【物語が大好き!】なら、書けるんです! 初心者でも読んでもらえる小説が書ける方法 -5ページ目

【物語が大好き!】なら、書けるんです! 初心者でも読んでもらえる小説が書ける方法

物語が大好き! 空想・妄想大好き! なのに、その物語を頭の中だけで終わらせてしまうのはもったいない!! ぜひ、その物語を人気小説へと仕立てあげましょう!

菜です。


前回、小説のパターンについて


①自分が書きたいものを書く

②読者が読みたいものを書く

③自分が書きたいもの

・読者が読みたいものをドッキング



というものがあると紹介しました。

そして、読者を集めるためには、

②か③がオススメであるとも書きました。


でも、①を書きたいんだよ!


ってあなた。

書いてもいいんです!


でも、読者がなかなか増えない……

それなら、②か③の小説を先に、

もしくは、同時進行で執筆しましょう。


②か③の小説で読者を集め、

その読者がファンになってくれたら、

1度は①の小説を開いてくれるでしょう。


もちろん、そのまま、①の小説の読者

になってくれるかはわかりませんが、


“こういうタイプの小説は読んだこと

なかったけど、この小説は面白い”


と言ってくれる方もいらっしゃいます。


読者が少ない小説はどうしても、

他の小説たちに埋もれがちです。

読者数が上がれば、

それに比例して読者も増える傾向にあるので。


何か、大衆受け作品を

ひとつ持っておくと心強いと思います。




今回は、ここまで。

次回は、ステップアップして、

ランキング上位に食い込むには、

というお話をします。