昨年の4月よりいろいろな働き方の改革があったのご存知でしょうか??
働く側がより良い環境で働ける環境を作ると言う
.経営者としては頭の痛いところばかりだと思いますが
これを行っていかないと新たな良い人材を探す事は厳しいのかもしれません。
サロンが暇になってくると、退職する人も出てきます。
(仕事が減るのでより良い環境を求めてをを探します)
その時にできるだけ.通常の会社と同じような条件を作ることが選ばれる理由になるのかもしれません。
そのことを考慮してみてください。
以下は、改革の部分をまとめたものです。
少しでも参考になればと思います。
1)年次有給休暇の時季指定
労働基準法が改正され、
使用者は、法定の年次有給休暇付与日数が
10日以上の全ての労働者に対し、
毎年5日、年次有給休暇を確実に取得させる必要があります。
2)時間外労働の上限規制
残業時間の上限は、
原則として月45時間・年360時間とし、
臨時的な特別の事情がなければこれを超えることはできません。
3)同一労働同一賃金
正社員と非正規雇用労働者との間の
不合理な待遇差が禁止されます。
心当たりがある時は早目の対処が必要です。
セニング
いわゆる梳きバサミです。
毛量を調整するハサミのことです。
メンズカットにはよく使うと思います。
しかし!!!
メンズカットはセニングワークで決まる!!メンズカットのリピートはセニングで決まる!!
そう言っても過言ではありません。
メンズの悩みで上位に来るのが
毛量が多い
そして美容室の不満ランキング上位に来るのも
髪が重い
もちろん人にもよりますが美容室で髪を切った場合、もっと軽くしてほしいけど言うに言えない方が多いのです!!
ちなみにメンズカットの苦手な人が使ってるセニングは梳き率15%位が多いです(一概には言えませんが、、、)
スピードにも差が出ますよね。
メンズカットが得意な方が梳き率30〜40%位のものを使っている場合が多いです。
セニングワークの上手な美容師さんがメンズカットが上手な傾向が強いです。
こんなに軽くして大丈夫なの!?
と思うかもしれません。
なので仕上がりが重たく、仕上げの段階でもう少し軽くしてください、と再度注文を言われることはありませんか??
メンズカットの場合ベースカットよりもセニングワークのほうが重要になっていきます。
ただワックスを付けただけでスタイルが作れるというのが重要です。
セニングが甘いとワックスをつけると毛先が重く仕上がります。
そしてセニングのムラがあると、束感に違いが出てきます。
特に女性は自分があまり髪を軽くすることがないと思いますので、メンズカットに苦戦する場合が多いです。
なのでセニングを入れた後毛先が束になっていないかの感覚をチェックしましょう。
お客様がワックスを付けただけでまとまる。
乾かしただけでまとまる
と感じたらきっと顧客になってくれます。
もう一つ大事なのが頭の形の確認です。
ショートカットですと頭の形がそのままスタイルに反映致します。
お客様の頭の形をしっかり確認し、カット、毛量調整をしていきましょう。
これは似合わせ、という部分が上達していきます!!
自然とメンズカットが得意になってくると女性のショートスタイルなども得意になってきます!!
僕の偏見にはなりますが、ホームページやホットペッパーなどに【ショート職人】【ショートカットが得意】など書いてあると、カットが上手いんだろうなと思ってしまいます。
スタイル画像もショートカット、メンズカットなどが多いと得意な人なんだろうなと思います。
ショートスタイルは写真に残すともの凄く腕の善し悪しがわかってしまいます。
自分の武器としてメンズカット、ショートスタイルを学んでいくと売上が上がっていくかもしれませんよ??
ミディアム、ロングの女性の方をショート、ハンサムショートにカットした場合、何故か満足できない、していないということはありませんか??
ショートスタイルを勉強していくと似合わせも得意になってきます。
スタイルチェンジほど美容師さんの腕が出る部分かと思います!!
カットの技術、似合わせ力
この2つが大事になってきます。
是非、ショートカットを勉強してください!!
ショートを制するものはカットを制す
とは昔から言いますがそのとおりだと思います。
ショートが上手に切れる方はスタイルチェンジの相談もされやすいですよね!!
来年からはショートを学んでみてはいかがでしょうか!!
セニングを得意になれるハサミも販売しております!!
あけましておめでとうございます。
当社は本日より営業しております。
例年になく6日スタートは記憶にないです。
ゆっくりできましたがどこへも行けず、むしろストレスが溜まったのではないでしょうかね。笑笑
そんな中、1月の8日から来月7日までの緊急事態宣言はかなり痛手です。
少しずつサロンさんにもお客さんが戻ってきている途中だったのに…
サロンさんに営業で回っているととても不安な声が聞こえました。
●どうなるんだろう?
●またあの3月4月を想像すると… .
●もうなるようにしかならない
などなど困惑されてました。
でも、やっていかなくてはならないので時間があるのであれば、
今年1年のスローガンや計画目標などを立ててみてはいかがでしょうか?
当社としてはこのコロナ禍中を利用して、
訪問の見直し、SNSの強化、及び社内ネットワークインフラの整備などをしていこうと思います。
どれだけお客様にスピーディーに対応できるか、このご時世にとっては大切なことだと思います。
今できることをやっていくしかないと思います。
時間があると言う事は考えることができるので、
今後の自社のビジネスモデルをどう変革していくかを考えていくべきかもしれません。
期待を込めて2021年良い年にしていきましょう!
本年度もまたよろしくお願いします🤲
今年も残りわずかになりました。
今年はコロナで始まりコロナで終わるそんな1年だったように思います。
少し今年を振り返ってみようと思います。
今年の個人的なニュースベスト10
①コロナによる社会変革
コロナによって働き方や考え方いろいろなものが変わった1年でした。
これを来年はプラスにしていきたいと思います
②オリンピック延期
チケット購入していたのですが期待を込めてまだ返金しておりません。
来年はどのような形にせよ開催してほしいです。
③総理大臣交代
安倍さんから菅さんにかわり、どのような政策を持って日本を立て直すのか期待してます。
④トランプ政権の終焉
どちらに転んでも、アメリカは大変なことになると思いましたが、正直トランプ負けるとは思わなかったです。意外とトランプ嫌いではなかったです。
⑤ディエゴ・マラドーナ死去
最近ではお騒がせのイメージしかないとは思いますが、パフォーマンスは今まで見たサッカー選手ではナンバーワンだと思います。残念です。
⑥某大手美容ディーラー倒産
これも少し驚きましたが前々から少し噂はありました。このご時世明日は我が身です。気を引き締めていこうと思います。
⑦株価がバブル後、最高!
実際の経済があまりよくなくないのに、なぜか株価が上がっている。投資家が買っているのでしょう。
銀行の金融緩和によるものでしょうか?
⑧コロナで死去した有名人
岡江久美子さん、志村けんさん
この2人がなくなったことによってコロナの恐怖をますます感じたのではないでしょうか。
⑨スマホ5G時代本格化
まだまだ使えるところは少ないですが、仕事も劇的に変わるのではないでしょうか。テレビ会議などが増えて本格的なテレワークが進みますね。
⑩シュワルツコフ最高益
ファイバープレックスが大人気で、鬼滅の刃のおかげでオンカラーが増えました。
出張や訪問ができなくなり経費の削減できたからでしょうね。
来年にはまたどのようなことが起こるのでしょうか?
コロナ禍を過ぎた頃には、経済は巣ごもり需要で大幅に良くなるのではないでしょうか??
それともリストラや早期退職によって、不景気にいっそう拍車がかかるかもしれません。
これは誰も予測がつかないことなので、やるべきことをきちんとやっていくしかないのです。
今年も1年ブログを読んでいただきありがとうございました。
来年もまた内容に厚みをつけていきますので、よろしくお願いします!
美容師さんのお金事情
アシスタントさんとスタイリストさんの話をしていきます。
美容師アシスタント
アシスタントといえば手取り8万円くらい
そう思っている方は多いのではないでしょうか??
最近はそんな事はありません。
初任給18万円くらいあるところも増えてきました。
昔みたいな給料体制では美容師になる人、辞めてしまう人も多いですよね。
社会保険に加入しているとして手取りは15万円くらいでしょうか??
学生の頃と比べると15万円あれば色々なことはできると思います。
アシスタントさんはどのくらいお金を使うのでしょうか??
家賃6.5万
光熱費1万
食費3万
ネット関連1万
洋服3万
雑費2万
ウィッグ代1万
合計17,5万円
こんな感じではないでしょうか??
もう手取りをオーバーしております。
来年からは税金も増えるので更に手取りは減ります。
アシスタントは1つ技術を合格すると昇給する所も多いです。
美容師さんはコスメ、洋服にかかるお金は人よりも多いですよね。
お金はカツカツです。
サラ金などで借りている方、よく聞きます。
実家暮らしなら大丈夫かと思いますが、ひとり暮らしは厳しいですね。。。
海外のようにルームシェアが主流ではないのでアシスタントさんは本当にカツカツです。
拘束時間が長い、給料も安いとなると大変ですよね。
これも3〜4年の辛抱です。スタイリストになれば歩合もつくので頑張っていきましょう。
そしてスタイリスト
社会保険加入のサロンさんであれば多いのが歩合25%です。
なので100万円売り上げて、総支給は28万円くらい
手取りだと23万円くらい
売上200万円で総支給50万円
手取りで41万円くらい
こんな感じが多いのではないでしょうか??
売上100万円作るのはかなり大変です。
ましてや200万円の売上となるとかなり大変です。
200万円売上を持つ美容師は人気美容師という謎基準があります。なので200万円の売上を作るのは非常に難しいです。
なので最近では業務委託、フリーランスという働き方に注目が集まっております。
簡単に説明しますと、
業務委託
店側がホットペッパーなどで集客してくれる。金額は安めの場合が多い。材料も店持ち。歩合は売上の50%が定番
集客するためにプラチナプランに入り、トレンド商品などを扱うケースが多いです。
フリーランス
完全自己集客。メニューや金額は自分で決めれる。材料は自分で持ち込みが多い。歩合は売上の75%くらいが多い。
集客方法はSNSなどで行う。自己集客なので他ではできない施術、商材、技術、センスがないと売上は上がりにくい。
今はお店を持つのが難しい時代です。
コロナもありリスクが大きいですね。
ですので個人事業主として働く方は増えました。
ちなみに人気美容師の話題は皆さんもよく聞くと思います。
いちばん有名なのはocean の高木さん
テレビ出演、ワックス販売、書籍などで美容師ではなくとも知っている方はいると思います。
月間売上1200万円
月の予約枠500は3分でうまるそうです。
大体ですが1日に20人くらいは担当しているようです。
正直1200万円の売上を作ることは不可能と思っていただいて大丈夫だと思います。
夢は大きくと言いますが、大きすぎると見えなくなります。
まずは100万円を通過点に200万円を目指していきましょう。
そうなってくると次の道も増えていきます。
歩合の仕事に関してはその人のやり方しだいでどんどん変わっていきます。
新規のお客様を集客するのはさほど難しくありません。
しかし、リピートのお客様を獲得するのがものすごく難しいです。
若手スタイリストさんにはまずはどんどん経験をさせていきましょう。
色んな髪質、色んな頭の形、色んな悩みをお客様と一緒に解決していきましょう。
美容師としての仕事は経験値は非常に結果に左右します。
誰も挑戦しないこと、ミスしてしまうことがクリアできるようになれば売上は自動的についてきます。
後は人と人の仕事ですので人間力を育んでいきましょう。
お金のこと、仕事のこと
皆さん色々な悩みを抱えていると思います。
美容師という仕事は国家資格を持っていなければできない仕事です。
しかし国家資格保持の仕事の中でも平均給料は下から数えたほうが早いです。
しかしどこの業界もそうですが美容師さんでもかなり高給取りの美容師さんもいるのも事実
なので美容師みんなが給料が低いとは言い切れません。
もちろん歩合制ですのでその人次第です。
今回はそんなお金の話と美容師としての仕事の話です。
まずは美容師としての仕事の話
美容師としての仕事は周りから見ていかがでしょうか??
・かっこいい
・おしゃれ
・華やか
この印象が強いのではないでしょうか??
そんな僕もこの3つの印象だけで美容師になろうと決めて美容専門学校に通いはじめました。
僕の世代(平成元年生まれ)はファッション雑誌で美容師さんを見る機会が圧倒的に多かったです。
スナップにでてくるモデルは大体が美容師でした。
自然と憧れをもちました。
僕の少し上の世代はドラマのビューティフルライフやカリスマ美容師ブームが引き金になったかもしれません。
ちなみに美容師国家資格の合格率は非常に高いです。
僕の通っていた学校ではほぼ100%でした。平均しても90%以上の合格率はあります。
なので国家資格の中では学校に通えばほぼ合格できる資格になります。
ちなみに夜間、通信だと合格率は少し下がります。
そして晴れて卒業し、美容室へ就職
ちなみに青山、原宿、代官山の美容室に就職することに憧れる美容師さんはたくさんいます。
ものすごく狭き門です。
まずそこで思っていた美容師像が崩れます。
ちなみに青山、原宿、代官山の美容室へ就職したいと思ったら、新卒で入るよりスタイリスト2〜3年目くらいが入りやすいです。
美容師のアシスタント時代はとにかく大変です。
学校で習った知識はほぼ役にたちません。これは以前も問題になっていましたね。
忙しい店だとずっとシャンプーします。
その時点で手荒れで悩んで辞めてしまう方は多いです。
お店側がシャンプーグローブなどで洗うことを推奨してくれるときっと辞める人少なくなるだろうなと思っておりました。
僕は同期が8人いましたが2人は手荒れが原因で辞めてしまいました。
早くスタイリストになりたという強い気持ちがないとアシスタントは少しつまらなく感じてしまうかもしれません。
自分がスタイリストになった時を想像してアシスタント業務を行うことがとても大事です。
でないと美容師としての仕事がつまらなくなってしまいます。
最近ではスタイリストになることがこわいというかたもいます。
そのためにもアシスタント時代にいかにスタイリストとしての仕事を意識しながらやっていくかが大事になっていきます。
最近ではスーパーアシスタントという言葉が出てきております。
スタイリストにならずにアシスタント業務だけをこなしていく仕事です。話を聞いてみるとスタイリストになるのが不安という声が非常に多いです。
今だから言えることはアシスタントのうちにいかに自分がスタイリストになる準備ができているかが大事です。
・カットの仕方はもちろん、似合わせかたを学ぶ
・カラーの調合は自分で一度考える、そして答え合わせ
・パーマのでかたを覚える。Before、巻いた後、薬選定、ウェット時、ドライ時を覚える
・phと還元値の仕組みを覚える。薬で覚えるのではなく数値で覚えておく
・新聞、本を読んでおく
・SNSで自分を宣伝しておく、フォロワーを増やしておく
・カウセリングの仕方をしっかり見ておく
・常にスタイリストの気持ちでアシスタント業務を行うこと
・自分なら何を選ぶか、どうやるかを決めて、後ほどスタイリストに答え合わせ
アシスタントの皆さんは仕事を言われてやらせれている感が今はあるかもしれません。
しかしそれでは仕事がつまらなくなってしまいます。
アシスタントの仕事は自分がスタイリストだったらどう動くかを意識していくと仕事が楽しくなりますし、スタイリストになってからのギャップに悩むことはなくなると思います。
アシスタント時代は思っていた華やかな世界ではないかもしれません。
なかなかやったことが結果として返ってこないことも多いです。
しかし、憧れの華やかな美容師さんももちろんアシスタント時代を経験し、辛い時期を乗り越えてスタイリストになっております。
美容師という仕事はお客さんの印象やモチベーションなどを変えることのできるとても面白い仕事だと思います。
現に、以前原宿のocean tokyoに行ってみた際、もちろん髪の毛もカッコよくしてくれましたが、何よりモチベーションが上がりました。
人生相談、カウセリングされてるような気分で、お店を出る際は少し気持ちが軽くなったのを覚えております。
美容師は髪を切る仕事だけではないということを意識し仕事をしていくとまた違うやりがいを見つけれるかもしれません。
美容師として華やかになるのもならないのも自分次第です。
これはどの仕事も同じだと思います。
普通の仕事よりも格段に個性は出せます。
言い換えればこれだけいる美容師、これだけある美容室の中で個人としてもお店としても個性を出していかないと埋もれてしまいます。
自分にしかできないこと
それを目的にお客様がきてくれること
これこそやりがいだと思います。
誰しもができることをやるのではなく
自分しかできないことでお客様が喜んでくれる
これは本当に嬉しいです。
それが技術力なのか、人間力なのかはわかりません。
ですのでアシスタントのうちからしっかりとスタイリストになる準備をしましょう。
スタイリストになってから準備をする
アシスタントのうちから準備をする
これは大きな結果の差が出てきます。
今年ももう最後です!!
もう一度美容師像を固めていきましょう!!
次回はお金の話をしていきたいと思います!!
2020年12月
②預金通帳の写し(口座番号、名義の確認)
≪法人の場合≫
③前事業年度の確定申告書類の控え
④2020年の月ごとの売上が分かる資料等
≪個人の場合≫
③本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)
④2019年の確定申告書類の控え
⑤2020年の月ごとの売上が分かる資料等
0570-783-183(平日、休日9:00~19:00)
①いずれか 1 カ月の売上高が前年同月比で 50%以上減少
②連続する 3 カ月の売上高の合計が前年同期比で 30%以上減少
-
給付額:申請日の直前1か月以内に支払った賃料などをもとに算定された金額を一括支給。
(法人は最大600万円、個人事業者は最大300万円) -
算定方法:以下の算定方法にしたがった月額給付額の6倍
▼法人
| 支払い賃料など(月額) | 給付額(月額) |
|---|---|
| 75万円以下 | 支払賃料×2/3 |
| 75 万円を超える | 50 万円 +{支払賃料の 75 万円の超過分×1/3} ※ただし、100 万円(月額)が上限 |
▼個人事業主
| 支払い賃料(月額) | 給付額(月額) |
|---|---|
| 37.5 万円以下 | 支払賃料×2/3 |
| 37.5 万円超 | 25 万円+{支払賃料の 37.5 万円の超過分×1/3} ※ただし、50 万円(月額)が上限 |
お問合せ先
何故あなたのサロンにお客様が来ないのか???
こんな質問をしてかなり上から目線だとは思いますが、
サロンさんに繁盛していただきたいと言う思いからこのような質問をしております。
コロナ禍の中で売り上げが減少しているのも確かですが、
このような時代でもホットペッパーやウェブ広告なしで繁盛しているサロンさんも見かけられます。
ではその違いとは何なのかを自分なりに検証してみました。
まず、
新規の顧客を追いかける事はとても大切なことだとも思いますが、もっと大事なことがあるのではないでしょうか?
そうです!
ご自分のお客様顧客です。
皆さん、顧客のことをどれだけ知っておりますか?
このようなことを書くと
お客様にいろいろな話をするのは好ましくないと思われる方もいらっしゃると思いますが、
美容師さんはプロのヘアーデザイナーであるからこそ、
個々それぞれの方々のライフスタイルにまで入り込む必要があるのだと思います。
人それぞれの性格があるとは思いますが
顧客に対しての密度を濃くすることによってお客様のいろいろなことがわかり
そして提案をすることができるのだと思います。
そこに信頼関係が築けて、今後のスタイルや、トリートメントなどの提案を受け入れてくれるようになるのだと思います。
当たり前のことを当たり前のようにやっていくこと。
それが1番難しいことなのかもしれませんね。
ご自分の1番得意とするものは?
サロンの1番得意とするものは?
ぜひとも自分で自分の1番の強みを検証してください。。
他人にしてもらうと思いもかけないことがわかるかもしれませんけどね。
ちなみに当社では今年発売した
アシストストレートが1番の売りです。
今までの概念を覆します。お約束します。
来年には追加アイテムも発売する予定です。
詳しくは下記のYouTube見てみてください。
サロンさんでInstagramなどにも出して頂いているので検索してみて下さい!




















