色鉛筆画を始めて、4ヶ月が経ちました。
難しくてなかなか思うように描けないけれど、「石の上にも3年」の言葉のとおり、3年間毎日少しでもよいので兎に角描いてゆこうと思っています。
そして、下手ながら何よりも描くこと悩む事が毎日楽しいですキラキラ


最初は、手頃なファーバーカステル(シャチハタ)の色鉛筆から始めました。
色鉛筆、減りが早いので単品で買い足したりしていましたが、新年、お年玉という事で新しい色鉛筆を買って貰いましたイエローハーツ
色鉛筆がお年玉って、子供みたいですが色鉛筆の世界はワインと似ているわと感じます。


新しい色鉛筆 ヴァンゴッホ36色
美しい~ラブ
最初のファーバーカステルとは、お値段が倍以上違います。
今年、このまま毎日描くことを止めなければ、9月の私のお誕生日に、
本家ファーバーカステルのポリクロモスか、リラのレンブラント ポリカラーをプレゼントにしてもらう約束でいます音譜
このシリーズなると、お値段がいっきに何倍にもなります。


ワインと似ていると書いたのは、シャチハタのファーバーカステルは、まるで私が20歳頃に居酒屋やビストロで出会って虜になり、美味しくて飲む事が楽しかった安いシャブリのようだと思ったから(笑)

ヴァンゴッホの色合いや滑らかさは、やはり今までの物とは全く違い、油性を強く感じます。反面、使いこなす難しさも感じて、新しい世界にワクワクしている自分がいます。
居酒屋のカラフェに入ったシャブリから、赤ワインの世界に入り飲み始めた時のようです。
ワインがそおだったように、失敗を沢山しながらだけど描くことを一番楽しんで、少しずつ階段を登っていきたいな音符

ファーバーカステルは実家に置いてきたので、ファーバーカステルでの卒業作品クローバー
雑誌に載っていた、仲むつましい牛さんと猫さんを撮った写真家岩合さんのお写真から照れ