数日前に今年最後の色鉛筆教室に行ってきました。
今回の題材から写真のクリスマスローズを選び、描き始めたけれど、下の花瓶が上手く描けなくてアタリをとることが出来ない![]()
しばらく格闘したけれど、このまま色鉛筆画を進めても納得出来ないと思ったので、先生に言って花瓶のスケッチにトライをする事にしました。
写真で見ると単純な四角い花瓶ですが、私には難しくて難しくて、先生が見本を描いて下さったり、説明をして下さるのですが、、、
結局、修正を繰り返しながら何度も何度も描くしかないので、お教室の時間はひたすら花瓶をデッサンしていました。
帰り際、先生が花瓶とお花持ってかえっていいですよと言って下さったので、ご好意に甘えて花瓶をお借りして家でも描いています。
私はとても不器用なので、何事も人の何倍も練習しないと自然な動きが会得したり、物事の流れが理解したりが出来ないので、デッサンもただ図るだけなのにそのコツがなかなか掴めなくて、わからなくて時間がかかり落ち込む事もあります。
(YouTubeでデッサンや色鉛筆の基礎を教えて発信してくれる方々がいて、助かります
便利な時代ですね~)
でも、描く事は本当に楽しくて嫌と感じる事は1つもなく、失敗の中にも新しい発見があったり、自分のペースで出来る好きな趣味と向き合う時間は充実感をとても感じます![]()
高校生の頃に、「すいどーばた美術学院」に通っていた時にひたすら毎回デッサンしていたのを思い出します。
自分が納得出来る絵が描けるようになる為にも、デッサンの大切さを思い出したので、今は苦手なデッサンにもチャレンジしながら基礎力をつけていこうと毎日取り組んでいます![]()
最近、体調を崩す事が多くなってきて、医師にも現状維持の大切さを言われるけれど、色鉛筆画を描くことで精神的にもポジティブになれる気がします。
月に1度のカルチャースクールが今の私にはとても良い時間で、思いきって通って良かったと思っています![]()
世界堂さん(画材屋)も、今はオンラインで買い物が出来るので、長く付き合う画材やファーバーカステルやLIRAの色鉛筆をバラで買い足したり、通院の帰りに東急ハンズに寄ったり、100均のお店で宝探しみたいに消耗品(下敷きやブラシ)探しをしたりして楽しんでいます![]()
ところで、、、昨日買い物行った時に転んでしまいました。
その時、運悪く左下で転んだんだけど、「ボチ」という鈍い音がしたんですが、それからあばらのあたりが痛い![]()
これって、あばらの打ち身、、、かしら
昨日より痛みの範囲が広がっているような、トホホ![]()
CRT-Dの本体のあたりだし、リードの事もあるので、少し怖さを感じる経験でした。



