ぶっちゃけカラー専門店ってどうなの??
と言う船井総研さんとピアセラボさんによるオンラインセミナーに参加してみました。
最近多くなってきましたよね??
ショッピングセンター内や駅の近くなどにもちらほら見られます
結論から言うと、決しておいしい市場ではないと思います。
船井総研さんは、
今後、高齢化社会になっていくのでやらなければもったいないですよ
などのトークをしていましたが、あまり腑に落ちませんでした。
1店舗約10坪から15坪で月商150万円から200万円、
客単価2000円台で働くスタッフはアルバイトやパートのみ。
最終利益は40万円から50万円
600人から800人近く施術をしてこの利益です。
1番疑問なのは、やはりどのようにして美容師さんを集めるかだと思います。
ここの部分が解決されない限り非常に厳しい状況になるのではないかと。
低単価で客数をこなすのは働き手側のことをあまり考えていないのではないかと思います。
だから2ちゃんねるのひろゆきさんに馬鹿にされるのです。
しかし、
ピアセラボさんが推奨するフォーミュレイトファイ
と言うカラーのシステムが
スタッフの技術を標準化させるのにはすごく良いものだと思います。
お客様のなりたいスタイルに合わせてパネルをタッチしていくだけでヘアカラーの調合が出てくるとはすばらしいです。
後は塗るだけなのでそこは簡単ですね。
結果的に思ったこと。
①成功するにはまず人の確保が必要
②物件は基本的に居抜き、イニシャルコストを極力下げないと難しい。
③スタッフのヘアカラーの技術を標準化することができるシステムは素晴らしいので使える。
考え方は人それぞれありと思いますので
客観的なご意見はあるかとは思いますが、
私は以上の3点に尽きるかなと思います。