イタリア小旅行 その3 フィレンツェ編
旅行3日目はフィレンツェへ。
先に近くにあるピザの斜塔を見に行きました。ホントに傾いてる!

どれぐらい傾いてるかというと↓

じゃなくて↓

みんな斜塔を支えるようにして写真に収めていたので私たちも。
でもマオピン先生が撮ってくれた写真は↓ 全然傾いてないんですけど…。

これぐらいは傾けてほしかったな。↓

斜塔の敷地内には立派な教会や美術館、お土産屋さんもたくさんあって結構時間を掛けてしまいました。
その後高速でフィレンツェへ。
一部高速が渋滞していたりもあってフィレンツェに着いたのは6時前。
ガイドブックにウフィッツィ美術館のチケット販売が6:15までと書いてあったので焦るあせる。
ナビを頼りになんとかドゥオモにたどり着いた時には既に6時を少し過ぎていました。
私は先に車を降りて美術館に走ったんだけど、もう少し、というところでなんとピエロに捕まってしまった!

手を掴んで離してくれません。握手したまま何度もお辞儀。急いでるんですけど。。。
そのあとほっぺにキスをせがまれ、断ってもまた。笑う観客たち。
ここを切り抜けるにはチュッ
とするしかない、と顔を近づけた途端、ピエロの頬がぶつかってきて
ドウランが私の顔にべっちょり。やられたー!
観客に笑われながらも、私はそんなことで立ち止まってはいられないと、真っ白になった顔をぬぐいながら走り
美術館の入り口に着いたのはちょっきり6:15。
しかし、既に係員が扉を閉め掛けで前のカップルも入場券を買えなかった様子。
ガイドブックが古かったのか、ここもスイスと同じで時間の5分前にはもう閉めてしまうのか?

そんな訳で「ヴィーナスの誕生」は見れませんでした。
近くにはあの有名なミケランジェロの「ダヴィデ像」
のある美術館もあったのにもちろん行けず、
さらにはドゥオモが日曜日で閉まっていた!
フィレンツェを舞台に男性側と女性側双方の視点で
書かれた小説、辻一成と江國香織の
「冷静と情熱のあいだ」を読んでいたから
ドゥオモに登りたかったなぁ。。。




なんともトホホなフィレンツェ旅行でしたが
石畳の街を散策し、野外美術館でもある
シニョリーア広場で食事をして、最後に
丘の上にあるミケランジェロ広場から
夜景に色づく街を見渡して
ステキな街の雰囲気だけは味わえました。
それから夜の高速をミラノへひた走りに
走ってくれたマオピン先生、ありがとう。
眠気が襲わないようにパキスタンの
恋愛事情についていろいろ聞いたのだけど
話に熱が入るとスピードが落ちるマオピン先生。
なにかと自由な日本とは大きく事情が異なるようです。
ミラノに戻ってバタンキューでした。
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先に近くにあるピザの斜塔を見に行きました。ホントに傾いてる!

どれぐらい傾いてるかというと↓

じゃなくて↓

みんな斜塔を支えるようにして写真に収めていたので私たちも。
でもマオピン先生が撮ってくれた写真は↓ 全然傾いてないんですけど…。

これぐらいは傾けてほしかったな。↓

斜塔の敷地内には立派な教会や美術館、お土産屋さんもたくさんあって結構時間を掛けてしまいました。
その後高速でフィレンツェへ。
一部高速が渋滞していたりもあってフィレンツェに着いたのは6時前。
ガイドブックにウフィッツィ美術館のチケット販売が6:15までと書いてあったので焦るあせる。
ナビを頼りになんとかドゥオモにたどり着いた時には既に6時を少し過ぎていました。
私は先に車を降りて美術館に走ったんだけど、もう少し、というところでなんとピエロに捕まってしまった!

手を掴んで離してくれません。握手したまま何度もお辞儀。急いでるんですけど。。。
そのあとほっぺにキスをせがまれ、断ってもまた。笑う観客たち。
ここを切り抜けるにはチュッ
とするしかない、と顔を近づけた途端、ピエロの頬がぶつかってきてドウランが私の顔にべっちょり。やられたー!

観客に笑われながらも、私はそんなことで立ち止まってはいられないと、真っ白になった顔をぬぐいながら走り
美術館の入り口に着いたのはちょっきり6:15。
しかし、既に係員が扉を閉め掛けで前のカップルも入場券を買えなかった様子。
ガイドブックが古かったのか、ここもスイスと同じで時間の5分前にはもう閉めてしまうのか?

そんな訳で「ヴィーナスの誕生」は見れませんでした。
近くにはあの有名なミケランジェロの「ダヴィデ像」
のある美術館もあったのにもちろん行けず、
さらにはドゥオモが日曜日で閉まっていた!

フィレンツェを舞台に男性側と女性側双方の視点で
書かれた小説、辻一成と江國香織の
「冷静と情熱のあいだ」を読んでいたから
ドゥオモに登りたかったなぁ。。。




なんともトホホなフィレンツェ旅行でしたが
石畳の街を散策し、野外美術館でもある
シニョリーア広場で食事をして、最後に
丘の上にあるミケランジェロ広場から
夜景に色づく街を見渡して
ステキな街の雰囲気だけは味わえました。
それから夜の高速をミラノへひた走りに
走ってくれたマオピン先生、ありがとう。
眠気が襲わないようにパキスタンの
恋愛事情についていろいろ聞いたのだけど
話に熱が入るとスピードが落ちるマオピン先生。
なにかと自由な日本とは大きく事情が異なるようです。
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