スイスでニイハオ!パキスタん? -11ページ目

ジュネーブフェスティバル


イタリア旅行報告をちょっと中断して夏祭りの話題を。

7/31から8/10までジュネーブフェスティバルが開かれて
います。昨日は花火花火大会でした。

ククルン初の大きな花火はパパの肩車で。

今ジュネーブは夜の9時を過ぎてもまだほんのり
明るいから花火のスタートは22:15。

少し遅れて始まったのでククルンは30分ほどの
花火が終わってベビーカーに乗せた途端に
寝てしまいました。

一旦家に寝かせに帰ってから自転車で見物。

レマン湖沿いに移動遊園地が出来ていて
夜も遅いというのに大人も子どももいっぱい。

楽しい雰囲気ムンムン!うきゃー


インディアンの路上ライブは初めて聞いたのになんだか落ち着く感じでとても良かったです。

   

ククルンはそろそろこういうのにも興味を持ち始めました。    

   

飲んだり踊ったり、やっぱり夏は楽しい!

   



 それにしても、昨日は美女率が高かった!

 花火大会で真近に見た黒装束のイスラム圏の女性は
 ハッとするほどきれいで、ああ、出ているのが顔だけでも
 十分勝負できるんだわ、と妙に感心。

 他にも黒装束やスカーフの美人が多く、
 しかも彼女たちはみんな高級ブランドの鞄を持っていて
 お金持ちだから美容にお金を掛けているのか
 はたまた美人だからお金持ちと結婚したのかなどど
 余計な想像を膨らませてしまいました。

 イスラム圏の女性以外にも、露出たっぷりの
 スレンダーなヨーロピアン美人も多数発見。

 美女は夜活動するのかしら?
 
 このフェスティバルは来週1週間あるので
 また行ってみたいと思います!


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イタリア小旅行 その3 フィレンツェ編

旅行3日目はフィレンツェへ。
先に近くにあるピザの斜塔を見に行きました。ホントに傾いてる!

     

どれぐらい傾いてるかというと↓





じゃなくて↓




みんな斜塔を支えるようにして写真に収めていたので私たちも。
でもマオピン先生が撮ってくれた写真は↓ 全然傾いてないんですけど…。


 これぐらいは傾けてほしかったな。↓



斜塔の敷地内には立派な教会や美術館、お土産屋さんもたくさんあって結構時間を掛けてしまいました。

その後高速でフィレンツェへ。
一部高速が渋滞していたりもあってフィレンツェに着いたのは6時前。
ガイドブックにウフィッツィ美術館のチケット販売が6:15までと書いてあったので焦るあせる。

ナビを頼りになんとかドゥオモにたどり着いた時には既に6時を少し過ぎていました。
私は先に車を降りて美術館に走ったんだけど、もう少し、というところでなんとピエロに捕まってしまった!

    

手を掴んで離してくれません。握手したまま何度もお辞儀。急いでるんですけど。。。
そのあとほっぺにキスをせがまれ、断ってもまた。笑う観客たち。
ここを切り抜けるにはチュッkissとするしかない、と顔を近づけた途端、ピエロの頬がぶつかってきて
ドウランが私の顔にべっちょり。やられたー!やられた

観客に笑われながらも、私はそんなことで立ち止まってはいられないと、真っ白になった顔をぬぐいながら走り
美術館の入り口に着いたのはちょっきり6:15。
しかし、既に係員が扉を閉め掛けで前のカップルも入場券を買えなかった様子。
ガイドブックが古かったのか、ここもスイスと同じで時間の5分前にはもう閉めてしまうのか?





 そんな訳で「ヴィーナスの誕生」は見れませんでした。


 近くにはあの有名なミケランジェロの「ダヴィデ像」
 のある美術館もあったのにもちろん行けず、
 さらにはドゥオモが日曜日で閉まっていた!ガックリ・・・


 フィレンツェを舞台に男性側と女性側双方の視点で
 書かれた小説、辻一成と江國香織の
 「冷静と情熱のあいだ」を読んでいたから
 ドゥオモに登りたかったなぁ。。。







   

   

   



 なんともトホホなフィレンツェ旅行でしたが
 石畳の街を散策し、野外美術館でもある
 シニョリーア広場で食事をして、最後に
 丘の上にあるミケランジェロ広場から
 夜景に色づく街を見渡して
 ステキな街の雰囲気だけは味わえました。


 それから夜の高速をミラノへひた走りに
 走ってくれたマオピン先生、ありがとう。

 眠気が襲わないようにパキスタンの
 恋愛事情についていろいろ聞いたのだけど
 話に熱が入るとスピードが落ちるマオピン先生。

 なにかと自由な日本とは大きく事情が異なるようです。


 ミラノに戻ってバタンキューでした。


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イタリア小旅行 その2 ヴェネチア編

イタリア小旅行、1日目はジュネーブ→ミラノへの移動のみ。
2日目は水の都ヴェネチアへ。

  

     



 「水迷宮」の名にふさわしく、路地と狭い水路が複雑に
 入り組んでいます。

 私たちはとりあえずサン・マルコ広場へ行こうと
 壁に書かれた矢印を目印に歩く歩く。

 建物が密集しているので全然先が見えない!
 もっと小さい街かと思っていたけど結構広いんですね。

 ときおりゴンドラが通り過ぎ「あれに乗るんだ!」と
 思いながらも兎に角広場を目指して進みました。

 「ベビーカーは大変だからおんぶの方がいいよ」という
 パキスタン人からのアドバイスもあったのですが
 長時間になるのと荷物も詰めるので
 ベビーカーにした私たち。

 なるほど水路を渡る橋はどれも階段で上り下り。
 メインのリアルト橋はさすがにきつかった!




そしてたどり着いたサン・マルク広場。
それまで通ってきた迷路のような街からは想像できない
ほど広大な空間が広がっていました。

でもこれは、実は広場が台形になっていて
目の錯覚により実際にも広く感じるのだとか。
いい写真がなくてごめんなさい。

ナポレオンが「世界一美しい」と絶賛したという広場は
多少古びて柱が黒ずんでいたものの
その規模や当時の権力に圧倒されました。

Wikipediaで見つけたヴェネチアの画家カナレットが
1730年に描いた「バシリカのあるサンマルコ広場」
はほぼ現在の姿と変わらず。それもすごいな。

変わったのは観光客の多さと、それに負けないほどの
ハトの数か!?





 ククルン、このサン・マルク広場で記念すべき
 初の外歩き!

 あのときベビーカーに積んでいた靴が見つからず
 ソックスで歩かせてごめんよ。

 マオピン先生の手をしっかり握ってハトに気を取られ 
 ながらも サン・マルク広場を縦断しました。

 ヴェネチアは今、地盤沈下や水位の上昇で水没の
 危機にさらされているとか。
 この広場は海抜0.7mでヴェネチアで最も低い位置に
 あるため、高潮時には冠水することもあるそうです。

 ククルン記念のサン・マルク広場、どうか沈まないでね。


 そのあとサン・マルコ寺院を見学↓


     




 ←寺院見学の列で後ろの人に愛想を振りまくククルン。


 
 そんなことをしていたらお腹がすき運河沿いで 
 海鮮パスタなんか食べてたらおいおい、時間切れ。

 夕食はミラノの泊めていただいているお宅で、
 ということになっていたので後ろ髪を引かれながらも
 ヴェネチアをあとにしました。

 ゴンドラに乗ってない。。。
 それどころかメインの運河も通ってないよ。
 帰りの交通手段としてフェリーにちょっと乗っただけ。。。

 ヴェネチアに1泊したかったなぁー。
 1週間いても飽きなさそうな魅力的な街でした。



    

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