
綺麗な空を見ていると、そこにロンを探してしまう。
この写真を見ていると、とても切なくなります
亡くなる前日のベッドで一緒に寝るロンです。
この写真を見ていると、頑張ったんだね、本当に最後の最後まで全てをかけて出しきって頑張って生きてくれたんだね、もう疲れたねって写真をなでてしまいます
10年間同じトリミングサロンに通っていて、撮ってくれたロンの写真は100枚近くあるので、廊下にこうして飾ってあります。
本当に私のエゴだけど、貴方と歩いた日々は貴方を愛せた幸せで出来ていた
お母さんもそうだったけれど、ロンも一人では生きてこられなかたよね
愛されることでなく、愛せることがどんなに希望になるか貴方が教えてくれた。
いっぱい、いっぱい、ずっと愛しているよ
私だけの永遠のたった一人の子
ごめんね、貴方がいなくなってから今まで、何で?どうして?会いたい、寂しい、という私からだけの気持ちばかりをかけるだけで、旅立った貴方にかけてあげていなかった言葉がありました。
そんな情けないお母さんだけどやっと今心から言えます。
ロン、ゆっくりゆっくりおやすみ


