私は指がとても太いので、昔から白魚のようなスラリとした白い美しい指に憧れがありました

どれくらい太いかというと、良い表現でドラエモン、ストレートだとグローブのような大きな手です

(女性用の皮の手袋が入りません
)
)ですが、以前通っていたネイルサロンの担当の優しい女性がいつも
「ノムさん、爪の大きさと形がいいですね
」と言ってくれて(褒められた事は何でも素直に受け入れます
)、それからネイルサロンに通わなくなっても、お手入れを自分の出来る範囲でするようにしています。
」と言ってくれて(褒められた事は何でも素直に受け入れます
)、それからネイルサロンに通わなくなっても、お手入れを自分の出来る範囲でするようにしています。この赤いマニキュアをして、いつも旦那さんと行く小料理屋さんで食事をしていると、時々お会いするお洒落で可愛らしいおばあちゃまがお店にいらしので、ご挨拶をしました。
おばあちゃまは、私の爪を「あら~、赤くて可愛いわねぇ、綺麗に塗っていいわね、私も綺麗に一度は塗ってみたいんだけれどこの手では塗れないのよ
」
」と、私に手を差し出すと、それはそれは小さな紅葉のような可愛らしい手に赤ちゃんのような小さく、そして少しいびつな爪でした。
お話しながら手に触らせて頂くと、人生を沢山経験してらした優しく強い美しい手で、人生の重みが伝わってくるようです。
ご病気のお姑さんとご主人を看取られて、東京に居るお嬢様と同じマンションで、人生初の一人暮らしをしながら下町暮らしを謳歌しているのよと、スマートフォンに入るLINEにも対応して、美味しそうにビールを召し上がりながら、晴れやかな笑顔でお話下さる素敵なおばあちゃまです

私は、日本橋の三越によくお買い物に行きますが、私には見るだけのエリアがいくつかあります

でも、 100日入院していた時の保険料が思ったより出た時に、入院の日々を頑張った御褒美に普段よりちょっと良い物を買おうと、普段は通りすぎるエリアを歩いていると、綺麗なブラウスと白いパンツに惹かれました

(三越の、ルイヴィトンのディスプレイです。
サボテンとピンク色の鞄なのに、何故だか不思議とクリスマスのシャンシャンシャンが聞こえてきます
)
)長くなりましたので、次回に続きます。
次回も読んで頂けたら嬉しいです



