歯ぎしり(ブラキシズム)と胃食道逆流症(GERD:胸やけ を主な症状とする)の関連を調べるため、ビデオカメラを寝室に設置してもらい、映像、音声からブラキシズムの回数を計測したところ、胃薬(PPI:プロトンポンプインヒビター;例 タケプロン・オメプラール)投与前の9.1回/時から、PPI投与後は2.6回/時に減少していた.


(出典:今井ほか 2005年日本矯正歯科学会学術大会)。