えすでぇがんだむ
11月末にSDガンダムGジェネレーションスピリッツとかいうのが発売されてます。
宇宙世紀オンリーのGジェネで、これまでに登場した宇宙世紀の兵器(作品、ゲーム、小説全て)が登場するみたいです。
お、これは、面白いのが書けそうだな、、、と色々検索。
って、これ、連邦側でしか遊べないのかよ!ジオン編が無いのかYO!
という事で購入断念w
ジオン編があればなぁ、、、Team_MTLSのメンバーでパイロット作って遊びたかったのになぁ
そうそう、フリーゲームでこんなのを発見しました。
Almagest -Overture-
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se361924.html
SF戦略シミュレーションで宇宙艦隊モノです。
シュヴァルツシルトとか好きな人ならとっつき易いと思います。
素人作品と思えないくらい良く出来てます。
お勧めです
三国志
昨日までで第一回~第三回までが終わったわけですが、たったの2時間のプレイであれだけの量になるとは、全く思ってませんでした。
あの続きは、まだゲームの続きをしてないので私にもどうなるかさっぱりわかりません。
ただ、一つだけ言える事は、、、、、
もっと文章を上手に書けるようにならなければ!!!
活字は、結構読むし文章も頭に色々浮かぶのですが、いざ書く!となるとそれまで頭に浮かんでた文章が一気にぶっ飛んでしまって筆が止まります・・・orz
本当は、もっと色々書きたいんです。それぞれの隊員のエピソードとかも書きたいんです。
銀英伝とか読んで勉強するべきなのだろうか、、、
小説(っぽいもの)を書いてる回は、毎回タイピングに1時間も掛かってしまっています。
自己満足で書いてるものではありますが、感想とか書いてたら私のテンションも上がるかも!?
X箱
今、非常に欲しいものがあります。
XBOX360
これというのもエースコンバット6がXBOXで出た為です。
これまで、持ってないハードで出た事で諦めていたのですが、物凄い勢いでフライトシュミレーター系のオンラインがやりたくてファイターエースを探しにパソコンショップに行った時、パソコン用に変換されたエースコンバット6のプロモーションデモを偶然見てしまい、いてもたっても居られなくなりエースコンバット購入用に持っていたお金をそのまま貯金。XBOX購入に充てる事にしました。
そして、今月はボーナスの時期・・・・・
月のお小遣いとボーナスの追加お小遣いを合わせれば買える予定です!!
はい、ハードだけです・・・・
肝心のソフトは、、、、、、、、、、、、、、、、どうにかお金を工面して、、、、、、、、、、、買えるかな・・・・・
第三回 袁紹軍迎撃戦
鄴攻略の為に婆悶努が出撃してる間、邪倭が平原の太守を勤めていた。
邪倭は、急ぎ徴兵を行わせ兵の錬度も上げ袁紹の襲撃に備えた。もともと小都市の平原は、財源も少なかったのだが、そんな急ぎの軍備を行えるだけの資金があったのは、婆悶努軍の財政を担う君之園の力が大きかった。
通常、市民から税金が集まるのは、その月の頭。つまり1日である。しかし、君之園は、効率的な税収を行って1ヶ月分の税金を10日毎の3回に分けて徴収していたのだった。その為、慢性的な資金不足に悩むこともなくスムーズな資金繰りが出来たのである。
鄴攻略の先鋒だった危険が帰還し再出撃して数日後、南皮に動きがあった。袁紹が平原へ向け兵を出したのだ。
「やはりやって来たか・・・兄者も美雲も居ないが、あの二人が居なくても我らTeam_MTLSが強いという所を袁紹に見せ付けてやろう!」
邪倭がそう叫び皆を鼓舞した。
袁紹軍の総数は、約25000人。槍、戟、弓の混成部隊だ。
平原の内政を君之園に任せ、邪倭は、騎馬、戟、弓隊の総数18000で迎え撃つ。
邪倭は、どの部隊でも城から数日以内で着く事が出来る国境ギリギリまで敵軍を引き付け一気に強襲を掛ける作戦に出た。
まず、密集陣形で進軍する袁紹軍に邪倭の弓隊が乱射で不意打ちをした。そして浮き足立っている袁紹軍に笛部の戟隊が突撃をし敵軍をなぎ払うように攻撃。そこに芭礼須の騎馬隊が追撃を入れる。
この奇襲で敵兵力のおよそ3分の2を奪う事に成功した。
「わはは!軍師の反則雷撃攻撃ばかりが我々の強さじゃないのだーーーーー!!」
吼える笛部。
「おのれ!婆悶努め!なんと優秀な家臣を率いておるのだ!」
そう叫ぶのは、弓櫓建設中に美雲の不意打ち雷撃を食らった事がある袁紹の家臣、顔良だった。
敵部隊の残存兵力は、各部隊につき1000~2000程度。それらが散会し更に進軍を続けたが、邪倭は、それに対して各個撃破を開始した。
戦闘を早期に終結させるため平原から更に湯島の騎馬隊が出撃。袁紹軍は、わずか一月足らずで壊滅したのだった。
実は、湯島が増援に出ようとした時、平原の兵糧が底を尽いたのだが君之園は、町中の商人を集め軍資金を惜しまず使い兵糧をかき集めていたのだが、これも君之園だからこそ出来た芸当であろう。
袁紹軍を退け意気揚々と帰還した邪倭達は、そのままの勢いで南皮の攻略もしてしまおうかと話していたが、君之園の「そんな事をして平原の兵糧が尽きた所を張角に襲われて平原が落ちようものなら、あなた方は、どのように隊長に申し開きするつもりですか?」の一言に南皮攻略を断念する事にしたのだった。
その一月後、伝令より婆悶努の鄴制圧の報を受ける。
253年3月には、朝廷から使者が送られ婆悶努は、州刺史に任ぜられる事になった。
第二回 鄴へ
婆悶怒は、悩んでいた。
「鄴を攻めるべきか、南皮を攻めるべきか・・・」
南皮に4万、鄴に5万の兵が駐屯しており兵力的に双方とも平原の兵より多かった。
どちらかに攻め込むと、もう片方が平原獲得に向けて挙兵してくる可能性が高く、それも悩みの一つであった。
「私としては、鄴を制圧し我が軍の首都として機能させたく思います」
そう言うのは、婆悶怒軍の軍師の美雲だった。
鄴は、河北最大の都市であり、その西方の壺関を制圧すれば西の防備が強固な物となる首都としてうってつけの都市であった。
「我が軍の兵力だけで落とせるか?」
「はい。確かに鄴は、大都市という事もあり一見防備が強固に見えます。しかし・・・・」
美雲がそう言い掛けると兵から急報が入った。
「婆悶怒様!鄴より平原を狙う敵影が発見されました!その数およそ4万!」
その報に婆悶怒は、小さく笑い
「我が軍は、これより韓馥軍の迎撃に当たる!危険!美雲を連れて先陣を努めろ!国境沿いで食い止める!!」
こうして、婆悶怒軍と韓馥軍戦いの火蓋が切って落とされた。
危険率いる騎馬隊は、国境沿いに立てられた弓櫓で待機していた。
「おう、美雲よ。どんな作戦で行くんだ?」
「そうですね。まず、いつもの様に私の雷撃で先制します。ただ、この攻撃は、部隊の気力を非常に奪ってしまいますので頑張ってもせいぜい2発が限界でしょう。恐らく、それまでに後続の部隊が到着すると思われますので、そうしたら我々は、一度撤退し再編成後に再出撃します」
その作戦を聞いた危険は
「おいおい、またその反則技みたいな方法を使うのかよ。しかも、なんだその元○玉みたいな性能は・・・」
「最後の台詞がよく分かりませんがモタモタしてると袁紹軍が隙を突いてくる可能性があるのです。短期間で勝負を決めますよ」
同じ頃、婆悶怒も急ぎ部隊を編成していた。
「甲賀、夜神、骨人は、それぞれ副将を指名して出撃の準備に掛かり、準備出来次第出撃しろ。俺も弓隊を率いて出る!他は、袁紹の動きに警戒し準備にあたれ!やつら、必ず挙兵してくるに違いない!」
3人は、それぞれ弓隊、騎馬隊、戟隊に別れ出撃した。
国境では、韓馥軍の大部隊が視認できるまでになっていた。
「美雲、いよいよお前さんの出番だ。一発ドギツイのをガツンとかましてやれ」
「わかりました。さあみんな、私に気力を分けて・・・・行きますよ!ハァ!!」
危険の言葉に美雲がノリノリで答える
(ほんと、、、まんま○気玉だ・・・)
危険は、あえて言葉にしなかった。
美雲が放った雷が韓馥軍に襲い掛かる。
「何!?敵は、雷を扱えるのか!」
韓馥軍に動揺と衝撃が走る。
部隊に大打撃を受け、その周りが火の海と化す。
「火だ!火を消すんだ!!」
怒号と悲鳴がこだまする韓馥軍。
「もう1発行きますよ!ハァ!!」
消化が済んで間もないうちに更なる雷の追撃が韓馥軍を襲った。
「・・・・・・こいつが敵じゃなくて良かった・・・・」
危険は、しみじみと呟いた。
そうこうしてる間に後続の部隊が到着した。
「美雲、状況を報告しろ」
婆悶努の問いに
「見ての通り敵軍は、地獄絵図ですよ・・・」
危険が答えた。
「隊長、私達は、一度帰還して再編成後に戻ってきます。とりあえず、敵は、浮き足立っています。今のうちに殲滅してください。その後の作戦は、私が戻ってきてから伝えます」
「分かった」
危険隊は、急ぎ平原へと戻った。
婆悶努は、弓隊に乱射による追撃を指示し、そこへ騎馬隊を突入させ敵軍をじりじりと押し返していった。
鄴からは、更に増援が出たが武将の能力に勝る婆悶努軍は、敵軍をジリジリと鄴へと追い詰めていった。
数日後には、危険が元気な兵を連れて舞い戻った。
美雲は言う。
「隊長。鄴は、大都市で防御も強固です。正攻法で攻めれば時間と兵が無駄に失われるでしょう。鄴は、低地にありここから南に行った所に堤防があります。これを破壊し鄴を水攻めします。弱体した鄴を私が落雷で攻撃します。あとは、都市を囲んで全部隊で一斉攻撃を加えれば簡単に制圧出来るでしょう」
その作戦に婆悶努は、表情を曇らせる。
「民は・・・鄴の民は、どうなる?」
「犠牲者は、出るでしょう。でも、これは戦争です。時間を掛ければ更に死者が出る事になります。民には、隊長による良政で償えばよろしいかと。ご決断を・・・」
婆悶努は、腹をくくった。
「分かった!骨人と俺の部隊で堤防に向かう。他は、一旦水の被害を受けない場所まで下がれ!」
結局、この水攻めが決めてとなり、韓馥軍は、軍の立て直しも出来ないまま253年1月に滅亡。婆悶努軍は、鄴を手に入れた。
時間を遡る事4ヶ月前、ちょうど危険の騎馬隊が帰還し再出撃した頃に南皮から平原に向けて派兵したが、それは、次回のお話。