毛耳先生 | スイスでニイハオ!パキスタん?

毛耳先生

毛耳朵先生(マオ アールトゥオ シエンション)の家でパキスタンに帰国する人の送別会が開かれました。

          

毛耳朵先生、略して毛耳先生。耳朵は中国語で耳耳、先生はMr.の意味です。マオピン先生の先生も同じ。
毛耳先生、その名の通り耳毛がすごい!(失礼!)

初めて会ったのが彼の車に乗せてもらったときで、後部座席から見える横顔の耳が気になって気になって
以来、名前が覚えにくいせいもあってうちでの呼び名は毛耳先生です。

パキスタン人はヒゲを見ても分かるように毛深い人が多いのですが、あそこまでの耳毛ボウボウの人は
めずらしく、耳の穴から植物のようにミント生えている毛はかなり長くて、いつ見ても何とかして抜いてやりたい
衝動に駆られます。

あんなに耳が詰まっててちゃんと聞こえるんだろうか?耳かきはどうしてるんだろう?
まったく余計なお世話ですよね。

中国に留学していた頃に、中国でホクロから毛を生やしている人を何人も見かけました。
みんな5cm以上のをホクロの中心からひと束。
大事に生やしているとしか思えないほど長いのです。

これもものすごーく気になって、あるとき中国人の先生に聞いてみたら、急に顔が険しくなって
「あれは抜きたくても堅くて抜けないんだよ。ホクロに毛が生えている人は運勢が悪いから
 近づかないほうがいい。」と言われてびっくりしたっけ。
趣味で気功なんかを深く勉強している先生だったけど本当だったのかな?

ともあれ毛耳先生はとてもいい人で、失礼だとは思いながらもマオ アールの発音がかわいくて
そう呼ぶのを止められません。

ごめんね、毛耳先生。でも日本語で耳毛さんや英語のMr.hairy earよりはいいよね?ウインク
抜いたらすっきりするよー!

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