタ![]()
先生が、昨日の午後校でのつまづいた点と、これから受ける午後校の注意点をケイタにお話ししてくれているのが漏れ聞こえてきます。
最後まで先生にはお世話になりっぱなしです![]()
集合時間ギリギリまで、ご指導いただき、電話を切ったケイタは、「じゃーねー
」と走って行きました![]()
保護者控室で、読書をしながら試験終了を待ちます
それにしても。
保護者控室はほとんど満席。
今回も厳しい戦いになりそう…![]()
(続きます)