1歳健診 | スイスでニイハオ!パキスタん?

1歳健診

昨日はククルンの1歳健診。午前中に小児科へ。
発育は至って順調で一安心。にへ

MMR(麻疹、おたふく風邪、風疹)の予防接種をすることになり、台の上に寝かされて既に不安を感じ泣き出した。
先生に「手を押さえていてください。」と言われククルンの両手を押さえながら、どこに打つのかな?
と思っていたら、なんと太ももへ。

わぁ、痛そう!ショック!しゃくりあげて大泣きのククルン。
「あぁ、痛かったね。痛かった、痛かった。」となだめていたら先生が
「こういうときは“大丈夫”といってあげてください。」と。

先生は日本人の女医さんで英語もフランス語も堪能な才女。
スイスでお医者さんしてるぐらいだから当然か。

ここからは彼女がマオピン先生に英語で話したことなので、私の理解が怪しいけれど
「子どもが何か問題や困難に遭遇したときは“大丈夫”と言ってあげてください。
 子どもは安心して問題を乗り越えられるようになりますよ。」

なるほど!“大丈夫”、いい言葉だなあ。これからはこう言おう!

他にも先生からのアドバイスで、物事を考えるには頭の中にひとつの言語が必要。
それは母親の母国語が一番良く、全ての基礎になるのだからしっかり教えなければならない。
3ヵ国語の中で育つククルンにとって日本語を覚えることはそう簡単なことではなく
無口な日本人と言っていないで何でも口に出してたくさん言葉を聞かせることが大事、とのことでした。

マオピン先生との会話が中国語だから、ククルンは私からしか日本語を学べない。
責任重大!口数が多いほうではないので意識して変えなくちゃ。

午後からはサムリーンの家でナイフとフォークランチパーティー。

サムリーンランチ

止まることなくしゃべり続ける彼女たち。
私もこれから見習おう!

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