もうすぐ読み終わる
『書きあぐねいている人のための小説入門』
別に書きあぐねいているわけじゃないが、読んでいた。
感想としては、
『あ、今のスタンスで良いのか』
という事の再確認になった。
実は、この本を読むまで『保坂和志先生』という方も先生の作品も知らなかった。
私の執筆の考え方やスタンスは、この先生に近いと思った。
なので、内容が素直に頭に入るし、新しい発見や考え方があっても素直に受け入れられる。
書くジャンルは違えど、自己のスタンスにそれなりの自信をもって挑めそうだ。
スタンス、考え方は保坂先生のこの本。
執筆における基本作業は、冲方丁先生の『冲方式ライトノベルの書き方講座』をテキストにしている。
勿論、それらをそっくりそのまま使う気は、毛の先ほどにもない。
あくまでも、参考書なのだ。
がんばるぞ。
別に書きあぐねいているわけじゃないが、読んでいた。
感想としては、
『あ、今のスタンスで良いのか』
という事の再確認になった。
実は、この本を読むまで『保坂和志先生』という方も先生の作品も知らなかった。
私の執筆の考え方やスタンスは、この先生に近いと思った。
なので、内容が素直に頭に入るし、新しい発見や考え方があっても素直に受け入れられる。
書くジャンルは違えど、自己のスタンスにそれなりの自信をもって挑めそうだ。
スタンス、考え方は保坂先生のこの本。
執筆における基本作業は、冲方丁先生の『冲方式ライトノベルの書き方講座』をテキストにしている。
勿論、それらをそっくりそのまま使う気は、毛の先ほどにもない。
あくまでも、参考書なのだ。
がんばるぞ。
前にも書いたけど
少林寺拳法と平行して学べる武術はないかと、杖術に目をつけたのですが、稽古日が平日の19時と非常に難しい事が判明しました。
で、日曜日にやっているのは……と、
日曜日午前 合気道(大東流合気柔術)
日曜日午後 居合道(夢想直伝英信流)
う~ん、理想的な時間にやっているのは、居合道だけか……。
居合術は町井先生が修心流の函館道場を開設してから学ぼうと思っていたけど、基本を身につける意味でも、始めていようかな……。
あ、その前に先立つものを用意しないと……。
で、日曜日にやっているのは……と、
日曜日午前 合気道(大東流合気柔術)
日曜日午後 居合道(夢想直伝英信流)
う~ん、理想的な時間にやっているのは、居合道だけか……。
居合術は町井先生が修心流の函館道場を開設してから学ぼうと思っていたけど、基本を身につける意味でも、始めていようかな……。
あ、その前に先立つものを用意しないと……。

さて、この隙に
少しずつ、コンテスト応募用の世界観設定を作成中。
物語の大筋の流れは、だいたい決まってるので、あとは世界観をしっかり決めることだ。
色々と『のりしろ』が多い設定にしているから、続編やら別ストーリーやら、色んな事を色んな設定で遊べるような感じになるだろう。
なんていうか、T・RPGの世界設定を作ってるような感じ?
同じ世界観で複数の作品を共有できる的な?
同じ世界観で複数の……と言えば、神坂一先生の『スレイヤーズ』と『ロスト・ユニバース』という二つの作品。
これ、実はある部分の設定で繋がってるって知ってました?
ええ、物語は、全く別の世界です。いや、惑星ですと言った方が良いか。
恐らく、お互いに干渉しあう事はないでしょう。
少なくとも、そこに生きている人たちは。
だけど、『魔族』という存在で繋がっているんです!
どういう事かっていうと、ロスト・ユニバースとスレイヤーズに同じ名前の魔族が存在しているのです!
名前を忘れてしまいましたが、スレイヤーズに出てくる『光の剣』という武器。
これ、実はロスト・ユニバースに出てくる魔族の一部なんですよ。
スレイヤーズの作中で、別の魔族が「あるべき場所へ返す」的な事を言って、異次元みたいな場所に消し去った事があるのです。
その頃、ロスト・ユニバースで、その魔族が登場していたのです。
両方の作品を読んでなければ、決して気付くことがない設定。
こういうの好きです。