ラマダンパーティー | スイスでニイハオ!パキスタん?

ラマダンパーティー

ラマダン中の日没後、断食を終えて始めに口にする食事をイフタールといいます。
スイスは今週の木曜日が祭日だったのでその前日の水曜日からイフタール招き合戦が始まりました。

うちも金曜日に一度。6組の家族を招きました。

       

パキスタン本国ではどうか分からないけど、ジュネーブのパキスタン人の間では
大体もてなしかたが決まっています。

まず断食終了時間後に乾燥フルーツのデーツと、すぐにつまめるパコラという揚げ物、
フルーツチャートというフルーツにスパイスとヨーグルトを絡めたものを用意。

お腹が落ち着いたところでお祈りしたい人は順番にお祈り。そのために一部屋用意しないといけません。

この後で本格ディナー。でも先に揚げ物を食べているので品数は少なめ。
そしてデザート、最後にチャイ。毎日3時間コースでちょっと疲れました。。。

今回お料理を手伝ってくれたのがマオピン先生の友人男性。
しばらく単身赴任生活をしているうちに自分でなんでも作れるようになったそうで
フルーツチャートからご飯もののブリヤ二まで、できない私に代わってテキパキ作ってくれて大助かり!ありがとう(男)

お客さんと一緒に食事をしていって、と言ったのだけど
「僕が料理ができるのがばれたら手伝いに引っ張りだこになるのが怖いから。」とさささーっと帰って行きました。
確かにそうかもね。これから週2、週3だし。

しかし、困ったのが味見。彼は断食中なので私に味見をさせるのだけど
どれが正しい味なのか知らないからなんとも言えない!
パキスタン人女性たちは幾度となく作っているお料理なので味見なしで大丈夫だそうです。さすが。

ラマダンもあと半分。
急に寒くなってククルンが風邪をひいちゃったし、明日から両親も来るし、ほどほど参加で頑張ります!

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