究極の親孝行 | スイスでニイハオ!パキスタん?

究極の親孝行

昨日も書いた1歳健診で、何か気になることはありますか?と聞かれて
ククルンの嗅覚が気になります。オムツ入れのフタを開けて平気な顔で遊んでいるので。」と言ったら、

聴診器先生「どんな反応を期待してるのですか?」
パンだRoni「・・・変な顔をするとか。」
聴診器先生「臭い、というのはお母さんが教えて学習する感覚です。嫌なにおいと教えなければ子どもは
       分かりません。例えばチーズに慣れていない昔の日本人はチーズを臭いと思うし、納豆のにおいが
       耐えられない外国人もいるでしょう。」
へー、そうだったんだ。

さらに先生はマオピン先生に体にフンを塗りつける部族もいると説明。(私の理解が正しければ…)
私はそれが気になって気になって、帰ってネットで調べてみました。

結果、フンを塗りつける部族は分からなかったんだけど、代わりにウンコさんをなめる習慣があったことが判明。
汚い話ですみません。お食事中の方はご遠慮くださいね。

Wikipediaによると、それは嘗糞(しょうふん)という習慣で、
人間の糞を舐めて、その味が苦ければその人物の体調は良くなっており、甘ければ体調が悪化していると判断
する、古代中国や朝鮮半島の李氏朝鮮時代まで行われた民間療法で、最高の親孝行とされていたそうです。

究極ですね。。。
最近ククルンのウンチにもひるまなくなった私。母は強し、と思っていたけどまだまだだわ。

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