イタリア小旅行 その4 ミラノ編
イタリア旅行の最終日はミラノ観光。


「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」という名前?のガラスのアーケードを抜けると
ミラノの象徴、ドゥオモが出現。
「世界屈指のスペクタクル」と称えられたのもうなずけるその建物は、外観もすばらしいけれど
内部もとても広くて壮大で、建設に500年掛かったというのにも納得です。
ちなみに「ドゥオモ」とは大聖堂のことで、その街の最も格式の高い教会をいうそうです。
さすがイタリア、芸術性に富んでいます。




ルネッサンス期に建てられたスフォルツェスコ城。
砦の丸い塔と四角く敷き詰められた中庭に、北京の故宮を思い出しました。

道端にはベッカムの巨大広告。これに限らず、なぜか裸の男性のポスターが多かったような気がする。。。


最後にパスタとピザを食べて、寄り道をしながら
スイスに帰ってきました。
マオピン先生はイタリアの食べ物が気に入った様子。
でも甘~いチャイに慣れているのでイタリアのコーヒー、
エスプレッソは 苦手なようです。
ところで、ミラノのもうひとつの必見スポット、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、見逃しました。
というのも、最後の晩餐を見るのには事前に予約が
必要で、mokoさんに教えてもらっていたのにも
かかわらず、2日前に急に決まった旅行では
予約が取れるはずもなく、残念無念。
フィレンツェのドゥオモにしろ今回にしろ
事前の下調べや計画が不十分でした。反省。
明日もう1日、宿泊編でイタリア旅行記録を
終わりたいと思います。
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「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」という名前?のガラスのアーケードを抜けると
ミラノの象徴、ドゥオモが出現。
「世界屈指のスペクタクル」と称えられたのもうなずけるその建物は、外観もすばらしいけれど
内部もとても広くて壮大で、建設に500年掛かったというのにも納得です。
ちなみに「ドゥオモ」とは大聖堂のことで、その街の最も格式の高い教会をいうそうです。
さすがイタリア、芸術性に富んでいます。




ルネッサンス期に建てられたスフォルツェスコ城。
砦の丸い塔と四角く敷き詰められた中庭に、北京の故宮を思い出しました。

道端にはベッカムの巨大広告。これに限らず、なぜか裸の男性のポスターが多かったような気がする。。。


最後にパスタとピザを食べて、寄り道をしながら
スイスに帰ってきました。
マオピン先生はイタリアの食べ物が気に入った様子。
でも甘~いチャイに慣れているのでイタリアのコーヒー、
エスプレッソは 苦手なようです。
ところで、ミラノのもうひとつの必見スポット、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、見逃しました。
というのも、最後の晩餐を見るのには事前に予約が
必要で、mokoさんに教えてもらっていたのにも
かかわらず、2日前に急に決まった旅行では
予約が取れるはずもなく、残念無念。
フィレンツェのドゥオモにしろ今回にしろ
事前の下調べや計画が不十分でした。反省。
明日もう1日、宿泊編でイタリア旅行記録を
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