昨日から来週にかけて通院が続きます
昨日は、循環器内科
採血、心電図、レンドゲン、ペースメーカー外来から診察でした。
こちらの大学病院は、ペースメーカー外来が4ヶ月毎
業者さんではなく循環器内科の先生が記録をチェックしてくれ、その後に主治医の診察があって、詳しい事は全て主治医から聞くシステム
去年までの大学病院は、ペースメーカー外来は業者さんが記録を取ってから、ペースメーカー担当の不特定な先生と話をして、安定していれば半年後の予約でした。
そして、今回のペースメーカー外来でCRT−Dの電池残量が後8ヶ月になったのがわかり、主治医から今後のお話しがありました。
こちらではペースメーカーの手術は心臓外科が行うそうで、先ず、心臓外科で一度診察を受けないといけなく、院内紹介で心臓外科の診察予約を11月に取って下さいました。
そこからの流れになるそうですが、年末か年明けに電池交換入院になるそうです。
電池交換の手術は簡単な手術らしいけど、通うようになって最初の頃にMRIの検査をする時に看護師さんが仰っていた「患者さんの安全第一です。」の言葉通り、この大学病院は全ての流れがとても丁寧だと思います。
私は、以前の最初の入院で不整脈が出にくい体質と検査でも調べてもらいました。
なので致死性不整脈が出て大きなイベントで悩む事は今まで有りませんでしたが、EFがあまり回復しないので、左心室の動きが悪い私をCRT−Dが支えてくれているのが大きく、CRT−Dは私のとても大切な人生の相棒であり御守りです。
以前の主治医も「ノムさんとCRT−Dの相性はグレートの次位に入ります
」と言ってくれていました。
緊急入院や病状が進行しての治療入院と違い、今度のペースメーカー電池入れ替え入院は、いつも休まず働いて私を守ってくれている相棒のメンテナンスを含め、新しい病院の物見遊山みたいで少し楽しみです![]()



